ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として船釣りメインにたまには波止にも?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

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2020年7月24日、本来は知人の船でジギング予定だったのである。それが前日からの大雨で中止に。
予報では昼から小雨に、ということだったので急遽リタックルに予約。
これもまさかの直前で欠航に…。


もう頭の中は釣りモードである。
なんとかして出船している船を探すものの、大雨強風でどこも出ない…。



う~ん、どうしたものか…南風がこんなにキツかったら淡路の東側なんて全滅だわな…



ここで数日前にやっていた釣り番組が頭をよぎる。

ん?南風?ということは日本海は大丈夫なんじゃね?
テレビでやってたイカメタルなんてやつを試しに行くのもアリじゃね?


と脳内会議で賛成多数で可決。


とりあえずネットでヒットした宮津の船に予約を入れ、エイト玉津で店員さんオススメの鉛スッテとオモリグなるものを購入し、断片的な情報しか持っていないイカメタルへレッツゴーである。



という訳で

 
なし崩し的に「いきなり乗合船に乗ってみた」シリーズの第3弾のスタート。



ちなみに、小生のイカメタル知識度はほぼゼロに近い。
いや、イカメタルという言葉は知っていたのであるが…単純に興味が無かっただけである。
なのでテレビでやっていた内容しか頭にない。



エギング以外のイカといえば電動リールで7本スッテ全長7m仕掛けを置き竿で、という釣りは何度か経験があるのであるが、そもそも鉛スッテと枝に2.5号ぐらいのエギなんて新しい釣りは全く経験がない。


経験は無いが細君と娘が「タコばっかりじゃなくてイカも食わせろ」とうるさいので、機会があれば狙ってやろう、と思っていた程度である。



とりあえずケンサキイカ=マルイカであったはずなので、竿は

こちらを用意。
わざわざ「マルイカ」と書いてあるほどだから使えるはずなのである。


スピニングは

こちら。
何のために購入して何用の竿なのか全く覚えてないのだが、家にあった竿で号数的に合うのがコレだけだったので流用してみた。


PEは0.6号、それにフロロ3号のリーダーを1ヒロほどつけ、そこから先に市販の仕掛けをセットする。



さて、高速をすっとばして16時半に宮津に到着、慌ただしく17時に出船である。


ちなみに…港や船の名前は伏せる。



なぜなら…そう、玉砕…。




周りはコンスタントに釣れていたので完全に小生の腕であろうが、やはり知識ゼロで乗ったのはまずかった。



道具自体は問題なかったように思う。

決定的な差は誘い方。



テレビではスーッと竿先を上げて、トン、トンと竿先を急激に下げていた。
要は糸フケを作ることでエギをフリーフォールさせていたように思う。

しかししかし、現場ではそんなことをやっている人は一人もおらず…。


底からゆっくり巻き続けている人や、3度ほどエギングのようにシャクッて止めている人がほとんど。
釣果が一番よかったのは…ゆっくり巻き続けている人であった。



う~ん、何が正解やら全く分からず、釣果はいつのまにか掛かっていた4ハイのみ。



船代、高速代、ガス代はもちろん、運転する距離を考えると全くもって瀬戸内の方がコスパは良いのであるが…う~ん、悔しいのである。
何とかして納得できるレベルで釣りたい…。



という訳で近々リベンジ予定。


今度はちゃんと準備して釣ってやるぞ!!!!!!




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またもや大雨である。


7/11の土曜日に名田屋さんでマダコ絶好調の尻馬に乗るはずであったが、まさかの欠航…。
名田屋さんが欠航するくらいだからよっぽどの大シケである。



一度タコ釣りのことが頭に入ってしまうと、どうしても行きたくなってしまうのが小生の悪い癖。
土曜がダメなら日曜に行ってやろうとかたっぱしから明石~林崎の船宿さんにTELするも、当然ながらどこもいっぱい。



もうちょっと範囲を広げて探すと、パイレーツDAIYUMARUさんという船にギリギリ滑りこむことができた。
おそらくタイミングよくキャンセルが発生したのであろう。


ということで7/12にウヒャウヒャしながら須磨漁港へ。



港についてみると…
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む、この船は沖でよく見かけるかっこいい船ではないか。
小生のようなオヤジが乗っていいのか?
Youtubeでよく見かける格好のよい青年たちだけしか乗せてくれないのではあるまいか?


という阿呆な心配も杞憂に終わり、非常にフレンドリーなスタッフさんたちが出迎えてくれる。
なんだ、外見とは裏腹にハードルの低い船ではあるまいか。


一緒に乗船したお客さんたちもニコやかな方ばっかりで初めての小生にも親切に接してくれる。
うん、これは良い船を見つけたぞ。



という訳で出船。


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昨秋に何度か渡った須磨一文字を過ぎて…

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須磨の海釣り公園も過ぎ…

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塩屋港も過ぎて…

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なんとポイントは垂水のアウトレットの前じゃねぇか。


こんなところでタコが釣れるんだねぇ。



水深は10mほど。


オモリを落とすと「ゴツゴツ」と明らかに岩や石の感触が伝わってくる。
なるほど、これはタコが好きそうな場所だな。



と思っていたらすぐにタコが乗った感触。


思いっきり合わせてゴリ巻きと思ったら「フワッ」…。



これが3回連続である。



なんだ、なんでだ?



