ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として船釣りメインにたまには波止にも?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

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貧果報告第二弾である。



前回なんの勉強もせずにイカメタルだけ買って飛び乗ったイカメタル船であるが、いやぁ、びっくりするぐらいの撃沈であった。


それでも4ハイ釣れたのだから、ちゃ~んと準備して誘い方も勉強していけばもっと釣れるのではないか、なんて安易な考えで宮津に向かったのが8/14。

17時過ぎ出船で宮津から1時間半ほどのロングラン。

なんだ、間人の方じゃないか。これならそっちの方の船に乗ればよかったと心では思ったが、こればっかりはその時のポイントがどこかによるので予約時点では賭けみたいなもの。
24時前に帰港と考えると、実釣は3時間ほどか。


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ポイント到着時はもう日暮れ。

なのでいきなり
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ライトのもとでの釣りである。


潮は比較的緩くて20号スッテで十分底がとれるほどであるが…


なんせ微妙なアタリがとれない。


気が付くと
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こんな有り様…。



アタリがとれないもんだからシャクッた時にたまたま抱き着いていたイカが掛かるのみなので、非常に効率の悪い釣りである。


そんな中でも小生の真後ろに陣取っておられたうら若き女性が…まさかの爆釣…。


小生が1匹掛ける間に4~5匹ほど釣っている時間帯もあったほど。



恥を忍んで
「レンジはどこですか?」
「スッテのカラーは?」
「誘い方は?」
と教えを乞い、その通りにするのだが…いやぁ、全くかなわなんだ。


見た目はほんとに華奢な若い女性なのである。
釣りなんかとは縁遠い、もっと華やかな場所が似合いそうな美人さんなのであるが…いやぁ見た目によらぬものよのう。
もう面白いくらいの差がついてしまい逆に清々しいぐらいであった。

ちなみに小生8匹、
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対して女性は30匹以上…。


その美人さん曰く、イカメタルは「道具」と「経験」なのだそうだ。

使われていたロッドをあとで調べてみると、イカメタル専用ロッドでなんとお値段5万円強…。
リールは8万円ほどのS社最高級リール…。

そんな道具でも最初はやっぱり貧果続きだったらしい。

それが何度も通ううちにアタリが分かり出して、アタリを出すための誘い方が分かり出して…という感じだったとか。



ああ、ダメだ…小生には道具を買うお金と日本海に通うための体力がないよ…。
さて、イカメタル…次回は小生にも釣れるようなスッテさえ落とせばだれでも釣れるような日までお預けになりそうだな…。


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刺身が美味であったのが救いである…。




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タコエギ・ジギングともに絶好調だった小生であるが、8月に入ってから貧果続きでついついブログの更新を怠っておった。


いやぁ、ホントに釣れないのである。
船中誰も釣れないのなら分かる。
なぜだか小生だけが釣れないのである。


う~ん、調子にのってタコを釣りまくったのがいけなかったか。



ともあれ、他に報告するネタがないので貧果のご報告をするとしよう。



2020年8月2日

季節外れの青物爆発に合わせて船の予約も取りづらい状況が続き、なんとか滑り込んだのがリタックルの昼便。
ものすごい暑さで出船前からヘロヘロである。

ただ波は静かですこぶる釣りやすそうな気配。
良い人2ケタ後半というのが連日続いていたのでこの日も釣れる気満々で出船である。



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ポイントは橋の東側。




船長から「潮が速いから180g以上使ってくださいよ~」との指示。
合図とともに前回調子のよかった赤金でご機嫌伺い。

するとすぐに反応があって「ドンッ」と57cmのもうちょいでメジロクラスをゲット。


うんうん、幸先がいいじゃぁないか。


通常ならばこの確変が継続するハズなのですが、この日はここからズーッと沈黙。


なんと沖上がり20分前までアタリも無しである。


ちなみに周りはコンスタントに釣っていたので沈黙していたのは小生のみ。

ん~なぜだ?ジグも色もシャクリも同じ人が横で釣ってるのに小生になぜ釣れぬ?


最後の2流しで何故か4連発ヒットし、IMG_6474
なんとか最終5匹で終わることができたが…。
ウ~ン、寂しいクーラーよのう…。



2020年8月10日

ハマチ自体は好調続きでやっぱり予約が取れない。

であれば以前から行ってみたいと思っていた加古川のミタチ丸さんへ。


ここは少々お高いものの、1日便で今の時期ならジギング・タコエギ・タイラバ・キャスティングと瀬戸内の人気ルアーフィッシングを網羅させてくれるような船。

小生はタイラバをやったことがなかったのでちょっと試しにやってみよう、釣れなくてもジギングやタコエギを頑張ればいいや、なんていう安易な考えで突入である。


加古川から出船してまずはすぐ沖のマダコ狙い。

これは簡単なもんですぐに1匹ゲット。


すると船長が「今日はかなり風が強いから先にジギング行くで~」のアナウンス。

ありゃりゃ、タコはもう終わりか。残念だけど本命は他である。
いそいそとジギングを準備しながら橋の東側へ…。


と思いきや、すさまじい波。
明石海峡周辺でここまでの波は初めて。
ミヨシに座っていたのだが波に乗ったり落ちたりで腰が痛い。


こりゃ早上がりもあるかもと思いながらもなんとか橋の東側ポイントに到着。



着いて早々船中で竿が曲がり始める。

このミタチ丸の船長が面白い人で
「船付けなおすからジグ持って待っといてよ~。合図したらすぐにジグ落とさなポイントズレるで~」
「もう魚だらけや。ここで釣らなもう帰るしかないわ~」
「ポイント完璧。あとはシャクリ方を合わせるだけや!!」
などなど、あの手この手で釣り人を鼓舞する。


