ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として電車・自転車釣行をメインとしたブログです。でも最近は船釣りメインに移行気味!?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

2020年02月

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ああ、ようやくフィッシングショーの記事が書ける。


小生が娘と一緒にインテックスに向かったのは一般初日の2月8日。
神戸を9時頃に出発しているので到着したのは11時前である。
あぁ遠いぞコンニャロウ。


事前の予習どおり
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6号館Aゾーンを目指してズンズン突き進む。


Aゾーンは子連れアングラーにとっての目玉が集中しており、何はともあれ急いで突入しなければならないゾーンなのである。



突入後、すぐに向かったのは「魚拓体験」コーナー。

昨年はあえなく整理券ゲットは出来なんだが、果たして今年は…
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アカンのか~い!!


う~ん、やはり11時到着では厳しいのか…。
これ以上早くは子連れだと厳しいんだよなぁ…。



気を取り直して、
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ルミカさんのブースに突撃し、オリジナルタオルをゲットしつつ、子供向けの「ボールプール」に娘を放り込もうとしたところ…


「お父様、私は来年4年生です。もうこのようなところで遊ぶ年ではございません」


といっちょ前なことをのたまう。

まぁ、遊んでいるのは幼稚園ぐらいの子達だし、我が娘はまだ小3のクセして中学生に間違われるのような巨躯の持ち主である。
そりゃ嫌がるわな。
娘も成長したということか。



気を取り直してルミカさんの真向かいを見ると
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「mazume」さんのブース。


ここではなんと、500円のパンフレットを購入するとキャッププレゼントとのこと。

「そんなこと言って、どうせショボいキャップなんでしょ?」

と思っていたら
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マジか…すんげぇ立派なキャップじゃねぇか。


ホクホクしながら会場中央方面に進むと
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良い子の味方、「ハヤブサ」さんブースである。

こちらは毎年子供向けのイベントが充実しているが、今年は
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砂やオーナメントを瓶詰してお守りにしてくれるという、なんだか太っ腹な企画。

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娘も興味津々である。

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こんな綺麗なポーチに入れてプレゼントしてくれました。

相変わらずハヤブサさんは子供心を捕まえるのがウマいなぁ。



とりあえず娘のご機嫌がよくなったところで
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「VARIVAS」さんへ。

昨年は出展が無かったので2年ぶりの訪問である。

こちらではSNS登録してタオルをゲット。
さらに小生はファンクラブ会員なので、その話をすると専用の青いタオルをくださった。
う~ん、相変わらずの素晴らしいファンサービス。


その後は
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「Valleyhill」さんでステッカーをゲットしたり
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「シマノ」さんで子供用のキャップを美しいお姉さまからもらったり、
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「YAMASHITA」さんで
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ステッカーと立派なバックをもらったり、うろちょろと徘徊。


色々なタックルを見たりスタッフさんの話を聞きながら進んでいくので、6号館Aゾーンだけでかなりの時間を使ってしまった。


でも、Aゾーンのオオトリはこちら
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「がまかつ」さんのウキマロクイズラリーである。

娘はこれを毎年楽しみにしているのであるが、クイズに答えて受付に持っていくと
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みんな大好き、ガラガラタイムである。

まぁ、いつもどおりの白玉でシールをもらったに過ぎないが、娘は大満足の様子。




この後も他の会場の色々なブースを回ったが、あまりに多すぎるのでメインどころだけ紹介すると

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「ジャッカル」さんでは
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帽子にお絵描き。


「ダイワ」さんではDYFCの特典をもらったのだが、しまった画像を撮り忘れた。
ちなみにダイワさんではSNS投稿でソルティガのステッカーもゲット。




もちろん最後には4号館のウキウキイベントホールで遊び倒して、娘的には満足した1日だったらしい。



なお、今回ゲットしたお宝たちは
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キャップ3つと
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ノベルティ無数と
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ステッカー無数に
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カタログ達である。


