ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として船釣りメインにたまには波止にも?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

タグ:ジギング

IMG_6527
いやぁ暑い暑い。

酷暑がここまで続くと釣りに行くのもおっくうに…なるはずもなく炎天下を押しての釣行である。



ブログを書くのがすっかり遅くなってしまったのだが、釣行日は8/30。


やっぱり昼便でリタックルさんのお世話になる。



本日の船はというと
IMG_6516
あら、なんとミヨシまで屋根があるタイプ。
これは炎天下にはもってこいな船ですな。



昼便だというのに満船に近い釣り人を乗せて、船が向かったのは
IMG_6519
橋の東側。


時期的にそろそろ西側じゃね?とも思うのだが、まだまだ東側メインのようである。

水深は60mほど…深いなぁ…。



ともあれジグを落としてシャクリ始める。


なんどかの流しでガツンッと大きな当たり。


IMG_6521
おお!!久ぶりのサワラちゃん!!


IMG_6523
後ほど測ってみたが、70cmからちょい足らずの69cm。

これくらいのサイズが釣れると晩飯が楽しみ。



その後と言えば
IMG_6525
サバダバ大行進…。


釣れれば周りの釣り人が「美味しいサイズだ」「うらやましい」などと言ってくれるが…
小生はイマイチ美味しさが分からぬ。
なので釣れてもあまりうれしくはないのだ。
それよりもサワラかハマチが欲しいのである。


あまりにサバばかり釣れるので、先ほどのサワラの内臓を取っておこうと捌いてみたら、
出てきたのは
IMG_6524
カタクチ。


前回釣行の経験からタチパターンと思い込んでいたので
ジグはシルバーロング系に絞っていたのだが
IMG_6531
よく分からんジグのイワシカラーに変更。


船は海峡に移動して
IMG_6527
もはや瀬のような流れの中にジグを落とし込んでいく。

ジグがはまったのか場所と潮がよかったのかは分からぬが
IMG_6529
ドン、と丸々太ったハマチさんをゲット。



その次の流しで
IMG_6532 (2)
再びハマチさん。


結局、メインどころはサワラ×1、ハマチ×2の中途半端な釣果に終わってしもうた。



途中でサバは大量に釣れたのだが、やはり引き味ではサワラ、ハマチ。


なんとか以前のようにハマチで大笑いしたいものだが…。



さて今後の明石海峡は小生に笑ってくれるのであろうか?






にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6486
タコエギ・ジギングともに絶好調だった小生であるが、8月に入ってから貧果続きでついついブログの更新を怠っておった。


いやぁ、ホントに釣れないのである。
船中誰も釣れないのなら分かる。
なぜだか小生だけが釣れないのである。


う~ん、調子にのってタコを釣りまくったのがいけなかったか。



ともあれ、他に報告するネタがないので貧果のご報告をするとしよう。



2020年8月2日

季節外れの青物爆発に合わせて船の予約も取りづらい状況が続き、なんとか滑り込んだのがリタックルの昼便。
ものすごい暑さで出船前からヘロヘロである。

ただ波は静かですこぶる釣りやすそうな気配。
良い人2ケタ後半というのが連日続いていたのでこの日も釣れる気満々で出船である。



IMG_6473
ポイントは橋の東側。




船長から「潮が速いから180g以上使ってくださいよ~」との指示。
合図とともに前回調子のよかった赤金でご機嫌伺い。

するとすぐに反応があって「ドンッ」と57cmのもうちょいでメジロクラスをゲット。


うんうん、幸先がいいじゃぁないか。


通常ならばこの確変が継続するハズなのですが、この日はここからズーッと沈黙。


なんと沖上がり20分前までアタリも無しである。


ちなみに周りはコンスタントに釣っていたので沈黙していたのは小生のみ。

ん~なぜだ?ジグも色もシャクリも同じ人が横で釣ってるのに小生になぜ釣れぬ?


