ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として船釣りメインにたまには波止にも?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

タグ:タチウオ

IMG_6840
何気なくマックスの情報を見ているといつもの海蓮丸さんでシマノのサーベルマスターを使える実釣会をやるというではないか。


このところテンヤロッドがしっかりこずに悩まされていた小生、渡りに船とばかりに速攻で申し込み。



で当日参加者にレンタルされたのは
IMG_6835
サーベルマスター&フォースマスター。

セットでゆうに10万円を超える小生にとっては高嶺の花なタックルである。


本音をいうと9:1の先調子をレンタルしたかったのだが、当日は1本しか用意されてなく、ジャンケンで負けて他の方の元へ…。

残りは8:2と7:3だったのだが、8:2はタコエギロッドで経験済みなので、この日は7:3をレンタル。自動的にじっと我慢の誘い合わせ釣法での挑戦とあいなった。



さてポイントは洲本沖。
IMG_6844
前回お世話になったDAIYUMARUさんも登場。
それにしても鳥山がすげぇな。


この日は着いてそうそうアタリ連発で
IMG_6841
3本半メインに
IMG_6843
あっと言う間にツ抜け。


それにしてもサーベルマスター、お値段がお値段だけに非常に釣りやすい。
リールとのバランスが良いのか、持ち重りが全くしないので疲れないのだ。

しかも7:3ということもあり掛けてからが面白い。
すごい綺麗なベントカーブで竿がキュンキュンと曲がってくれる。
う~ん、欲しいなぁ…。


この日はマックスの店員さんと何年か前のタチウオキングチャンピオンの方が講師として同船しておられ各釣り人の後ろから何かとアドバイスをくれる。

小生は誘い合わせの時の合わせるタイミングがつかめず無駄にエサを消耗するクセがあるので、ここを重点的に教えてもらう。


タチウオキングの方が「今です。今です!」とアタリが出るたびに声をかけてくれる。
オマケに横で竿を出してお手本まで見せてくれるから非常に勉強になった。


でもね…。
そのロッド、明らか9:1ですよね…小生は7:3なの…同じタイミングで合わせてもテンヤが動かんのよ…。


とは言いつつ、次回に9:1を使った時のために必死でその方の竿さばきを見て学ぶ。

意外だったのは大合わせではなく、非常にコンパクトにスパッと合わせておられたこと。
何なら竿先が50cmほどしか動いてないんではないか、というぐらい小さな動きである。


