ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として電車・自転車釣行をメインとしたブログです。でも最近は船釣りメインに移行気味!?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

カテゴリ: イベント

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ああ、ようやくフィッシングショーの記事が書ける。


小生が娘と一緒にインテックスに向かったのは一般初日の2月8日。
神戸を9時頃に出発しているので到着したのは11時前である。
あぁ遠いぞコンニャロウ。


事前の予習どおり
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6号館Aゾーンを目指してズンズン突き進む。


Aゾーンは子連れアングラーにとっての目玉が集中しており、何はともあれ急いで突入しなければならないゾーンなのである。



突入後、すぐに向かったのは「魚拓体験」コーナー。

昨年はあえなく整理券ゲットは出来なんだが、果たして今年は…
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アカンのか~い!!


う~ん、やはり11時到着では厳しいのか…。
これ以上早くは子連れだと厳しいんだよなぁ…。



気を取り直して、
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ルミカさんのブースに突撃し、オリジナルタオルをゲットしつつ、子供向けの「ボールプール」に娘を放り込もうとしたところ…


「お父様、私は来年4年生です。もうこのようなところで遊ぶ年ではございません」


といっちょ前なことをのたまう。

まぁ、遊んでいるのは幼稚園ぐらいの子達だし、我が娘はまだ小3のクセして中学生に間違われるのような巨躯の持ち主である。
そりゃ嫌がるわな。
娘も成長したということか。



気を取り直してルミカさんの真向かいを見ると
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「mazume」さんのブース。


ここではなんと、500円のパンフレットを購入するとキャッププレゼントとのこと。

「そんなこと言って、どうせショボいキャップなんでしょ?」

と思っていたら
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マジか…すんげぇ立派なキャップじゃねぇか。


ホクホクしながら会場中央方面に進むと
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良い子の味方、「ハヤブサ」さんブースである。

こちらは毎年子供向けのイベントが充実しているが、今年は
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砂やオーナメントを瓶詰してお守りにしてくれるという、なんだか太っ腹な企画。

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娘も興味津々である。

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こんな綺麗なポーチに入れてプレゼントしてくれました。

相変わらずハヤブサさんは子供心を捕まえるのがウマいなぁ。



とりあえず娘のご機嫌がよくなったところで
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「VARIVAS」さんへ。

昨年は出展が無かったので2年ぶりの訪問である。

こちらではSNS登録してタオルをゲット。
さらに小生はファンクラブ会員なので、その話をすると専用の青いタオルをくださった。
う~ん、相変わらずの素晴らしいファンサービス。


その後は
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「Valleyhill」さんでステッカーをゲットしたり
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「シマノ」さんで子供用のキャップを美しいお姉さまからもらったり、
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「YAMASHITA」さんで
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ステッカーと立派なバックをもらったり、うろちょろと徘徊。


色々なタックルを見たりスタッフさんの話を聞きながら進んでいくので、6号館Aゾーンだけでかなりの時間を使ってしまった。


でも、Aゾーンのオオトリはこちら
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「がまかつ」さんのウキマロクイズラリーである。

娘はこれを毎年楽しみにしているのであるが、クイズに答えて受付に持っていくと
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みんな大好き、ガラガラタイムである。

まぁ、いつもどおりの白玉でシールをもらったに過ぎないが、娘は大満足の様子。




この後も他の会場の色々なブースを回ったが、あまりに多すぎるのでメインどころだけ紹介すると

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「ジャッカル」さんでは
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帽子にお絵描き。


「ダイワ」さんではDYFCの特典をもらったのだが、しまった画像を撮り忘れた。
ちなみにダイワさんではSNS投稿でソルティガのステッカーもゲット。




もちろん最後には4号館のウキウキイベントホールで遊び倒して、娘的には満足した1日だったらしい。



なお、今回ゲットしたお宝たちは
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キャップ3つと
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ノベルティ無数と
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ステッカー無数に
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カタログ達である。


