ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として船釣りメインにたまには波止にも?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

タグ:ジグ

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昨年に引き続き、またもや1月半ばにもなっての福袋のネタバラシである。
あら、半ばどころか最終週じゃねぇか。


2021年福袋はこちら




昨年に引き続き今年も諭吉2枚を投入しての福袋挑戦。



まずは年末から福袋を販売するポイント釣具で。

昨年はシルバーロングジグばかりを詰めたSMITHの福袋が大当たりであったが…
今年は12/17の平日に販売開始とあって、小生が行くことのできた12/19には影も形も…ない。

ジグ系の福袋が複数残っていたが、内容が細分化されていたのでそもそも今年は違う内容の福袋になっていたのかもしれぬ。


残っていたジグ系福袋はイマイチ食指が動かなかったので違う福袋を購入。


福袋というかなんというか…
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もはや中身丸見えのバケットマウス7000セット!!
ああ…写真撮る前にステッカー貼ってしもた…

ご存じのとおり、ジギンガーが高確率で船に持ち込んでいるあのデッカいタックルボックスである。
色々なカスタムパーツが販売されていて、システマティックに運用されている方を見ると「いいなぁ」といつも思っていた。



本体のBM-7000は2022年1月下旬で4,200円程度。そこまで高級品ではない。
では何故に今まで手を出してこなかったか、というとカスタムパーツのお値段が張るのだ。


そのカスタムパーツが
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これだけ付いて税込8,800円!!

さて、この金額が高いのか安いのか、査定に移ろうじゃないか。


今回付属していたカスタムパーツを見ていくと
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必需品のロッドホルダー+移動中にジグが暴れることを防ぐルアーホルダー。
このホルダーを付けているあたり、ポイント釣具さん、心得ておられますな。

お次は
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インナーストッカー。

こいつはすでに単品で所有しておったが、かなり使えるアイテム。
ドカットやほかのタックルボックスを使っておられる御仁も、これだけは使われていることも多い。


そして
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交換したジグなどを入れておくことのできるストッカー。

いつも交換した潮まみれのジグの置き場に困っているので、何気に便利なアイテム。


さて、以上7点セットの合計金額は

本体4,214円








ロッドスタンド2,039円×2個

ルアーホルダー566円×2個

ストッカー1,240円

インナーストッカー1,860円


合計…なんと12,524円!!

これが8,800円なので約30%引きである。



う~ん、お安いなぁ。
あえて言うならばドリンクホルダーも付いていれば…いや、贅沢は言うまい。




さてさて、1発目からお得な買い物ができてホクホクしながら本命エイトの福袋へと。

今年は帰省+初詣をしっかり行ったので1/1、1/2は釣具店めぐりに行けず。
したがってあっという間に無くなるマックスの福袋は諦めて、1/3にエイトの残り福狙いである。


昨年良い内容だった「メジャークラフト・オフショア福袋」を今年も購入。

税込5,500円の内容は
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コチラ。


今年も使いやすいサイズで盛沢山ですな。

こちらもどれぐらいお得だったか査定をば。

ファーストジグ200g
1,089円

ファーストジグ150g
770円×2

ジグパラバーチカル120g
891円

ジグパラバーチカル150g
1,023円

ジグパラバーチカルロング200g
981円

ZOC 2/0・1/0
495円×2

オトクスプリットリング・ソリッドリング
217円×2


全て合わせて6,948円。

ありゃ、そこまでお得じゃないかな、と思いきや、約20%引きとかなりのお得。



ついでとばかりに
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タチウオテンヤの福袋税込3,300円も購入。

こちらは昨年40号を2袋買って、まだ大量に残っているので、今年は50号をチョイス。


さてさて中身は…
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おお!! 売り切れ続出のシマノの船テンヤβが2つも!!
さては50号使用の船宿が少なくって在庫が余ってたんだな。


こちらも早速調査開始。






1,232円×2個



残る1つはダイワの快適テンヤかと思いきや、ステキ針・船ステンレス太刀魚テンヤ。
こちらはamazonでも楽天でも見つけられず…。
Yahoo!ショッピングで1,188円。

知る人ぞ知るテンヤなのだが…人気がないのかな?


ともあれ5つで…5,522円!!

なんと約40%引きである。


フグ天国だと消耗品になるだけに、これは有難い。
もう一袋買っても良かったな。


という訳で、今年は控えめに17,600円を投資。
これで24,994円分を購入できたので、7,394円の節約、全体で30%引きでの購入であった。
ホクホク。


初詣で念願だった
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住吉大社のお守りも購入できたし、なんだか良い年になるような気がするぞ!!