そりゃそうだ。
前回のジギングの感覚が残っていて即アワセしてしもうてた…。



そこからタコなりのアワセに変更すると…爆釣劇の開始である。



いやぁ、ホントにビックリするくらいのノリノリ天国。



途中で写真を撮る時間がなかなか無く、
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撮ったのはこれ1枚…。


いや、エギはいいからタコを撮りなはれ…。



実釣5時間ほど、その間はほぼ釣り続けた感じである。

その数、なんと50匹超!!!!



網の中にちょうど40匹、コブシ大くらいは釣ったそばから全てリリースしていたのだが10匹まで数えて後は覚えておらぬ。

途中はほとんどリリースしていたので、もしかしたら60匹ほどは釣っていたのかもしらん。



家に帰って
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いつもはボール1杯分が関の山なのに、この日はなんと4杯。
総重量なんと15kg!!!!!!


最大は
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1.15kg。

これだけがキロオーバーであるが300~700gあたりも結構混じっていたので非常に面白かった。


今まで経験のない大爆釣…鹿の瀬も魅力的だが、須磨沖もなかなか魅惑的である。


さぁて次回も須磨沖にチャレンジしてみようかしらん。




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明石沖の夏ハマチといえば8月2週目スタートというのが諸先輩方の共通認識であろう。
年ごとに若干の微ブレはあるものの、どういった訳か明石のハマチさん達は盆あたりから「なんかやる気が出てきたけんね!!!」と必死にジグを追っかけだす。


ところがだ。


今年はなんだかおかしい。
盆の1ヶ月以上も前から1人2ケタ以上の日がポツポツと出てきたのである。


思えば秋の青物は3月まで釣れ続いたし、マダコに至っては昨年からずーっと釣れ続いている。
代わりにタチウオが全く振るわず、なんだかおかしな状況でいつもの常識が通じない。



確かに水温は高いままで推移していたものの、6月25日あたりから明石沖水深5mの水温は昨年、一昨年並みで推移している。
いまいちハマチが釣れ出している理由が分からん。



理由が分からんのであれば実地調査するしかあるまい、と7月5日にリタックルさんのお世話になってきた。
学術的好奇心が小生を突き動かすのである。ただ釣りに行きたいだけじゃないかという指摘は聞こえない振りをしておこう。


今の時期はタコ全盛期なのでジギングは昼便での出船。
大潮、しかも昼から上げ潮なので昼便でも全然OK。



この日の予報は大雨で出発直前まで服装に悩んだのだが…リタックルの店舗前に着くと
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ご覧の通り。


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ド晴天じゃねぇか。
雨よりマシだが、こりゃ熱い1日になりそうだぜ。



という訳で
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明石大橋をくぐって向かったのは淡路島の東側、東浦の沖である。


あくまで小生の感覚だが、タチウオポイントのやや南西寄り。
水深30~50m。


何がベイトなのか分からんので、とりあえずブルピンの180gでご機嫌伺い。




ひと流し目は不発だったので、もしかしたらイカかもと思って金赤の200gに変更して2流し目。


これが大当たりである。

イカのようにフワリフワリとジグを動かしてドンドンと2連発。
50cmほどの太いハマチをゲット。


ふと周りを見てみると船中皆が竿を曲げている状態でオマツリが若干発生しつつも皆さん釣りまくっておられる。



こうなってくるとハマチが狂っている状態になるので、どんなジグを落としても食ってくる。
う~ん、完全に夏のパターンじゃないか。


小生、ウヒャウヒャ言いながらあっというまに7匹ゲット。

その後何度も同じ海域を流しなおして皆さん順調に数を伸ばしていくが…
小生は急にバラしまくるようになり数が伸びない。



う~ん、どうしてだ?
ジグに当たる感触はあるのだが、じゃれてるだけで飲み込んでいる感じじゃなくなっているのだ。


さっきまでの調子よさがウソのようにストレスだけが溜まっていく。




お隣さんが釣ったハマチの内臓を処理しているのを横目でみていると、予想どおりにベイトはイカ。
う~ん、パターンは間違えてないよなぁ…。

ん、あれ、イカは確かに食ってるけど…他のハマチからはカタクチイワシが大量に出てくるじゃないか。


むむっ、なるほど、イカを食っている個体とイワシを食っている個体がいるのか。



であればイワシカラーのジグに変更すると、あら不思議、また釣れ出しましたよ。



相変わらずバラしは多いものの数本追加して
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9匹でフィニッシュでした。


ちなみに水面でバラシしたのが5匹、水中で掛け損なったのは無数…。


船中トップは23匹だったから、もう完全に腕の差である。




この日はどうやら別船でさらに上の釣果もあったらしいし、その後の釣果も好調ぶりが続いている。


この後の小潮周りで若干落ち着くと思うが、次の大潮周りはおそらく…。



さて、予約をいれて再度挑戦といきますか。





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