これだけ貰えて、かかったお金は入場料前売り1,300円と有料パンフ購入代1,000円、娘のうきうきイベントホールでの遊戯代400円のみである。



新しいタックルを見て触れてスタッフさんの話を聞けて、かつ子供も遊べてお土産たくさん…ああ、なんて素晴らしいイベントなんだ。


ズラッと床に並べたお土産を眺めながら、来年も是非とも行こうと心を新たにする父娘であった。




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前回のブログはフィッシングショー予習のイントロで終わってしまったが、今回より本格的な学習に入っていくので、読者諸兄はそのつもりでお付き合いいただきたい。


さて、子連れでフィッシングショーに立ち向かう時の心得その①は

「心得その①…まずは子供の喜ぶイベントで満足度を高めよう!!」

である。



釣り人たるもの、そこにお目当ての釣具が並んでいれば人を押しのけてでも突き進むのが性であろうが、我々もいい大人である。まずは子供の「遊びたい!」という欲望を満足させてからゆっくりと釣具をこねくりまわすのが宜しかろう。


という訳で、まず向かうべきは「6号館Aゾーン」である。


ここでは真っ先にやっておくべきイベントが。

毎度大人気、「体験魚拓教室」の整理券ゲット。


1日3回行われるイベントであるが、朝の10時時点では1日分全ての整理券が無くなっているほど。
まずはこの整理券を確保しないと何事も始まらないのである。


その次に向かうは

毎年子供向けイベントを開催してくれる「ハヤブサ」ブース内の「ハヤブサキッズ」コーナー。

昨年は娘がお絵描きした魚をスキャナで取り込むと画面の中そのイラストが動き出すという面白いイベントだったが、今年は何やら「お守り」を作れるそうな。
うんうん、女の子向けイベントで願ったりかなったり。


お次は

毎年面白いイベントを展開される「マルキュー」。
昨年は確かブース内のクイズラリーだったと記憶しているが、はて、今年はどんなイベントが待っているのであろうか。


さらに

「ルミカ」。
昨年、一昨年と大き目のブースで子供向けの面白いイベントをされていたが、果たして今年は…。


この3つのイベントをこなせば、ある程度子供も満足しているはずである。


ここで初めてオヤジの興味の赴くままに行動するとしよう。




小生の行動予定としては

おっといきなり松田さんのお顔が厳しい「がまかつ」。
久しぶりにディープな徳島弁を聴けるかと思うとワクワクすっぞ。

がまかつさんの良いところは「うきまろ」というキャラクターのイベントをブース全体で展開しておられるところ。
娘が遊ぶのを横目にソルト関係や船関係の製品を無理なくチェックできるところがうれしい。


お次の注目は「VARIVAS」なのであるが…ググッても該当ページが出てこぬ。
言わずと知れたラインの有名メーカーであるが、実は主にフライ関係でフックやロッドも有名なのである。「モーリス」という名前で知っておられる方も多いのではあるまいか。
昨年の出展はなかったが、一昨年は大き目のブースを出しておられ、フックの試供品はもとより、小型ケースやタオルを配られていた太っ腹メーカー。
さて今年はどういった出店であろうか。


最後は大御所「SHIMANO」。

特段子供向けのイベントを行っている訳ではないが、毎年色々なカラーの子供用キャップを配っておられる。
かなりの量を用意されているようで、時間によってはコンパニオンのお姉さまが配り歩かれているほど。
カラーは選べる時もあれば1色限定の時もある。こればっかりは行ってみないと分からない。
キャップをもらえて娘がご機嫌になってくれれば、ブース内もゆっくり見れるというものである。



他ブースで気になるところは

・バレーヒル…ジギングフェスティバル同様のノベルティあり?
・TICT…ロックフィッシュ系のグッズが豊富
・ヤマガブランクス…憧れのロッドメーカー。高くて手が出んけど見てみたい…
・救命胴衣無料点検…娘のライジャケチェック

といったところか。


とりま、今回は6号館Aゾーンのみご紹介。
さて他ゾーンのご紹介はいつになることやら。




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2月の8日・9日は待ちに待ったビッグイベントの日。

そう「フィッシングショーOSAKA 2020」がインテックス大阪にて開催されるのである。



釣り物が少ないこの季節、釣り人にとっては一大事と言っていいほどの重要イベントなのだ。



昨年は

 