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yahuoku
言わずとしれたオークションサイトの草分けである。

小生も数々の釣具をこのサイト経由で購入しておるが、どれぐらいお得なのか実際に購入した物で比較してみよう。



今回、小生が狙ったのはタチパターンでつかうオフショア用のメタルジグ。
所謂「シルバーロングジグ」というやつだ。


正月の福袋で

 250gまでのジグはゲットして満足していたのだが、よくよく考えてみると明石海峡の激流アタックでは300g以上が必要になる場合もある。
300gのジグとなると1本2,000円以上もするのでそうそう何本も買えるものではない。


という訳でヤフオクをチェック。

ちなみに「メタルジグ」とか「ロングジグ」などのキーワードだと無数にヒットしてしまう。
なので「シルバーロングジグ」とかなるべく詳細なキーワードで検索するのがミソ。

あと、釣具などの小物は単品で落札すると送料がバカにならない。
ジグ1本落札して500円の送料を取られるよりも、10本セットで出品されているものを落札して800円ぐらいの送料を払った方が相対的にお得なのだ。

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すると、だいたい3~5本ほどまとめての出品物がヒットしてくる。
例えばこの中で狙うとすれば3段目の商品あたり。
重さにもよるが3本で1,000円、送料無料ならば全然アリなのだ。

ただ、ヤフオクはメルカリなどとは違い「オークション」形式である。
欲しい人が複数いれば値は釣りあがるので注意が必要。


で、小生が見つけたのがこちら。
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なんとシルバーロングジグ200~330gの13本セット。
これが1円スタートで出品されておった。
問題はこれがどこまで値上がりするのか…。


概算だがamazonで新品を購入すると
ナガマサ330g×2本…5,280円

ナガマサ280g×1本…2,420円
ナガマサ250g×1本…2,255円
ナガマサ230g×1本…1,749円
ナガマサ200g×1本…1,672円
フラットソウリー300g×1本…1,000円
フラットソウリー250g×1本…1,000円
→amazon取り扱いなし…エイトでだいたいこれぐらいの価格。
ルンゴ300g×2本…2,400円
ルンゴ270g×1本…1,200円
ルンゴ250g×1本…1,200円
→amazon取り扱いなし…マックスでだいたいこれぐらいの価格。
ジグパラヴァーチカル200g×1本…1,045円


全て合計すると21,221円。
あら、結構なお値段じゃないですか。

ヤフオクでは新品も出品されてはいるが、今回のは中古メインのお品。

物や程度にもよるが、半値の10,000円くらいであればお得と言えるのではないだろうか。


ちなみにちなみに…
これを小生がいくらで落札したかというと…
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まさかの6,500円。
税金と送料900円を合わせても8,050円…。


中古とはいえ、なんと約62%引きでゲットである。
考え方ではあるがナガマサの300g前後3本分の値段で200g以上のジグを13本購入できたことになる。
重さを考えず平均化すれば1本620円ほど。
う~ん、ヤフオクマジック!!


ちなみに中古の度合いであるが、届いた商品は
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こちら。

パッケージに入っているものは無論新品であるが…中古品も十分使えるレベル。

明石海峡の激流アタックで使うのであれば、これらのジグは「消耗品」扱い。
なんせ、ひと流し目、第1投着底の瞬間に根掛かりも珍しくない。
海の中に入れていたのは数秒間で2,000円前後がさようなら…。

であればできるだけお安く手に入れるのがベターであろう。


ちなみにちなみに。


今回の落札価格は小生の経験上、かなりお得な落札価格である。
おそらくこのウエイト・カラーを10本以上セットで落札するのは限定された地域のアングラーであろうし、かつ今はシーズンオフと言える状況。なので競合が非常に少なかったと想定される。

逆に言えば、ニッチな商品をシーズンオフに購入しておくのがヤフオクの正しい使い方と言えよう。


今がシーズンオフと言えば…
タコエギなどを探してみれば意外とお安く手に入れられるかもしれぬぞ。






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タコエギ・ジギングともに絶好調だった小生であるが、8月に入ってから貧果続きでついついブログの更新を怠っておった。


いやぁ、ホントに釣れないのである。
船中誰も釣れないのなら分かる。
なぜだか小生だけが釣れないのである。


う~ん、調子にのってタコを釣りまくったのがいけなかったか。



ともあれ、他に報告するネタがないので貧果のご報告をするとしよう。



2020年8月2日

季節外れの青物爆発に合わせて船の予約も取りづらい状況が続き、なんとか滑り込んだのがリタックルの昼便。
ものすごい暑さで出船前からヘロヘロである。

ただ波は静かですこぶる釣りやすそうな気配。
良い人2ケタ後半というのが連日続いていたのでこの日も釣れる気満々で出船である。



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ポイントは橋の東側。




船長から「潮が速いから180g以上使ってくださいよ~」との指示。
合図とともに前回調子のよかった赤金でご機嫌伺い。

するとすぐに反応があって「ドンッ」と57cmのもうちょいでメジロクラスをゲット。


うんうん、幸先がいいじゃぁないか。


通常ならばこの確変が継続するハズなのですが、この日はここからズーッと沈黙。


なんと沖上がり20分前までアタリも無しである。


ちなみに周りはコンスタントに釣っていたので沈黙していたのは小生のみ。

ん~なぜだ?ジグも色もシャクリも同じ人が横で釣ってるのに小生になぜ釣れぬ?


