ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として電車釣行・自転車釣行をメインとしたブログです。いかに安く釣るか、時間と手間を度外視したドM釣行をご覧あれ!!

カテゴリ: 道具

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この週末は釣りにいけなんだ…。
野比 玉子に庭の草むしりを命ぜられたのび太のごとく、細君から「いいかげん庭の片付けをしなさい」と厳命された小生、しぶしぶ庭の手入れを行っていたのである。

確かに、釣りに随分とかまけていたため庭木は伸び放題、落ち葉は散乱、ひどい状態であった。
ご近所から「あのお宅、何かあったのかしら」などといらぬ噂になってもつまらぬので、土日2日間を棒に振って庭と格闘。


という訳で今回は釣行記ではない。
代わりと言ってはなんだが去る12月7日(金)18時から12月11日(火) 1時59分まで行われていた「Amazon サイバーマンデー」で色々と釣具を購入したので価格の備忘録を兼ねて記事にしたいと思う。




それにしても…いやぁ、お安い!!




このサイバーマンデー、過去数回行われていたのだが、釣具購入目線で見たのは初めて。

いったいどんな釣具が安売りで出されるのかとワクワクしておった。


ちなみに小生が欲しておったのは
・竿をセットしたまま立てられるバッカンもしくはツールボックス
・メバリング用のジグヘッド
・PEライン
・来季は挑戦してみたい落とし込み専用リール
・その他、消耗品が出るのであれば色々と
である。

ちなみに事前にどんな商品がセール対象になるかは明かされないため、都度チェックする必要がある。場合によっては最後までお目当ての商品がセール対象にならないことだってあるのだ。

Amazonの取り扱い商品数に対してセール対象品は非常に少ないため、どちらかというとセール対象品の中で自分がいるものがあればポチる、というのが正しい使い方やもしれぬ。



で、小生がゲットした戦利品を紹介していこう。


まずはこちら


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DRESSのバッカンminiとツールバックである。





が現在の価格であるが

バッカンminiは6,211円のところ4,945円(1,266円引、21%OFF)
マルチタックルボックスは1,296円のところ864円(432円引、34%OFF)

であった。
正直バッカンはDRESSが年末に行う福袋と割引率はほとんど変わらぬが、福袋は他の商品とのセット販売であるため単品購入であるならばかなりお買い得だったと思われる。
マルチタックルボックスは言わずもがな、破格値すぎてビックリである。

少々残念だったのはマルチタックルボックスを2つ購入したかったのだが、セール価格になるのは1つ目のみ。2つ目からは通常価格だったので今回購入したのは1つだけにした。
そりゃそうか、複数OKにしたら転売屋が出そうな価格だもんなぁ。


このバッカンmini、

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お分かりだろうか。

ロッドホルダーが「DRESS」と型抜きされているのである。
なんというシャレオツ感。
アラフォーオヤジにはいらぬシャレオツであるが、なんだかオマケ的な感じがしてちょっとお得感があるのも事実である。


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これこのとおり、中にマルチタックルボックスが2個収まる設計になっているので2個欲しかったのだが…。
しょうがない、空いたスペースは獲物入れとして活用しよう。



ちなみにDRESS製品が大量に出品されておった。




なども出品されておったが、懐具合と相談した結果、見送ることにした。
ランガンバックなどは購入しようかどうかギリギリまで迷って、細君の鬼の形相を想像してしまいやむなく断念…。

Amazonでは通常でも比較的割引率の高い商品もあるので今後も購入検討対象に残しておこうと思う。


ちなみにちなみに

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DRESSのラバーキーホルダー爆釣メジャーも購入した。

スマホにアプリをダウンロードして、このキーホルダーと魚を一緒に撮影すれば魚の大きさを表示してくれるという優れものである。
今後このブログにも頻繁に出てきそうなアイテムなのでお見知りおきを。