このように娘と存分に楽しんだ訳だが、今年も娘と連れ立って会場に向かう予定である。

ただ、小3の娘に飽きさせず1日中会場をまわるためにはそれなりの予習が必要。



という訳で今回は現時点で出ている各メーカーのブース情報をもとに、どのような作戦でイベントに臨むかを検証していこうと思う。

子連れであの人混みの中に突入しようという勇気ある御仁がいらっしゃれば参考にしていただけると幸いである。




さて、フィッシングショーには人が異常に集まるイベントというのがある。
すなわち
①マス釣り体験
②各ブースのトークショー
③即売会
の3つ。

子連れである以上、人混みというのは出来るだけ避けたい。
当然ながら小生も上記3イベントには細心の注意を払うのである。


①は

 毎年開かれる女性・子供限定のイベント。

手軽に釣り体験ができるものだから毎年ものすごい人気で、朝7時頃には整理券ゲットのために並び始めないとかなり遅い時間の回になってしまうか、ヘタすると整理券すらゲットできずなんてことになりかねない。

朝7時に現地着とすれば神戸あたりを6時前には出発せねばならず、子連れにとっては現実的ではない。
という訳で毎年却下。
なにもこういった会場で釣らずとも、実際に釣りに連れていけばよい話である。

それにしても、もうちょっとうまく運営できないものかなぁ。
釣り人の裾野を広げるのが目的であろうが、長時間待ったあげくにやる気のない魚では逆効果だと思うぞ。



②は各メーカーブースで行われるトークショー後のじゃんけん大会が目的で…ある訳がなく、ましてや勝てば手に入るレア物や高額賞品が欲しい…というケチな気持ちなど微塵もなく、プロや名人達の軽妙なトークを聞きに通路に溢れんばかりの人が集まる。

小生もできることならばじゃんけんに勝ちた…名人の技を伝授してもらいたいのであるが、1回のトークショーがだいたい45分くらいと、子供が我慢できる長さではないのが悲しいところ。
毎回泣く泣くスルーしてしまうのである。
今回も子供優先でスルー予定。いやぁ、じゃんけんしたいなぁ。



③については時間をズラせば子連れでも可能。
ねらい目は最終日の閉館間近の時間帯である。

確かにめぼしい商品は売れてしまっているものの、逆に売れ残っている商品がさらに値引きされるケースもある。
小生のようにハナから高額商品を狙っていない者は、潔く売れ残り激安商品狙いに絞るとよろしかろう。



さて回避すべきポイントを踏まえたうえで、子連れで回るべきブースをピックアップしていこう。

まず会場MAPは

ご覧のとおり。


まずは子連れ目線で訪れるべきブースをピックアップしていこう。

6号館Aゾーン
・体験魚拓教室
・ルミカ
・ハヤブサ
・がまかつ
・VARIVAS
・SHIMANO
・マルキュー
といったところ。
子供向けイベントが充実している「ハヤブサ」「マルキュー」の2大巨頭が同じ館で展示という至極便利な配置である。


6号館Bゾーン
・エバーグリーン
・ジャッカル
・オリムピック
と少々少なめ。
「ジャッカル」がどのようなイベントを行ってくれるかに注目。


3号館
・プロックス
・ダイワ
と2つしかないが、「ダイワ」はDYFCのイベントで相当時間をかける予想なので滞在時間は4館中一番長くなる見通し。


4号館
・即売会
・お祭り広場


以上のようにはなるが、ここに小生が見たいブースを所々で織り交ぜていくことになる。

という訳で長くなりそうなので各ブースの見どころは次回ブログにて。


うん、今年も存分に楽しめそうな気がしてきたぞ。




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前回のタチウオテンヤの時、たまたまタチウオジギングの方々と同船だったのだが、

この時、テンヤよりもジグの方に反応がよくトントンと釣りあげられる銀太刀を見てものすごくうらやましかった。


そもそも小生、15年ほど前はエサ釣りよりもジギングメインで船に乗っていた時期もあり、何気にジギングにも対応できたりするのだ。


ただ、15年以上も離れていれば道具も古くなっているし知識だって薄れている。


15年前のジギング環境がどんなもんだったかというとソルティガZ20が釣具店のショーウィンドーの一番いいところを占めており、確かまだ右巻きだけの販売だったはず。

ロッドはソルティガやポセイドンシリーズが魚種やジグの重さ別にようやく揃い、ゼナックやダイコーも頑張っていたころ。

ジグではザウルス・ヒラジグラのオリカラが各釣具店で販売されており、メインは80~100gで重くても150gくらい。それをブットくて重いロッドで必死にシャクッていたような時代である。