最後の2流しで何故か4連発ヒットし、IMG_6474
なんとか最終5匹で終わることができたが…。
ウ~ン、寂しいクーラーよのう…。



2020年8月10日

ハマチ自体は好調続きでやっぱり予約が取れない。

であれば以前から行ってみたいと思っていた加古川のミタチ丸さんへ。


ここは少々お高いものの、1日便で今の時期ならジギング・タコエギ・タイラバ・キャスティングと瀬戸内の人気ルアーフィッシングを網羅させてくれるような船。

小生はタイラバをやったことがなかったのでちょっと試しにやってみよう、釣れなくてもジギングやタコエギを頑張ればいいや、なんていう安易な考えで突入である。


加古川から出船してまずはすぐ沖のマダコ狙い。

これは簡単なもんですぐに1匹ゲット。


すると船長が「今日はかなり風が強いから先にジギング行くで~」のアナウンス。

ありゃりゃ、タコはもう終わりか。残念だけど本命は他である。
いそいそとジギングを準備しながら橋の東側へ…。


と思いきや、すさまじい波。
明石海峡周辺でここまでの波は初めて。
ミヨシに座っていたのだが波に乗ったり落ちたりで腰が痛い。


こりゃ早上がりもあるかもと思いながらもなんとか橋の東側ポイントに到着。



着いて早々船中で竿が曲がり始める。

このミタチ丸の船長が面白い人で
「船付けなおすからジグ持って待っといてよ~。合図したらすぐにジグ落とさなポイントズレるで~」
「もう魚だらけや。ここで釣らなもう帰るしかないわ~」
「ポイント完璧。あとはシャクリ方を合わせるだけや!!」
などなど、あの手この手で釣り人を鼓舞する。


小生も調子に乗せられて魚を掛けまくるのだが…これがバレるのだ。

バレるというよりもリーダーが切れる。

おかしいなおかしいな、と思っていたら
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犯人はコイツ。


今シーズンの初タチウオは図らずもジグでゲット。


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他にもアジやらサバやらで非常に楽しい釣りにはなったのだが…
残念ながら波が高くなり1日便が半日便に。
おかげでタイラバとキャスティングはキャンセルとあいなった。
いや、天気には勝てねぇわな。


ジギングは結局アタリを半分も拾えず、この日もハマチ5匹の釣果…。

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船中のキープ分だけでこれだけの釣果。

この内、たった5匹が小生のハマチである…。

ちなみに完全にタチパターンになっており、アタリジグはシルバーのみ。



もうホントに腕が悪くて落ち込む釣行ばかりが続いているが、こればっかりは釣行を重ねて経験を積むしかあるまい。

幸い今年はハマチのアタリ年。
例年なら盆明けから釣れ始めるハマチが7月からすでにお祭り状態なのだから、盆が明ければさらに…。


貧果は貧果で置いといて、今年はハマチ三昧と洒落こもうじゃないか。



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ちなみに、ブリの旬は冬だが、ハマチの旬は意外にも夏。

いやぁ、脂がのってて非常に美味であった。





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明石沖の夏ハマチといえば8月2週目スタートというのが諸先輩方の共通認識であろう。
年ごとに若干の微ブレはあるものの、どういった訳か明石のハマチさん達は盆あたりから「なんかやる気が出てきたけんね!!!」と必死にジグを追っかけだす。


ところがだ。


今年はなんだかおかしい。
盆の1ヶ月以上も前から1人2ケタ以上の日がポツポツと出てきたのである。


思えば秋の青物は3月まで釣れ続いたし、マダコに至っては昨年からずーっと釣れ続いている。
代わりにタチウオが全く振るわず、なんだかおかしな状況でいつもの常識が通じない。



確かに水温は高いままで推移していたものの、6月25日あたりから明石沖水深5mの水温は昨年、一昨年並みで推移している。
いまいちハマチが釣れ出している理由が分からん。



理由が分からんのであれば実地調査するしかあるまい、と7月5日にリタックルさんのお世話になってきた。
学術的好奇心が小生を突き動かすのである。ただ釣りに行きたいだけじゃないかという指摘は聞こえない振りをしておこう。