価格は





864円を717円で購入(147円引、17%OFF)。
割引率はたいしたことないが便利なので購入した次第。



おお、DRESS製品だけでもこんなに行数を書いてしまった。

残りの戦利品はまた次回に紹介するとしよう。


いやぁ、それにしてもAmazonさん、やりますなぁ。



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いやぁ、毎度同じような画像で申し訳ない。


いつもと同じ神戸湾奥にタチウオ狙いばかりなのでどうしてもこうなってしまうのである。



ちなみに10/17の土曜日、若潮でほぼ無風、暖かい夜であった。

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釣果はご覧のとおり冒頭の画像と合わせてタチウオ3尾、サバは無数であった。


特筆すべきこともないので釣行報告はこれぐらいにしておこう。




今回の記事は、そんなタチウオ釣りに欠かせないエサを自前で用意してしまおう、という内容である。



タチウオのウキ釣り=キビナゴが定番というのは周知のとおり。

釣具店に行けば大小はもちろん色々な色に着色をされたキビナゴが売られている。

もちろんこれらを使えばいいのだが、どうしても保険をかけてしまい必要以上に買ってしまう。つまり毎回余らせてしまうのである。


この余ったキビナゴを次回も使えればいいのだが、一旦解凍してしまったキビナゴを冷凍し再び解凍して使おうとしても身崩れしてしまう。冷解凍によってエサの水分が膨張・収縮しエサの身を壊してしまうのが原因と思われる。
間違っていたらごめんなさい。


2本針仕掛けや平行仕掛けであればまだ使いようがあるが、目抜きの1本針仕掛けや腹側からの貫き仕掛けだと目も当てられない。
タチウオハンターの諸兄も経験のあることではないだろうか。



根が貧乏性な小生、このエサを無駄にするのがどうも気に入らないのである。



であればどうするか。



解凍しても身崩れしないエサを自前で作ればよいのである。



今回は、この「解凍して再冷凍しても身崩れしない」を主眼にタチウオエサを作ってみよう。

ついでにカワハギ用のアサリエサも作ってしまうという美味しい企画である。



簡単に言えば他のブログでもよく紹介されている「塩締め」であるが、それにひと工夫することによってタチウオエサもカワハギエサも効率よく使うことができるのだ。




それではまず材料から。


①塩サンマ

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画像は生サンマであるが、生サンマよりも塩サンマの方が3枚におろしやすい。
この時は価格の誘惑に負けただけである。
普通は塩サンマの方が安いし、そもそもエサにするので鮮度なぞ関係ない。



②業務用スーパーで売っている「むきあさり」

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カワハギエサにするには少々大粒であるが、使用時にカットするなどすればよいので特段問題ない。
この1袋でだいたい2釣行分。価格は確か400円前後であった。
「業務用スーパー」という名のスーパーで売っている。
この時期はいつも品薄状態になり、小生が買った日も在庫は3袋のみであった。



③塩とうまみ調味料

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こちらも業務用スーパーで売っている。
塩が58円というのは覚えているのだが、うまみ調味料は300円前後だったような…。


以上が必要になる材料である。

1回のエサ作りに必要なのは
①サンマ4尾
②むきあさり半袋
③塩1/5袋
④うま味調味料1/3袋
なのでだいたい630円程度。これでタチウオ2回、カワハギ2回の計4回をカバーできるのでざくっと計算すれば1回の釣行で158円程度のエサ代になる。
う~ん、安すぎて逆に心配になるな。



さていよいよクッキングレシピである。


①塩とうま味調味料を1:3の割合で混ぜる。

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うまみ調味料を混ぜる理由はアミノ酸を添加したいからである。

タチウオエサにも効果があるようであるが、ここでは主にカワハギエサに対する効果を狙っている。
あくまで「食いがよくなる気がするなー」程度の話なので、もっと安くあげたい御仁は塩だけでもよいと思われる。



②バットにクシャクシャにしたクッキングペーパーを敷き、その上にもう1枚クッキングペーパーを敷く。そして①をうっすらと撒く。

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白ばかりで分かりにくいがクッキングペーパーが薄っすらと隠れる程度に撒けばよろし。一番下のクシャクシャにしたクッキングペーパーは厚めにすべし。ビックリするぐらい水が出るので、その逃がし場所になる。