えっ!?
今、こんなに高いの?
ヘタしたらワゴンセールで1個700円ぐらいだったジグだぜ…。


そういえば、「ロングジグ」なんてものが流行りだして「なんじゃこの長いジグは…」と釣具屋で愕然とし、300g以上のジグを見て「こんなジグを1日シャクれる体力なんてねぇよ…」なんて言っていた覚えがある。


釣行先は日本海がメインで「青物はやっぱり日本海でしょ」なんて盲目的に信じられていて、丹後半島周辺では「タンゴジャーク」なる必殺技が広まりだし、釣れない時は同船者が一体となって遠投してはジャカジャカ巻いて魚を寄せていた。


ロッド・リール・ジグなど全てが高価で、日本海に通う交通費も膨大…大抵1日便だったから船代も瀬戸内の船の1.5倍から2倍くらい…。

今思えば、よくもまぁ通えたな、と不思議になるくらいお金のかかる釣りであった。
つまりお金持ち向けの道楽だったのである。

小生も独身であったから大丈夫だったが、当時の調子で今お金を使えば間違いなく細君が鬼に変わるであろう。
うわぁ怖い。


そんなレトロ感溢れる小生が知識なく飛び込んではさすがにマズい、しかもできるだけお安く道具を揃えたい、とネットで情報収集していたら、なんとタイミングのいいことに「ジギングフェスティバル」なるイベントが開催されるというではないか。
しかもジグの安売りや、メーカー協賛の1,000円で超豪華賞品が当たるガチャガチャプレゼントもあるらしい。

これは渡りに船である。という訳で2019年10月13日に突入してきた模様をレポートしよう。




開場は9時で、事前情報によるとこの時間に行かないとガチャガチャの整理券配布が全部終わってしまうとのこと。
まるでパチンコ屋の新装開店みたいじゃないか。

ともあれ情報を信じて9時少し前に最寄り駅に着くように家を出発。


開催地は鶴見緑地。
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うん、微妙に遠いぞ。来年は是非ともポーアイあたりで開催しておくれ。


などとブツクサ言いながら会場のあるハナミズキホールに向かうと…
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うわっ!パチンコ屋のグランドオープン前より並んでるぞ。


最後尾に並んで前を見ると…
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入口が遥か彼方に…。
間違いなく500人以上は並んでいるじゃないか。



こりゃガチャガチャの整理券をゲットできぬのではないか、とソワソワしていると、某四季の釣りで有名な赤い人が登場して拡声器で
「ガチャガチャ整理券は十分な数がありますので、開場しても走らないようにお願いしま~す」
とおっしゃる。


さすがお金持ちの釣りである。
そこら辺のイベントと一緒にしちゃぁいけない。
500人ごときでソワソワする必要なんてないのである。


開場時間になり列が進みだす。
これが比較的スピーディーに進んでいくので「スタッフさん、すごい対応力だな」なんて感心していると再び赤い人が登場。
「ガチャガチャの整理券が残り少なくなってきました。おそらくこの拡声器の声が届く方ぐらいまでかなと思います」
「ガチャガチャをされないお客様は隣の入り口から入ってくださ~い」
なんて親切なアナウンス。

小生、十分届いておりますよ。ガチャガチャする気満々ですよ。
列を離れる気なんて毛頭ございませんよ。


さらに列は進みもう少しで入場口に到達というところで三度赤い人が。
「もうあと20枚ほどです!外にお並びの方にはお配りできそうにありません!!」


………

あんた、十分あるって言ったじゃないかよぅ!!
あるって言うから並んでたのにぃ!!!!