最後の2流しで何故か4連発ヒットし、IMG_6474
なんとか最終5匹で終わることができたが…。
ウ~ン、寂しいクーラーよのう…。



2020年8月10日

ハマチ自体は好調続きでやっぱり予約が取れない。

であれば以前から行ってみたいと思っていた加古川のミタチ丸さんへ。


ここは少々お高いものの、1日便で今の時期ならジギング・タコエギ・タイラバ・キャスティングと瀬戸内の人気ルアーフィッシングを網羅させてくれるような船。

小生はタイラバをやったことがなかったのでちょっと試しにやってみよう、釣れなくてもジギングやタコエギを頑張ればいいや、なんていう安易な考えで突入である。


加古川から出船してまずはすぐ沖のマダコ狙い。

これは簡単なもんですぐに1匹ゲット。


すると船長が「今日はかなり風が強いから先にジギング行くで~」のアナウンス。

ありゃりゃ、タコはもう終わりか。残念だけど本命は他である。
いそいそとジギングを準備しながら橋の東側へ…。


と思いきや、すさまじい波。
明石海峡周辺でここまでの波は初めて。
ミヨシに座っていたのだが波に乗ったり落ちたりで腰が痛い。


こりゃ早上がりもあるかもと思いながらもなんとか橋の東側ポイントに到着。



着いて早々船中で竿が曲がり始める。

このミタチ丸の船長が面白い人で
「船付けなおすからジグ持って待っといてよ~。合図したらすぐにジグ落とさなポイントズレるで~」
「もう魚だらけや。ここで釣らなもう帰るしかないわ~」
「ポイント完璧。あとはシャクリ方を合わせるだけや!!」
などなど、あの手この手で釣り人を鼓舞する。


小生も調子に乗せられて魚を掛けまくるのだが…これがバレるのだ。

バレるというよりもリーダーが切れる。

おかしいなおかしいな、と思っていたら
IMG_6488
犯人はコイツ。


今シーズンの初タチウオは図らずもジグでゲット。


IMG_6489
他にもアジやらサバやらで非常に楽しい釣りにはなったのだが…
残念ながら波が高くなり1日便が半日便に。
おかげでタイラバとキャスティングはキャンセルとあいなった。
いや、天気には勝てねぇわな。


ジギングは結局アタリを半分も拾えず、この日もハマチ5匹の釣果…。

IMG_6493
船中のキープ分だけでこれだけの釣果。

この内、たった5匹が小生のハマチである…。

ちなみに完全にタチパターンになっており、アタリジグはシルバーのみ。



もうホントに腕が悪くて落ち込む釣行ばかりが続いているが、こればっかりは釣行を重ねて経験を積むしかあるまい。

幸い今年はハマチのアタリ年。
例年なら盆明けから釣れ始めるハマチが7月からすでにお祭り状態なのだから、盆が明ければさらに…。


貧果は貧果で置いといて、今年はハマチ三昧と洒落こもうじゃないか。



IMG_6476
ちなみに、ブリの旬は冬だが、ハマチの旬は意外にも夏。

いやぁ、脂がのってて非常に美味であった。





にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6413


明石沖の夏ハマチといえば8月2週目スタートというのが諸先輩方の共通認識であろう。
年ごとに若干の微ブレはあるものの、どういった訳か明石のハマチさん達は盆あたりから「なんかやる気が出てきたけんね!!!」と必死にジグを追っかけだす。


ところがだ。


今年はなんだかおかしい。
盆の1ヶ月以上も前から1人2ケタ以上の日がポツポツと出てきたのである。


思えば秋の青物は3月まで釣れ続いたし、マダコに至っては昨年からずーっと釣れ続いている。
代わりにタチウオが全く振るわず、なんだかおかしな状況でいつもの常識が通じない。



確かに水温は高いままで推移していたものの、6月25日あたりから明石沖水深5mの水温は昨年、一昨年並みで推移している。
いまいちハマチが釣れ出している理由が分からん。



理由が分からんのであれば実地調査するしかあるまい、と7月5日にリタックルさんのお世話になってきた。
学術的好奇心が小生を突き動かすのである。ただ釣りに行きたいだけじゃないかという指摘は聞こえない振りをしておこう。