③まずはむきあさりを冷凍のまま並べていく。

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よく海水で解凍してから、というブログを見るがそれも正しいと思う。
ただ小生は「身崩れ防止」を主眼においておるので水につけての解凍はせず、塩締めしながらの解凍を行う。なので「冷凍のまま」で並べるのだ。


④さらに①を振りかける。

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⑤ ②~④を繰り返し、アサリをもう1段重ねる。

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⑥ここからはサンマの切り身の登場。①をクッキングペーパーに振りかけ、3枚におろしたサンマを短冊に気って並べる。

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⑦ ①を振りかけキッチンペーパーを敷き、さらにもう1段繰り返す。

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⑧キッチンペーパーで蓋をして冷蔵庫へ。

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要は1つのタッパーに下から「アサリ・アサリ・サンマ・サンマ」の4段重ねにするのだ。

塩とうま味調味料のおかげでエサから水分が抜け下部に溜まっていく。
つまり、下部のアサリには塩分・アミノ酸だけではなくサンマのうま味も添加することができるという貧乏アングラー垂涎の職人技なのである。



そして2日ほど寝かせたあとのアサリがこちら。

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ビックリするほどの水が出ている。このまま使ってもよいのだが、小生はもう少し固めの方がよいので

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さらに塩締めする。


ちなみにサンマの方は1回で十分なので

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このようにジップロックへ。

ちなみにこのジップロック、以前に紹介したIKEA製ではなくコストコで売っているものである。




IKEAの袋は厚くてサイズが豊富で便利なのに対し、コストコで売っているものは驚くほど薄い。
ただエサ用に使い捨てするのであればコストコのジップロックも有用である。単価は1枚2~3円ほど。



アサリはもう1晩おいて

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同じくジップロックへ移し、冷蔵庫ではなく冷凍庫へ。


ちなみにサンマ・アサリともにジップロックへと移す際塩を洗い流してはいけない。
この塩が凍結防止剤の役割を担い冷凍庫に入れてもサンマやアサリを凍らせずに保管することを可能にさせるのである。


凍らない=融けない=身崩れしない、の理屈なのであるが、そもそも塩締めによりエサの水分が適度に抜かれているため余計に身崩れしにくくなっているのだと思われる。


釣行して余ったエサは持ち帰って再度冷凍庫へ。
さらに再び釣り場に持って行っても、今のところ身崩れした経験はない。


実際に冒頭に載せたタチウオは、この再利用のサンマで釣っているので釣果にも影響はないように思う。


ちなみにサンマの切り身をキビナゴに変えても問題ない。
小生もスーパーにキビナゴが並ぶ季節は大量に作って冷凍庫をいっぱいにしてしまうため、細君に怒られるのが悩みの種である。











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前回の記事↓にも書いたが、愛娘用にライフジャケットを購入した。





小生は波止で移動することが多いので下記のようなポケット容量の多いシマノのルアー用ライジャケを愛用しているのだが、





正直、これよりも高いことに驚いた。

自動膨張でセンサーやガスボンベが付いていることも高価になる要因なのであろう。




それではなぜ娘にウエスト型ライジャケを購入したのか。



小2ですでに150cmサイズの洋服を着ている娘、身長が伸びる早さが尋常ではなくサイズアウトするのもかなり早い。

子供用のジャケット型も検討したがすぐに着れなくなるのが目に見えているのでウエスト型にした。
これならばよほど太らない限り大丈夫だ。






エイト玉津で試着してみたのだが、身長150cmでギリギリ装着できるぐらいである。
ダイワさんも小柄な女性サイズを下限の設定にされているのであろう。


ちなみに




こちらの方が安いので候補の第一位になっていたが、実際に着させてみると肩が落ちてしまってライジャケの意味をなさなかった。子供用ではないので当然である。
大人はこちらで十分だと思うので購入される方は検討されたし。