結局タッチの差で整理券をゲットできずガチャガチャに挑戦できなかった。
賞品を見てみるとものすごい豪華…。


無理なもんは無理なので、後ろ髪引かれつつもガチャガチャをせずに会場に入る。


うん、本来の目的は最新ジギング事情をゲットすることなのである。
物欲よりも知識欲。
小生のように出来た人間になるとお金で解決できるようなことに興味はないのである。
さてさて、各メーカーのブースに向かって昨今のジギング事情を聞きだそうじゃないか。


…………



目の前には
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シャウトさんのブース…ガラガラ抽選やってるじゃねぇか…。


あっさり物欲に負けてしまい列に並ぶ小生。


1回500円。
白い玉が出ればハズレでジギング用のフックが2袋、1等は金色の玉でロッドが当たるそうな。


小生の2人前の御仁が2,000円で4回ガラガラを回すも全部白色でフックを8袋。

そりゃそんなに当たらんわな。
小生は運試しなので500円玉1枚を握りしめているのみである。
縁日にきた小学生のノリ。


すぐ前の御仁も2,000円で4回ガラガラ。
そんな物欲に目がくらんでるとハズレばかり引きますよ。
漢は黙って一発勝負でしょう。


ぐるぐる回す前の御仁。

白・白・水色…、うん?色付きの玉だ!!
水色はTシャツがもらえるらしい。
へぇ~、当たるもんだねぇ。


と思っていたら最後に金色が…。
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なんとすぐ目の前でロッドの大当たりである。



握りしめていた500円玉をそっとポッケにしまい、財布から千円札2枚を引っ張り出す小生。


漢は黙って4回勝負。力を込めてグリグリ回す。


白、白、白………ピンク!!!!


な、なんか当たった!!!!



手渡されたのはサンバイザー…。


微妙だなぁ…。


ちなみにもらえたのは

この2種類…。

うわぁ!
サンバイザー+フック6袋で合計8,360円もするじゃねぇか!!

微妙って書いてごめんよぅ!!
2,000円どころか3,000円やってりゃよかった…。



後悔しまくりであるが、物欲より知識欲である、と自分を慰めて次のブースをご紹介。



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まずは昔から有名な「DECOY」さん。
エサ釣りの御仁には「カツイチ」と言えばピンとこられるのではないか。
言わずと知れた老舗のフックメーカーである。

ここでは「PIKE」という新作ジギングフックの試供品をゲット。

これのヘビータックル用らしい。

しかし、ひと昔前に比べてフックも細くなりましたな。
これで大物用の太さなんだから技術の進歩ってのは大したもんだ。


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こちらは「Sジグ」という商品を展示していたブース。

マ、マジですか?
昔のロングジグどころの騒ぎでない長さじゃないですか。
しかも高いよ…。

でも使い方はタンゴジャークらしい。
いやぁ、急に親近感が湧くなぁ。

ここでは300円でクジ引きをやっておられたので挑戦。
当たればジグをひとつもらえるらしい。

うん、安定のハズレです。
ストラップをもらって次のブースへ。


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こちらは一段と人だかりのできていた「SEAFLOOR CONTROL」さん。
なんと300gくらいのジグを使うロッドを展示…。
300gなんて昔じゃ丸太みたいなロッドを使ってたんだが…こんな細くて軽いロッドでシャクれるなんて。

ここでもガチャガチャがあって1,000円と少々お高いものの、見ているとロングジグが結構な頻度で当たっている。
ハズレでも中ぐらいの大きさのジグみたいだから美人なお姉さんに1,000円払って挑戦。

はい、ハズレです。
しかも鯛狙い用のジグ…。
使うことねぇよ…。

ちなみに貰えたのはこちら。
うおっ!こちらも1,500円超え。



確か1等でこれぐらいのジグだったと思うので、それを考えたらハズレでもかなりお得なんだねぇ。



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お次は「Salt Water Boy's」さん。

こちらはカラフルなロッドを展開。
へ~、ほんとカラフルだわ。
カッコイイカラーもあってこれは欲しくなるなぁ。
ロッドを買うならコチラで買おうかしらん。


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こちら「HOTS」さん。

なんだかすごく聞いたことのあるメーカーさんなのだが、どこで聞いたのか判然とせぬ。
昔からのメーカーさんだろうか?