今の時期はタコ全盛期なのでジギングは昼便での出船。
大潮、しかも昼から上げ潮なので昼便でも全然OK。



この日の予報は大雨で出発直前まで服装に悩んだのだが…リタックルの店舗前に着くと
IMG_6409
ご覧の通り。


IMG_6410
ド晴天じゃねぇか。
雨よりマシだが、こりゃ熱い1日になりそうだぜ。



という訳で
IMG_6416
明石大橋をくぐって向かったのは淡路島の東側、東浦の沖である。


あくまで小生の感覚だが、タチウオポイントのやや南西寄り。
水深30~50m。


何がベイトなのか分からんので、とりあえずブルピンの180gでご機嫌伺い。




ひと流し目は不発だったので、もしかしたらイカかもと思って金赤の200gに変更して2流し目。


これが大当たりである。

イカのようにフワリフワリとジグを動かしてドンドンと2連発。
50cmほどの太いハマチをゲット。


ふと周りを見てみると船中皆が竿を曲げている状態でオマツリが若干発生しつつも皆さん釣りまくっておられる。



こうなってくるとハマチが狂っている状態になるので、どんなジグを落としても食ってくる。
う~ん、完全に夏のパターンじゃないか。


小生、ウヒャウヒャ言いながらあっというまに7匹ゲット。

その後何度も同じ海域を流しなおして皆さん順調に数を伸ばしていくが…
小生は急にバラしまくるようになり数が伸びない。



う~ん、どうしてだ?
ジグに当たる感触はあるのだが、じゃれてるだけで飲み込んでいる感じじゃなくなっているのだ。


さっきまでの調子よさがウソのようにストレスだけが溜まっていく。




お隣さんが釣ったハマチの内臓を処理しているのを横目でみていると、予想どおりにベイトはイカ。
う~ん、パターンは間違えてないよなぁ…。

ん、あれ、イカは確かに食ってるけど…他のハマチからはカタクチイワシが大量に出てくるじゃないか。


むむっ、なるほど、イカを食っている個体とイワシを食っている個体がいるのか。



であればイワシカラーのジグに変更すると、あら不思議、また釣れ出しましたよ。



相変わらずバラしは多いものの数本追加して
IMG_6414
9匹でフィニッシュでした。


ちなみに水面でバラシしたのが5匹、水中で掛け損なったのは無数…。


船中トップは23匹だったから、もう完全に腕の差である。




この日はどうやら別船でさらに上の釣果もあったらしいし、その後の釣果も好調ぶりが続いている。


この後の小潮周りで若干落ち着くと思うが、次の大潮周りはおそらく…。



さて、予約をいれて再度挑戦といきますか。





にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6244


更新の間が非常に空いてしもうた。


釣りに行ってなかった訳ではない。
単純にボーズに近い釣果ばかりで記事にする気にもなれなんだだけである。

ブログタイトル通りボーズを怖がっていては釣りなど出来ぬのであるが、ここまで貧果だとボーズの神様に対してストのひとつでも起こしたくなるというものである。


さて、ジギングの話。


2020年は水温が高めに推移しており、明石沖水深5mで11度を一度も下回っていない。
これは異常に水温が高かった昨年をも上回る高さである。

そのおかげなのか、ハマチが3月初旬まで水深20~30mラインに居座っており、今だかつてない好調ぶりであった。


小生も

この通り、おこぼれに預かって爆釣してしもうたほどである。


しかししかし。



2月下旬からは散発になってきたというよりも天候に左右されるようになってきて、小生も

2/23午前便…サバ1匹(翌24日は1人13~27匹で大爆釣…)
3/8午前便…ハマチ4匹(午後便は1人6~21匹でこれまた爆釣…)

という風になんとも不甲斐ない結果に終わっていた。


両日ともに波風が強かったためかなり釣り辛かったのであるが、波風が収まれば釣果は上がっていたのである。



さて、そんな貧果続きで迎えた3/22、今度こそクーラー満タンを狙って再びリタックルさんへ。



港を出て
IMG_6238
向かったのは、
IMG_6240
ありゃ、橋の方に向かってるじゃねぇか。


3月上旬はまっすぐ西の鹿の瀬でジグを落としていたのに、3月中旬のこの日は東側へ。
つまりより水深の深い方へと向かっていることになる。


となると、ハマチが少し深場に落ちたということか。
水温は初旬に比べて若干上がっているにも関わらずハマチが深場に移動し始めている…。
う~ん、底潮に冷たい海水が入ってきているのかも。