これだけ貰えて、かかったお金は入場料前売り1,300円と有料パンフ購入代1,000円、娘のうきうきイベントホールでの遊戯代400円のみである。



新しいタックルを見て触れてスタッフさんの話を聞けて、かつ子供も遊べてお土産たくさん…ああ、なんて素晴らしいイベントなんだ。


ズラッと床に並べたお土産を眺めながら、来年も是非とも行こうと心を新たにする父娘であった。




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本来ならば「フィッシングショーOSAKA 2020」のレポートをお届けする予定だったのであるが…、2/11の昼からぽっかりと予定が空いてしまい、なんとはなしにリタックルさんのHPを見ていると午後便でジギング出船するとの情報。


まさか2月中旬にジギングで青物が釣れるとは思わぬが、昔やっていたジギングを春から再開しようなどと画策していたこともあり、思わず電話して予約。



結果からいうと
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ハマチ12匹の大爆釣である!!


いやぁ、もう笑いが止まらんぞ。
なんせ小生のタックルは10年以上前の物。
今回加えたものといえば、タチウオジギングをしようとヤフオクで落としていたタチウオ用の竿のみ。
そんな道具で釣れちゃうんだから、今シーズンの明石はどうなってるんだか。






昼便なのでリタックルさんの店舗集合はゆっくりの12時。
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それから船に移動して荷物を積み込み、鹿の瀬の20~30mラインで竿を出したのが12時半頃。
いやぁ、ポイントが近くってうれしいなぁ。


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とりあえずジグケースに入っていた名前も忘れてしまったジグを落とす。

う~ん、いつ買ったのか、なんていうジグなのか全く思い出せん…。



ちなみにフックは

こちらでいただいた試供品のフックを自分で巻いたもの。
つまりタダである。



日本海に比べると水深が異常に浅いのでチョイ投げして斜めに引いてくる感じ。

久しぶりなもんでシャクり方をすっかり忘れておったが、不思議と30分もすれば体が慣れてきた。



慣れてくれば正直なもんで
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ハマチ君の登場である。



まさか2月中旬にこんなに簡単に釣れるとは。


その後も船長が水深の変化をアナウンスする度に船中のどこかでハマチが上ってくる。
もちろん小生のジグにもアタックがあるので非常に面白い。


どうやらカタクチイワシがベイトのようで、たまたま小生が使ったジグがアタリカラーだったようである。
ジグに当たってくるハマチを全て掛けることができていたら、おそらく30匹は超えていたであろうが、そこは小生のウデ、半分も掛けることができなんだ。
まぁ自然保護っていうことでお天道様も笑って見てくれているであろう。



そうこうしている内に、小生のジグには反応が少なくなり、お隣のオジサマのジグが当たりだした。
使われているジグを横目でチラチラ見ると、ギンピカのロングジグである。


こういう時は釣れている人を真似るのが鉄則。
小生の辞書にプライドなんて文字はない。
この間マジックで消しておいたのである。


おそらくタチウオパターンというやつなのであろうが、ロングジグは小生がジギングをやっていた最後らへんにようやく登場したくらい。
残念ながら手持ちには無い。
あらどうしよう。真似たくても真似が出来ないではないか。


しょうがないので
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色だけ合わせてみた。


あいや懐かしい、ツルジグ。まだ売ってるのかなぁ。


これも大当たりで
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このとおり。

この日のハマチさん、どうやら色だけ合っていれば形はどうでもよかったようす。


その後も順調に数を伸ばして、最終は冒頭の画像のとおり。



時間は17時をまわり、最後まで当たりが出続けたが、
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海上からはあまり見る機会のない明石の夕焼けを見ながらの帰港となった。