閑話休題。


ちょっとした疑問があるのだが、ライジャケの話題であるので間に差し込ませてもらおう。


小生が船釣りをメインにしておった20年ほど前はウエスト型ライジャケなどなく、乗合船の乗客でライジャケを付けている釣り人など見なかった。

メーカーやテレビ局主催の大会であれば船釣りでもライジャケ必須という大会規定があったと記憶しているが、普通の釣りであれば船頭さんや中乗りさんですらライジャケは付けておらなんだ。
ライジャケは磯釣り師が道具箱代わりに付ける物といった認識であったのだ。


それが今や色々な型のライジャケが登場して一般の釣り人にも「釣行=ライジャケ」という認識が広まっているのは喜ばしい限りなのではあるのだが…。


小生が疑問に思うのは「股紐」である。


当時、たまに磯に上がる時は先輩方から「股紐は必ず通しておけよ」とキツく言われたものだった。
曰く「股紐を通していないと落水した時に体がスッポ抜けるから」と。



ウェーディング用のライジャケなどで股紐のない物もあるが、基本は落水時にライジャケの浮力に体を追随させるため股紐のような固定補助具は必須であると思うのだが…。


ウエスト型やポーチ型は腰に巻く紐1本で体を固定する構造である。
これで体が抜けたりはせぬのであろうか?


まぁ世界のダイワさんを初め、各メーカーさんが挙ってリリースされている商品なのだからきっと安全なのであろう。
ここは日本メーカーというか高階さんの技術を信用しよう。



閑話休題終わり。




話しを元に戻してウエスト型ライジャケについて。


手動膨張か自動膨張かで値段がかなり違うのだが、小2の児童が海に落ちて手動膨張の紐を引っ張れるとは思わぬ。


経験のある御仁はお分かりと思うが、不意に落水した場合は大人でもパニックになり紐を引っ張るどころの騒ぎではない。
ましてやポーチ型のように落水してから浮力体に体を通すなどよっぽど泳力のある御仁でも厳しいであろう。



ここは可愛い娘のため、細君の鬼の形相を思い浮かべながら震える手で、諭吉2枚の赤い自動膨張式ダイワさんをレジへ。
柵が無い釣り場は落水の危険性が高まる。
可愛い娘の命に関わると思えば安い買い物だ。




ちなみに何故にダイワなのか。


娘がフィッシングショーで「DAIWA YOUNG FISHING CLUB」に入会し、そこでもらったキャップを愛用しているため娘がダイワしか知らないというだけである。





ダイワさんの戦略にまんまと踊らされている親子である。




normal

もう外観からしてシャレオツである。


こんなシャレオツでコジャレた富裕層が行くようなお店に貧乏アングラーの小生がなんの用事があって踏み込むのか。


踏み込むからには理由があるのである。

小汚い釣りオヤジには不釣り合いな場所と思われようが、なかなかどうしてIKEAのグッズは使いやすい。

そして「安い」のである。


そう最大のポイントは「安さ」。



釣りは魚との消耗戦である。

消耗戦であるからには質のよい消耗品をいかに安く購入するかが勝敗の分かれ目になる。


消耗品を安く購入する方法はいくつかあるが、そのひとつが「IKEA」なのだ。


エサやライン、針などの消耗品は当然専門的な釣具屋での購入になるが、IKEAではその周りを固めるハサミやジップ付き袋など、地味だがいつのまにやら無くなってしまうアイテム達が豊富に揃っているのだ。