ここでは使いやすそうな防水バックを格安で販売されていたので迷わずゲット。

2周目に回った時には売り切れていたので人気商品なのであろう。


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こちらは「がまかつ」さん。

ものすごくタチウオ向けなカラーのジグがおかれていたので話を聞きたかったのだが、お客さんが多すぎて担当者さんが大わらわ。
お姉さんが見るに見かねてノベルティを色々くれたのだが…やっぱり人気ブースは早めに訪れるべきでした。
でも、タイラップやフックの試供品やステッカーをもらえたので大満足である。


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唯一タチウオを前面に押し出しておられたのが「バレーヒル」さん。
昔からの釣り人は「谷山商事」の方が通りがよいか。

もう、パネルからしてタチウオである。
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やっぱりタチウオといえばグロー系のストライプなんですな。
ここらへんはテンヤと一緒。
う~、欲しいなぁ。


他のメーカーのジグがひとつ2,000円オーバーも当たり前というなか、このお値段はかなり魅力的。
ふむふむ、ジグはこちらで揃えるのも一興。



他にも沢山のメーカーさんがブースを出しておられて、ジグを3個で1,000円なんて物などゲットしつつ思わず3周もしてしもうた。

フィッシングショーとは違い、「ジギング」という特定された釣り方に焦点を当てているのでブースを出す方も見る方も非常に繋がりやすいでしょうな。
熱気がフィッシングショーよりも上のように感じたぞ。



ちなみにちなみに当日の戦利品は
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話しを聞くとほとんどのブースで貰えたカタログ、

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アンケートに答えると貰えたり、歩いているだけで配られたり、見ているだけで手渡せらりしたステッカー、

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最後にノベルティや特売品やクジの景品達である。


う~ん、これは来年も行かねばなるまいに!!




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毎週のように台風がやってくる9月、21~23日の3連休はものの見事に煽りをくらいまともな釣りが出来なんだ。


国道2号線あたりは微風なのに沖に出ると強風になるのはいかがなものか、とお天道様に物申したくなるような天気である。


という訳で先日のコテージ泊のインプレでお茶を濁す。
釣りとは全く関係ない内容なので、興味のない諸兄は読み飛ばしてくれい。



さて、今回のインプレは「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」さんである。




釣行記というか旅行記は



こちらに詳しい。


上記のブログで書いたとおり、コテージ泊+釣りという観点では非常に優秀な施設であった。
細君と財布の中身が許してくれるなら、今シーズン中にもう一度行きたいくらいである。


では施設全体という観点で見た場合の「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」はどうであろうか。


全くの私見ではあるがインプレを試みたい。



【アクセス】★★★★★
どこにも寄らず直接向かうのであれば非常に近いと言える。
神明間からであれば、明石大橋を渡って淡路島南ICで降りてチョチョイと走れば着いてしまう。
施設付近が若干の山道にはなるが、それまでは非常に走りやすい道である。
現地で食材を調達する場合は西淡三原ICで降りて「イオン南淡路店」を使うと便利。

100均もあるので紙コップや紙皿なども現地で調達可能である。



【料金】★★★★☆
キャンプ・コテージそれぞれにタイプがあり料金体系は複雑である。
詳細は

を見ていただきたいが、決して安いとはいいがたい。

ただ、後述するが施設や使いやすさを考えると逆に高いとも言えない。
十分納得して支払えるレベルと思う。

今回はコテージのD~Hタイプを利用したのだが、ハイシーズン料金で23,000円ほど。
もちろんキャンプサイトよりも割高にはなるが、真夏や真冬、キャンプ初心者や高齢者がいる場合はこちらの方が無難と思う。



【設備】★★★★☆
設備は非常に整った施設と言える。

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外観はこの通りで車は2台分駐車できる。

テラスに
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シンクとテーブルが備え付けられているため、6名までのグループであれば折り畳みのテーブルや椅子を持ち込む必要はない。

室内には
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3名タイプの2段ベッドが両側にあり、計6名が就寝可能。

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室内にもシンクがあり冷蔵庫も備え付け。

食器や調理器具は包丁・まな板と人数分のマグカップのみなので必要なものはほぼ全て持ち込む必要がある。
何気に電気ケトルが常備されているのが高得点。


もちろん
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テレビやクーラーも付いており、真夏や真冬であればキャンプよりもコテージ泊の方が楽しめそうである。