こればっかりは横で見てないと分からなかった動き。これだけでも参加した甲斐があったというもんだ。


その後、この方が自作されたエサを分けてくれた。
IMG_6845
イワシの頭と内臓をとって塩と味の素で締めたもの。

見た感じ締めすぎてシオシオになっている。

これを
IMG_6846
テンヤの軸を隠すように装着。

なんでも非常にエサ持ちがよく、これ1匹でタチウオ20匹はいけるそうだ。

実際、後半はこれ1匹で通したし、タチウオのアタリも通常イワシと変わらなかった。

よし、次回は自作にて挑もうではないか。




さて肝心の釣況だが、始めこそアタリが頻発したものの、途中から全くアタリが無くなった。

そういう時に便利なのがコチラ。
IMG_6837
探見丸さんである。


なんと、こちらは1組にひとつレンタルしてくれた。
小生は1人で参加だったので専用機としてレンタル。なんて贅沢な。


で画面を見ると、アタリのないときは画面が真っ白。
タチウオが全くいないか、タテ泳ぎをしていて魚探に掛からないかのどちらかである。

ちなみに立って泳いでいる時のタチウオはやる気のないタチウオ。
つまり魚探に映ろうがどうしようが釣れないタチウオなのである。


で、たまに黄色や赤で魚影が出てくる。
その水深に自分のテンヤを素早く合わせるとほぼ100%の確率でタチウオからの返事が出た。


後半は非常に魚影が薄い中での釣りになったので、この探見丸がなければ1/5も拾えなかったのではあるまいか。


という訳でシマノさんのタックルをベタ褒めする回になってしまったが、お高いだけあって非常に使いやすい釣果に直結する道具であった。

探見丸を合わせると15万円を超えてくるセットではあるが、懐に余裕のある御仁にはオススメのセットである。


小生は…とりあえず年末ジャンボを買いに行こう…。






にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6827
前回のテンヤ釣行で何かを掴んだはずの小生、「テンヤは超先調子の竿でアタリ→即合わせすべし」との思い込みで、思わずニューロッドを購入。



9:1の超先調子ロッドである。


こいつを引っ提げて11/22に向かったのは須磨のDAIYUMARUさん。


以前に

タコ狙いで大爆釣した縁起のよい船である。



須磨港を5時半に出船。
須磨沖のタチウオポイントまではすぐ。
いやぁ、ホンに近いなぁ。

IMG_6824
夜が明け周りを見渡すと…ありゃ、他船が全くいないぞ。

当日は小潮2日目で他のタチウオ狙いの船がいない訳がない。



ははぁ~ん、さては皆さんいきなり洲本狙いですな。


DAIYUMARUさんは気にせず悠々とポイントを流していく。


2流し…3流し…
全くアタリがない…。




「洲本、行きましょか~」



行くんか~い!!!!!!


と船中誰もが思ったと思うが、そこは船長判断。
当たるも外れるも運次第なので文句はもちろんない。



1時間ほど走って洲本沖。

IMG_6826
うわぁ、すごい船団。
プレジャーボートも合わせると100隻は超えてたんじゃないかな。


先着の船を見ると色んな船で竿が曲がっているのでどうやらこちらは好調な様子。


いそいそとテンヤを落とすと早速アタリ。


ガツッと来たら即アワセ!!!
これでググーンッ!!とくるはずが……なんだ?掛からないぞ!?



そんなアワセては掛からずが延々と繰り返される。



ん~…おかしいぞ…。

他のお客さんを見てみると…アタリがあっても我慢のガの字で竿先が舞い込んでから合わせている。
しかも皆さん7:3ぐらいの柔らかめの竿…。



も、もしや…これはウワサに聞く「誘いアワセ」ってやつじゃなかろうか…。



マ、マズイ…今日は9:1の先調子ロッドしか持ってきてねぇ…。



しょうがないのでこのロッドで巻きアワセを試みる。



ガツッと来ても我慢ガマン。
竿先が入ってからウンショ、と大アワセ。

IMG_6827
やっと釣れたよ…。



この後も同じようなアワセ方でなんとかツ抜け。

IMG_6828
テンヤもこのような食わせること前提なテンヤが正解。


でもこの9:1ロッド、バットが固いせいかタチウオの引きをうまくいなせず、何度か巻き上げ途中でバラシ…。


それでもなんとか
IMG_6829
14匹ゲット。
前回には及ばないものの、小生にしてはマシな釣果であった。


あくまで小生の感覚ではあるが、
高活性→9:1調子で巻き上げ途中にバラすリスクよりも手返し重視
低活性→7:3調子で確実に食わせて掛ける
が正解なのか。


ということは常時2本を船に持ち込む必要がある→電動リールをもう1台用意しなきゃいけない…。



むむ、これは年始のセールで散財の予感…。






にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6809
いやぁ、タチウオってこんなに釣れるもんなんですな。


竿頭80匹とか某キングバトルになると100匹があたり前とか、どうやって釣るんだろうと思ってたら…
どうやら今までの小生はタチウオの不調日ばかりに当たっておったらしい。