幸運なことに我々の主戦場のすぐ近くにIKEAがある。





北公園や神戸空港に行った際などは非常に寄り安い場所にあり、兵站基地としては申し分ない立地であろう。




では恐縮ながら、小生が定期的に補填しているアイテム達を紹介していこう。



①ハサミ

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なぜかすぐに紛失してしまう。

釣具関係での紛失率でいえば第一位の座を長年死守しておる。しかもダントツでだ。


その地味に消耗の激しいハサミが大小2本セットで299円である。安い。




有名メーカーのハサミは1つでも上のような値段である。

IKEAは専用品ではないとはいえ、2つで299円は破格であろう。

ちなみに100均のハサミは切れ味が悪いうえにあっという間にサビるので嫌いである。
切れないハサミはただの棒なのだ。




IKEA製は当然ステンレスなのでサビにくいし、小さい方はライジャケに差し込んでおくのに丁度良い大きさ。
大きい方は家にスタンバらせておいてガシラの背びれなどを切り取る際に非常に便利である。



少し前までは左側2本のセット(本来は3本セットだが1本無くした…)だったのだが、先日見に行ったら右側2本のセットに変わっておった。
しかも3本だった時は249円だったような気が…。

新しいセットの方は前に比べてステンレス部分が若干小さくなっているところをみると、値上げ+原価削減をせねばならぬほどに材料費や人件費が上がっているということか。

いずれにせよ使い勝手は変わらぬし、高くなったと言ってもまだまだ安いので小生としては全く問題ない。

1Fの料理グッズコーナーにあるので興味のある御仁は試されるがよかろう。

ちなみにこのようなパッケージで山積みされているのですぐに分かると思う。

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②ジップ付き袋

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こちらは1箱299円。

まぁ、有体に言えばIKEA版ジップロックである。


大きい方はクーラーボックスの中に忍ばせておき、釣りあげたガシラやイカなどを入れておくのに便利なのである。
なにが便利かというとクーラー内を汚さないので帰ってからの掃除が非常に楽なのだ。

また小生は市販仕掛けを雑多に入れておくのにも使っている。
これに入れておくと急な雨に降られても、仕掛けが濡れて針が全滅、なんてことも防げるのだ。
(過去に大雨の中釣りをしていて仕掛けがタックルボックスの中で水没してしまい数千円分の仕掛けをパァにしてしもうた…)


小さい方は基本的にはエサ入れとして使っている。
例えばスーパーで買ったキビナゴを塩で締めてから小分けにして冷凍するのにも便利だし、使い残したオキアミパックをそのまま入れて冷凍庫に入れてもいい。
ガシラのエサ用に大量買いしたイカを保管しておくのにも使ったりする。


ちなみに大きい方は2サイズ合わせて30枚入り、単価約10円。
小さい方は同じく2サイズだがこちらは合わせて60枚入り、単価なんと約5円。

サイズは数種類あるので自分に合ったサイズを選べるのがうれしいところ。



この商品、IKEAの代名詞とも言える定番かつ人気商品で、以前拙宅に泊まりにきた広島の知人は「近所に頼まれた」とかで40箱も買っておった。

なんと中国地方にIKEAが無いらしく、知人は「IKEAはシャネルと同列である」との名言を残して帰っていきおった。



本題に戻す。


本家ジップロックはというと



大小ともに単価はIKEAの方がダンゼン安い。

ちなみに度々で申し訳ないが、100均で売っている同様の商品はジップを閉めても中身の液体が漏れるので嫌いである。
密封できない袋はただの袋なのだ。



③雑巾

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ただの雑巾である。

ただの雑巾と笑うことなかれ、タチウオやサバのシーズンにはどうしても出番が多くなり、ともすればその時のゴミとともに捨ててしまいそうになる可哀そうなアイテムである。


タチウオやサバを締める場合、小生は手っ取り早くサバ折りにする。
特にタチウオは歯が鋭いため、その時持っているタオルや手ぬぐいをかぶせてから折っていたのだが、当然魚の体表や匂い、血などが付いてしまうため、釣行専用のものを用意せざるを得ない。


奥方達はよくご存じだとは思うが、タオルや手ぬぐいというのは意外に高いのだ。


それがIKEAでは30cm×30cmの雑巾が10枚セットで399円。1枚わずか40円ほどである。





アマゾンと比べても安いのである。

そして特筆すべきは、ちょっと分かりにくいが1枚1枚に耳が縫い付けられており、カラビナなどでライジャケやズボン、タックルボックスなどに吊るすことができるのだ。
これは何気に便利なのである。
釣りあげてから慌ててタオルを探すことも無くなるというものだ。