さて、サイズはというと
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ん、少々小ぶりか。

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45cmでいわゆる「ハマチ」サイズであった。


他のお客さんも皆はかったように同じサイズだったので、今の鹿の瀬でジグに反応するのはこのサイズなのであろう。


名田屋さんの釣果画像ではもう一回り大きそうだったので、おそらくノマセポイントに行けばメジロクラスが狙えるのではないかと思う。


なにわともあれ久々のジギングでの爆釣、いやぁこれだから釣りはやめられねぇんだな。




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本来ならばフィッシングショーの予習編第3弾をお送りすべきなのであるが、青物好調との情報に堪らず釣り堀・水宝さんへ。


水温が異常に高い今冬、明石海峡のノマセでも青物が釣れ続いているが、ガシラ狙いとの合わせ技なので少々行きづらいのだ。
なんせ、細君と娘より「ガシラはもういらん!!」と宣言されているため、釣ってきても消化ができぬ。


という訳で2020年2月2日、姫路港から船に乗って家島・坊勢の釣り堀へ。



後で知ったのだが、翌週8日から全員に大ブリプレゼントキャンペーンが始まるとかで、この日の釣り客は滅多に見ないほどの少人数。
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晴天無風の釣り日和なのに閑散としておりますなぁ。
そりゃ皆さん大ブリを貰える日に行くわな。



小生は前回の釣行で

なんと
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ちゃっかり割引券を貰っていたのでお安く竿を出せた。
いやぁ、水宝さん、太っ腹だねぇ。


この日もタナはベタ底と予想し、タナ取りで水深をきっちり測ってから底から10cm程度の極端なセッティングに。
これが当たったのか、開始1時間で
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タイを4匹ゲット。
前回もそうだったが、最初が良いと途中から失速するんだよなぁ。


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放流直後にタイを2匹追加してから暫くまったりタイムに突入。

エサをシラサにしようが青虫にしようが、必殺ニンニク漬けササミにしようがウンともスンとも言わぬ。


潮がスケスケで底まで見えようかといういうような透明度だったのが良くなかったのか、タイや青物、シマアジ、ソイが泳いでいるのが丸見えである。
釣り堀ってのはこんなに魚が入ってるのか、とビックリするほどの魚影であるが…口を使ってくれなきゃ意味がないのよ…。


そうこうしている間に青物放流タイム。

前回は冷凍イワシで掛けたものの無念のラインブレイクだった。
今回もイワシで事足りるのではないか、と生きアジを購入せずに挑戦。


同じイケスのお客さんも皆さんイワシやらカツオの切り身などで挑戦しておられる。


一向に青物コールが掛からぬなか、隣のイケスで連続して青物コール。


どうやら生けアジでラッシュのようす。


これはイカン。見誤ったか、とすぐにアジを買いに受付へ。



戻ってすぐの1投げ目。


いやぁ、やっぱりアジですな。


あっという間にウキがスコーンである。



で、
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なんとか丸々太ったハマチをゲット。


こっからはまた沈黙タイムに突入…。

対面のお客さんはタイやソイを定期的に掛けておられるが、小生が陣取った面では反応がない。
う~ん、どうやら釣座を間違えてしまったか。




イケスの隣には青物の養殖イケスが連結されていて
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大量のメジロさんやハマチさんがグルグル…。
こっちで釣りたいなぁ…。


という訳で、この日の釣果はハマチ1匹、タイ6匹。
うん、真冬にしては納得できる釣果だったのではないか。


隣のイケスでは青物3匹なんて人もいたので、普通の冬に比べるとずいぶんと活性が高いように思う。

今冬にもう1回ぐらい行ってもよいかしらん。



帰ってハマチを捌こうとまな板に乗せると
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あら!?以外とデカイぞ。


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測ってみると63cm。
なんと立派なメジロさんであった。


この日の晩飯は
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刺身&ブリしゃぶ・タイしゃぶで細君も娘も大満足だったようである。


さていよいよ今週末はフィッシングショー。
本来ならば予習編を全てブログアップしてから臨むはずであったが…こりゃ無理っぽいな…。




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