小生も調子に乗せられて魚を掛けまくるのだが…これがバレるのだ。

バレるというよりもリーダーが切れる。

おかしいなおかしいな、と思っていたら
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犯人はコイツ。


今シーズンの初タチウオは図らずもジグでゲット。


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他にもアジやらサバやらで非常に楽しい釣りにはなったのだが…
残念ながら波が高くなり1日便が半日便に。
おかげでタイラバとキャスティングはキャンセルとあいなった。
いや、天気には勝てねぇわな。


ジギングは結局アタリを半分も拾えず、この日もハマチ5匹の釣果…。

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船中のキープ分だけでこれだけの釣果。

この内、たった5匹が小生のハマチである…。

ちなみに完全にタチパターンになっており、アタリジグはシルバーのみ。



もうホントに腕が悪くて落ち込む釣行ばかりが続いているが、こればっかりは釣行を重ねて経験を積むしかあるまい。

幸い今年はハマチのアタリ年。
例年なら盆明けから釣れ始めるハマチが7月からすでにお祭り状態なのだから、盆が明ければさらに…。


貧果は貧果で置いといて、今年はハマチ三昧と洒落こもうじゃないか。



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ちなみに、ブリの旬は冬だが、ハマチの旬は意外にも夏。

いやぁ、脂がのってて非常に美味であった。





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2020年7月24日、本来は知人の船でジギング予定だったのである。それが前日からの大雨で中止に。
予報では昼から小雨に、ということだったので急遽リタックルに予約。
これもまさかの直前で欠航に…。


もう頭の中は釣りモードである。
なんとかして出船している船を探すものの、大雨強風でどこも出ない…。



う~ん、どうしたものか…南風がこんなにキツかったら淡路の東側なんて全滅だわな…



ここで数日前にやっていた釣り番組が頭をよぎる。

ん?南風?ということは日本海は大丈夫なんじゃね?
テレビでやってたイカメタルなんてやつを試しに行くのもアリじゃね?


と脳内会議で賛成多数で可決。


とりあえずネットでヒットした宮津の船に予約を入れ、エイト玉津で店員さんオススメの鉛スッテとオモリグなるものを購入し、断片的な情報しか持っていないイカメタルへレッツゴーである。



という訳で

 
なし崩し的に「いきなり乗合船に乗ってみた」シリーズの第3弾のスタート。



ちなみに、小生のイカメタル知識度はほぼゼロに近い。
いや、イカメタルという言葉は知っていたのであるが…単純に興味が無かっただけである。
なのでテレビでやっていた内容しか頭にない。



エギング以外のイカといえば電動リールで7本スッテ全長7m仕掛けを置き竿で、という釣りは何度か経験があるのであるが、そもそも鉛スッテと枝に2.5号ぐらいのエギなんて新しい釣りは全く経験がない。


経験は無いが細君と娘が「タコばっかりじゃなくてイカも食わせろ」とうるさいので、機会があれば狙ってやろう、と思っていた程度である。



とりあえずケンサキイカ=マルイカであったはずなので、竿は

こちらを用意。
わざわざ「マルイカ」と書いてあるほどだから使えるはずなのである。


スピニングは

こちら。
何のために購入して何用の竿なのか全く覚えてないのだが、家にあった竿で号数的に合うのがコレだけだったので流用してみた。


PEは0.6号、それにフロロ3号のリーダーを1ヒロほどつけ、そこから先に市販の仕掛けをセットする。



さて、高速をすっとばして16時半に宮津に到着、慌ただしく17時に出船である。


ちなみに…港や船の名前は伏せる。



なぜなら…そう、玉砕…。




周りはコンスタントに釣れていたので完全に小生の腕であろうが、やはり知識ゼロで乗ったのはまずかった。



道具自体は問題なかったように思う。

決定的な差は誘い方。



テレビではスーッと竿先を上げて、トン、トンと竿先を急激に下げていた。
要は糸フケを作ることでエギをフリーフォールさせていたように思う。

しかししかし、現場ではそんなことをやっている人は一人もおらず…。


底からゆっくり巻き続けている人や、3度ほどエギングのようにシャクッて止めている人がほとんど。
釣果が一番よかったのは…ゆっくり巻き続けている人であった。



う~ん、何が正解やら全く分からず、釣果はいつのまにか掛かっていた4ハイのみ。



船代、高速代、ガス代はもちろん、運転する距離を考えると全くもって瀬戸内の方がコスパは良いのであるが…う~ん、悔しいのである。
何とかして納得できるレベルで釣りたい…。



という訳で近々リベンジ予定。


今度はちゃんと準備して釣ってやるぞ!!!!!!




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