ちなみにクドいようだが100均のタオルは…(以下略)。



④ゴミ袋

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ゴミ袋なんてスーパーのレジ袋で十分だバーロィ!! なんて声が聞こえてきそうだが、いや全くその通りである。レジ袋で十分なのである。


ただ、小生はこれを特殊な場合のみにおいて使用している。

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そう、捌いた後の臓物入れである。

このゴミ袋、何が優秀かというと、底にマチがあるため平たく口を開けて置けるのである。


魚を捌く御仁は想像してもらいたい。

1尾ずつ捌いては頭や内臓、背骨等を袋に移していくと思うが、その袋の口がフニャっとなって「キーッ!!」となった経験はないだろうか。
このゴミ袋はその「キーッ!!」を回避できる優れモノなのである。


さらに画像を見て分かるとおり、口を縛ることが出来るので匂いや液体が漏れにくいのも便利なところ。



ただ問題が…

16袋入りで399円…。1枚単価25円ほど…。

正直お高い。


amazonでは



といった商品があり、こちらの方が単価的には安い。

マチがないのが残念だが、口が大きく開き最終的には縛れるためこちらを使用するのもアリやもしれぬ。


ちなみにIKEAのゴミ袋、以前はグレーで中身が見えなかったため見た目が綺麗だったのだが、最新では白色になっており中身が若干透けるため少しばかりグロくなってしまうのが残念である。


とり急ぎ小物の紹介に留めたが、IKEAにはアイデア次第で釣りに転用できそうなアイテムがたくさんある。
また購入次第でご紹介していくとしよう。







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連日の投稿である。


例によって釣行できている訳ではない。
書きたいことが山ほどあるので今のところブログのネタには困らぬが、早く釣行したいものである。
試してみたい釣り方がいくつかあるのだが、いつになったら試せるのやら。
おいおい出てくると思われるので懲りずにお付き合いいただければ幸いである。




という訳で今回はクーラーについて考えてみよう。




ルアーしかやらぬ御仁の中にはキャッチ&リリースを旨とされており、クーラーなどいらん、という方もいらっしゃると思うが、釣り人であればほとんどの方が必要とされるはずである。
それほど身近なツールであるのにクーラーについて所見を述べられたブログをあまり見かけぬ。



であれば小生のクーラー考を披露いたそう。
初めてクーラーを購入されようとしている人の検討の一助となれば幸いである。
ただしあくまで小生の考えである。
間違ってもこれが世間一般の常識と勘違いされぬよう。




小生が考えるクーラー選びの優先順位は

①価格
②使用用途
③大きさ
④保冷性能
⑤使いやすさ

の順になる。



あいや、分かっておる。クーラーである以上、保冷能力が最優先であろう、それが4番目とはいかなことか!! という御意見はもっともである。



しかし、それは釣りに対して無尽蔵に投資できる大釣り天狗か家計を顧みないほど達観しておられる太公望かのどちらかであろう。



通常の釣り人であれば、ブリクラスを入れられるクーラーでも出来れば2万円台、小物釣りであれば数千円レベルで抑えたいはずである。



「あわよくば100均の簡易クーラーで…」という御仁もおられるかと思うが、残念ながらあれはクーラーではない。スーパーで買ったアイスを家に持って帰るくらいは出来ようが、朝釣った魚を夜まで保冷できるような能力はもちろんない。




②③の使用用途・大きさであるが、これは小生だからこその選択肢やもしれん。
電車もしくは自転車での釣行を主眼とするならば、必然的に小さなクーラーしか無理なのである。
特に自転車の場合はキャリアに乗せられる大きさとなるとかなり制限されてしまう。