何より
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トイレが付いているのが女性陣にはうれしいのではないだろうか。


減点材料としては

①ガスコンロがない。
つまりカセットコンロなりバーナーなりを持ち込まないと料理ができないということになる。
小生達は
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キャンプで使用しているツーバーナーを持ち込み、
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管理棟でBBQセットを借りた。

まぁ、そもそもテントの代わりにコテージに泊まった感覚だったのでガスコンロが無かったとて苦にはならんのだが、全くの初心者の方であれば料理がかなり制限されるであろうから減点材料とした。

ちなみにBBQセットは、コンロ・炭・着火剤・チャッカマン・網・トングが付いて2,400円。
後片付けや余った炭の処理を考えるとお手頃な値段である。


②風呂がない。
そもそも

風呂付きのこのタイプを希望していたのだが、あれよあれよという間に予約が埋まっていき、残ったコテージのD~Hタイプしか予約できなかったという経緯がある。

まぁ、風呂が付いても付いてなくても

こちらの「ゆーぷる」さんに行くであろうからどちらでも構わぬのであるが、ワンコと一緒にお留守番などのイレギュラー時は風呂付きが便利。

管理棟に
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5分300円のコインシャワーがあるにはあるが、なんだか味気ないのである。


ちなみに「じゃのひれ」さんの予約は「3か月前の1日より1か月間の予約が可能」となる。
つまり、小生達が宿泊した9/14の予約は6/1の0時から可能ということ。

で6/1の0時に予約をとろうとしたのだが、ものの5分10分で風呂付きコテージが埋まっていく。
慌てて風呂無しコテージを押さえたという次第である。

気候が良い時期の3連休などは人気が高いため事前に狙いを定めて迷いなく予約することが肝要である。


③デッキが暗い。
やはりキャンプやコテージ泊の醍醐味は野外での食事。
当然外のテーブルで食事をするのであるが、
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見てのとおり暗いのだ。


キャンプ場なので基本は暗闇。
デッキに電灯が付いてはいるのだが、光量が非常に少ない。
上の画像左側が備え付けの電灯のみのコテージで食事をしても手元が見えないレベル。
肉を焼いても焼けているかどうか分からぬ。

右側が小生達のコテージで自前のランタン等を点けまくった状態である。
この明るさでやっと手元に光が届く光量になる。


ちなみに
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ガソリンランタン、
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ガスランタン、その他、LEDランタンを大小5個も投入してやっと料理や食事ができる光量を確保した。
持って行くときはちょっと多すぎるかな、と思ったランプ類であるがそれぐらいで丁度であった。

なお、管理棟やゴミ捨て場、コインシャワーに向かう道も真っ暗である。
手持ちの小さなライトも必需品。



【アクティビティ】★★★★★
これはちょっとスゴい。
そんじょそこらの施設とは雲泥の差である。

小生が見て回っただけでも
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イルカと遊べる施設や

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シーカヤックや最近流行りのSAPが出来る施設、

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日帰りの立派なBBQコーナーもあれば、

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小生も堪能した海の釣り堀もある。

小生がやったのは釣り放題コースであったが、初心者やちょっと釣りたい方には

ファミリーコースというのがちゃ~んと用意されている。
レンタルしてくれるのはノベ竿なので、リールを扱ったことのない子供でもOK。


まぁ、それぞれ多少のお金は掛かってしまうが、普段はなかなか体験できないような施設が揃っているのでアクティブキャンパーにはうってつけである。


特筆すべきはそこかしこで感じられるスタッフの皆さんのサービス精神。

どの施設に行ってもにこやかで丁寧だし、釣り堀でもなんとか釣ってもらおうと頑張ってくれる。
おそらくどの施設に行っても満足できるのではないだろうか。



【総合判定】★★★★★
コテージだけで判定すると★4つが妥当と思うが、アクセスのしやすさ、他の施設の充実ぶりやスタッフの対応を考慮すると★5つをつけても誰も文句を言うまい。



いやぁ、家族全員満足できました。
じゃのひれの皆さん、楽しい時間をありがとう!!




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