ともあれ、

IMG_6241
明石大橋をくぐって向かったのは
IMG_6242
須磨沖のタチウオエリアより少し西側、水深40~60mラインである。


う~ん、前回まで鹿の瀬の20m前後でシャクッていたものだから50mあたりだとしんどくていけねぇや。


この日は大潮前の中潮。
若干潮の速さが緩いが、まぁ青物向けの潮周りである。



ところがところが。



船長さんが「反応あるよ~。下から5mまで」としきりにアナウンスしてくれるが魚信は返ってこぬ。


う~ん、これはおかしいゾ。


潮が小さけりゃ分かるんだが…なぜ潮が動いてて食わぬ…。



だんだん自暴自棄になってきてヒラメでも狙ってやろうかと、底ベタでシャクらずにチョコチョコとジグを動かしていると…


なんと来ちゃいましたよ。
IMG_6244
ハマチちゃん。


他の人にアタリが出ていない中で小生だけにアタリが出ているようす。


う~ん、もしかして今日のハマチさん、底ベタでジッとしているのかしら。



という訳で底ベタチョコチョコを続行すると…
IMG_6247
IMG_6248
最終的にハマチ5匹とサバ1匹になりました…。



もうジギングと呼べる釣り方ではない。
ジグチョコチョコというような根が荒いところでは絶対できないような釣り方での釣果であった。



その後の大潮も明石周辺のジギング船の釣果は伸びず、0~5匹あたりをウロチョロしているので、おそらくハマチシーズンが終わったとみてよいのではないか。


まぁ、すぐに夏になるしまたシーズンが始まるのだが、それまではジグを休ませておこうではないか。


とか言いながら、次の大潮周りで爆釣してたらごめんなさい。




にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6196

本来ならば「フィッシングショーOSAKA 2020」のレポートをお届けする予定だったのであるが…、2/11の昼からぽっかりと予定が空いてしまい、なんとはなしにリタックルさんのHPを見ていると午後便でジギング出船するとの情報。


まさか2月中旬にジギングで青物が釣れるとは思わぬが、昔やっていたジギングを春から再開しようなどと画策していたこともあり、思わず電話して予約。



結果からいうと
IMG_6203
ハマチ12匹の大爆釣である!!


いやぁ、もう笑いが止まらんぞ。
なんせ小生のタックルは10年以上前の物。
今回加えたものといえば、タチウオジギングをしようとヤフオクで落としていたタチウオ用の竿のみ。
そんな道具で釣れちゃうんだから、今シーズンの明石はどうなってるんだか。






昼便なのでリタックルさんの店舗集合はゆっくりの12時。
IMG_6204
それから船に移動して荷物を積み込み、鹿の瀬の20~30mラインで竿を出したのが12時半頃。
いやぁ、ポイントが近くってうれしいなぁ。


IMG_6198
とりあえずジグケースに入っていた名前も忘れてしまったジグを落とす。

う~ん、いつ買ったのか、なんていうジグなのか全く思い出せん…。



ちなみにフックは

こちらでいただいた試供品のフックを自分で巻いたもの。
つまりタダである。



日本海に比べると水深が異常に浅いのでチョイ投げして斜めに引いてくる感じ。

久しぶりなもんでシャクり方をすっかり忘れておったが、不思議と30分もすれば体が慣れてきた。



慣れてくれば正直なもんで
IMG_6199
ハマチ君の登場である。



まさか2月中旬にこんなに簡単に釣れるとは。


その後も船長が水深の変化をアナウンスする度に船中のどこかでハマチが上ってくる。
もちろん小生のジグにもアタックがあるので非常に面白い。


どうやらカタクチイワシがベイトのようで、たまたま小生が使ったジグがアタリカラーだったようである。
ジグに当たってくるハマチを全て掛けることができていたら、おそらく30匹は超えていたであろうが、そこは小生のウデ、半分も掛けることができなんだ。
まぁ自然保護っていうことでお天道様も笑って見てくれているであろう。



そうこうしている内に、小生のジグには反応が少なくなり、お隣のオジサマのジグが当たりだした。
使われているジグを横目でチラチラ見ると、ギンピカのロングジグである。


こういう時は釣れている人を真似るのが鉄則。
小生の辞書にプライドなんて文字はない。
この間マジックで消しておいたのである。


おそらくタチウオパターンというやつなのであろうが、ロングジグは小生がジギングをやっていた最後らへんにようやく登場したくらい。
残念ながら手持ちには無い。
あらどうしよう。真似たくても真似が出来ないではないか。


しょうがないので
IMG_6200
色だけ合わせてみた。


あいや懐かしい、ツルジグ。まだ売ってるのかなぁ。


これも大当たりで
IMG_6197
このとおり。

この日のハマチさん、どうやら色だけ合っていれば形はどうでもよかったようす。


その後も順調に数を伸ばして、最終は冒頭の画像のとおり。



時間は17時をまわり、最後まで当たりが出続けたが、
IMG_6201
海上からはあまり見る機会のない明石の夕焼けを見ながらの帰港となった。



さて、サイズはというと
IMG_6205
ん、少々小ぶりか。

IMG_6206
45cmでいわゆる「ハマチ」サイズであった。


他のお客さんも皆はかったように同じサイズだったので、今の鹿の瀬でジグに反応するのはこのサイズなのであろう。


名田屋さんの釣果画像ではもう一回り大きそうだったので、おそらくノマセポイントに行けばメジロクラスが狙えるのではないかと思う。


なにわともあれ久々のジギングでの爆釣、いやぁこれだから釣りはやめられねぇんだな。




にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

このページのトップヘ