④⑤は一般の釣り人の優先順位通りであろう。



さて、①~⑤までを満たすクーラーだが、現在のところ2種確保している。

ともにIgloo製であるが非常に使いやすい。


ひとつめは




この15ℓのクーラーである。

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小生の所持しているものとAmazonで販売しているのとは細部が異なっているが、おそらく同系列の商品のはずである。


このクーラー、2ℓのペットボトルが2本横向きにきっちり収まる。
2ℓの水のペットボトルをキンキンに氷らせて2本寝かせて入れ、その上に新聞紙を置いて、あとのスペースに獲物を入れていく寸法である。

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フタ部分に保冷能力はないし、スライドする構造上、密閉はできない。
にも関わらず、前回の和田防釣行から帰って翌日の夕方まで氷は完全に溶けていなかった。
どうやって冷気を保持しているのか分からぬが大した保冷力である。
ただ、密閉できない以上、氷締め等はできない。あくまで凍らせたペットボトルや保冷剤を使用する前提である。
こちらは主に自転車釣行に活用している。荷台に乗せるのにぴったりの大きさなのだ。



さて、お次は電車釣行。


電車の場合はクーラーをキャリアに乗せて運ぶか、クーラー自体にホイールが付いている必要がある。



これである。

先日のプライムセールで購入したので、小生は4,000円台で購入した。

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実は前回の和田防釣行に持っていくべく前日到着するよう注文しておいたのだが、21時を回っても到着せぬ。
Amazonに確認の電話を入れると、注文が殺到して配送が1日遅れになったそうだ。
豪雨災害もあったから致し方ないので前回の釣行は赤い方のクーラーを持参した。
なのでこのクーラーは未使用である。



赤いIglooよりも一回りほど大きいので自転車釣行には向かぬが、

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スーツケースのごとく、ゴトゴトと引いていけるのは非常にありがたい。
電車釣行時の荷物運びの悩みが解決するというものである。

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中身は2ℓペットボトルを縦に入れられる大きさ。
通常の沖堤釣行であれば必要十分な大きさである。
ちなみに保冷力は前述の赤いクーラーに引けを取らぬとのうわさ。
次回釣行にて真偽を確かめてみよう。



さてさて、それでは沖堤で間違ってブリが釣れてしまった場合どうするか。



ブリとはメジロの80cmオーバーを指すことが多い。つまり頭と尾を落としても50~60cmほどは必要になる。
あいや待たれい。あわよくば80cmオーバーのまま持ち帰りたいのが人情であろう。



そういう時のためのニッチな商品があった。



ルミカのおさかなパックLLである。



この商品、内寸910mmのジッパーがついた袋である。若干の保冷機能のついた大きなジップロックと思っていただければほぼ正解である。


つまりだ。これを携行しておけば90cmまでのブリを持ち帰ることができるということになる。


ブリが釣れることを夢みて常に携行しているのであるが、ただただ残念ながらついぞ使用したことがない。この夢が叶う時が来ればよいのだが、そもそも釣れる仕掛けを投げていないのでやはり夢で終わってしまいそうである。




【番外編】


自転車や電車に縛られない釣行も稀にある。

小生の場合は家島の釣り堀に釣行する場合であるが、その場合は車載になるので当然ブリが入る特大クーラーを持参する。



このデカクーラーである。
ブリでも10尾ぐらいは余裕である。大ダイだろうが冬場のクエだろうがドンとこいである。
惜しむらくはクーラーの半分も釣ったことがないことだけが残念である。


とはいえ、このクーラー非常に大きい。
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フタに刻んであるメモリでも75cmまである。実際の内寸は80cmを超えるであろう。
保冷力も折り紙つきで、キャンプでも使用するのだが、赤いクーラー同様、2ℓの凍らせたペットボトル2本で翌日まで保冷可能である。


容量も100ℓを超えるので室内では置けず、ウッドデッキに置きっぱなしである。
なので当然、

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このように物置代わりになっておる。

当面の目標はこいつが閉まりきらないほどの獲物を持って帰ることなのだが、いつになることやら。



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