今の時期はタコ全盛期なのでジギングは昼便での出船。
大潮、しかも昼から上げ潮なので昼便でも全然OK。



この日の予報は大雨で出発直前まで服装に悩んだのだが…リタックルの店舗前に着くと
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ご覧の通り。


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ド晴天じゃねぇか。
雨よりマシだが、こりゃ熱い1日になりそうだぜ。



という訳で
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明石大橋をくぐって向かったのは淡路島の東側、東浦の沖である。


あくまで小生の感覚だが、タチウオポイントのやや南西寄り。
水深30~50m。


何がベイトなのか分からんので、とりあえずブルピンの180gでご機嫌伺い。




ひと流し目は不発だったので、もしかしたらイカかもと思って金赤の200gに変更して2流し目。


これが大当たりである。

イカのようにフワリフワリとジグを動かしてドンドンと2連発。
50cmほどの太いハマチをゲット。


ふと周りを見てみると船中皆が竿を曲げている状態でオマツリが若干発生しつつも皆さん釣りまくっておられる。



こうなってくるとハマチが狂っている状態になるので、どんなジグを落としても食ってくる。
う~ん、完全に夏のパターンじゃないか。


小生、ウヒャウヒャ言いながらあっというまに7匹ゲット。

その後何度も同じ海域を流しなおして皆さん順調に数を伸ばしていくが…
小生は急にバラしまくるようになり数が伸びない。



う~ん、どうしてだ?
ジグに当たる感触はあるのだが、じゃれてるだけで飲み込んでいる感じじゃなくなっているのだ。


さっきまでの調子よさがウソのようにストレスだけが溜まっていく。




お隣さんが釣ったハマチの内臓を処理しているのを横目でみていると、予想どおりにベイトはイカ。
う~ん、パターンは間違えてないよなぁ…。

ん、あれ、イカは確かに食ってるけど…他のハマチからはカタクチイワシが大量に出てくるじゃないか。


むむっ、なるほど、イカを食っている個体とイワシを食っている個体がいるのか。



であればイワシカラーのジグに変更すると、あら不思議、また釣れ出しましたよ。



相変わらずバラしは多いものの数本追加して
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9匹でフィニッシュでした。


ちなみに水面でバラシしたのが5匹、水中で掛け損なったのは無数…。


船中トップは23匹だったから、もう完全に腕の差である。




この日はどうやら別船でさらに上の釣果もあったらしいし、その後の釣果も好調ぶりが続いている。


この後の小潮周りで若干落ち着くと思うが、次の大潮周りはおそらく…。



さて、予約をいれて再度挑戦といきますか。





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前回、信じられないトラブルに見舞われながらも

なんとかハマチをゲットできた小生、
好調なうちに再度あの引きを楽しみたいと、再び沖堤に渡堤。


ただ、どうしても土曜の夕方以降しか時間が空かず、しかも和田防・河内渡船の最終便にはギリギリ間に合わないような時間…。

どうしても釣りたい小生、それならば、と須磨の沖一文字に渡ることにした。


こちらは「須磨丸」という渡船屋さんが渡してくれていて半夜は16~22時。
16時以降であれば随時渡してくれるというサービス精神あふれた渡船屋さん。
なんせ、一文字が目の前なので片道わずか1分ほどの船旅だから渡しやすいのであろう。


そんな須磨沖一文字に2019年11月10日の半夜便で渡ってきた。


以前に朝便で渡った時は盛況で2便に分けて渡堤したのだが、半夜便は人気薄なのか小生を含めて4名のみの渡堤である。


小生が渡った場所は一番東よりのテトラ。
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白灯の真下である。
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実は10月27日の朝便で同じ場所に渡っており、
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この時はタチウオと小鯛のみの釣果。


さて、今回こそは青物を釣ってやろう、と和田防と同じく40gのジグをブン投げる。

あわよくばタチウオも、とリアフックをセットしているが…。



ウンともスンとも言やしねぇ…。



そのまま日が暮れてジグでは厳しい光量になったので、タチウオ狙いのみに切り替えてワインドで底から探ってくる。


おかしい…ウンともスンとも…。



こうなりゃ最後の手段、キビナゴのウキ釣りを投入。


まさかの…ウンとも…。





22時の迎え寸前にスッとウキが走って釣りあげたのは
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おなじみのサバ君…。



大きいので冬場のガシラの胴突き用のエサにはもってこいだが…


君じゃないのよ釣りたいのは…。



結局、この日のアタリはこれ1尾のみ…。


またもや青物迷宮に入り始めた小生…、この週末は急に冷え込むというし水温が下がり始めてるので今のうちになんとか1尾釣っておきたいのだが…。



さてさて、どうなることやら。
先は厳しいボーズ道、ボーズの神髄を極めるのだけは嫌だなぁ…。




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