前回のジギングで中途半端な成績に沈んでしまったので、なんとか運気を取り戻したいといつもの海蓮丸さんでタチウオテンヤ釣行。


出港してすぐは
IMG_6801
なんと、お星さまが出ておりましたよ。
季節はしっかりと冬に向かっておるんですなぁ。


この日は洲本沖まで走るということで1時間半ほど船上で仮眠。
IMG_6805 (2)
起きるとそこは洲本沖。

IMG_6810
分かりにくいがすでに大船団である。

大阪湾全体から船が集まってくるもんだから結構な賑わい。


さてさて、40号にイワシをくくって投下。

底をとって巻き上げてくるとすぐにアタリ。


うん、今日はかなりイージーな気配がするぞ。



ただ、合わせても掛かってくれない。

お隣さんは某キングバトルのセミファイナル出場者とのことで
小生がアタフタしている間にいとも簡単にツ抜け。


同じように合わせているのだが、お隣には掛かって小生には掛からぬ。

悪戦苦闘すること1時間ほど。

そこで気づいた。


どうやら竿の調子が違うぞ。
小生はタコエギロッドを流用していたのでだいたい8:2調子。
お隣さんは9:1というかもはや9.5:0.5ぐらいの勢い。


この微妙な差がテンヤの動きを変えていたようである。


ただ、残念なことに竿の調子を変えるほどの超能力を小生は持ち合わせておらぬ。
ここは合わせ方を少々送り気味にして…
IMG_6809
はい、正解。


ここから怒涛の入れ食いである。

早々にイワシを切らしてしもうたので、保険で持ってきていたサンマにチェンジ。
するとアタリはさらに加速して、フォール途中でテンヤが止まってしまうくらいになってきた。
イワシでのアタリレンジは60~70mほどだったのに、サンマに変えると30m前後でラインが出ていかなくなるのである。

最初はタチウオがフォール途中で食っていると気づかず、リールの不調かと思ったほど。
「これはもしやフォールで食ってるのではあるまいか」と気づいたものの、小生、フォールでタチウオを合わせたことがない。
ここでまたアタフタしているうちにテンヤを3個ロスト…。


それでもサミングしながらフォールさせて、止まれば即アワセスタイルに切り替えると再度入れ掛かりモードに。

サンマも底をつきかけてきたものだから
IMG_6808
こんな状態になっても新しいサンマに交換せずそのまま投入。
それでも釣れてしまうほどの高活性。


結局、
IMG_6811
45匹でフィニッシュ。
今までで最多釣果となった。


最初と途中でアタフタしなければおそらく70匹ほどは小生でも到達できたと思われるだけに悔しいことこの上ない。

帰りの船中では「80匹超えた」だとか「もう少しで90匹だったのに」だとか聞こえてきたので、おそらく小生の45匹が船中で最低釣果だったのではあるまいか。


秋の洲本沖、この調子ならばまだまだ釣れ続くはずですぞ。


ちなみに当日の釣果は
IMG_6815
刺身や
IMG_6814
炙りといった定番の他、
IMG_6813
梅紫蘇巻にもしてみた。

これがまた絶品!
味を思い出しただけでまた釣りに行きたくなってきてしもうたぞ…。






にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6761
知人のボートに乗せてもらってジギングをするはずが、まさかの強風で出港中止。


毎度このパターン…一旦釣りのスイッチが入ってしまうと海に出ないと気がすまなくなるのである。
あ~、釣り人とはなんて悲しい生き物…。


慌てて空いている船を探すと、いつもの海蓮丸さんのタチウオ狙いが空いているという。
速攻で予約して10/25に出船とあいなった。


ちなみにネット情報では満船になっていたので、おそらく急にキャンセルが出たのであろう。
うん、なんと幸運なこと。
前日予約なのに快く乗船させてくれた船長さん、ありがとう!!



という訳で夜明けの明石海峡へ。
IMG_6750
ポイントはいつもの須磨~神戸沖。

IMG_6758
タチウオ好きならご存じの、あの船団が出来る場所。

洲本沖というか、もはや友が島じゃねぇか、というぐらい南まで走らないだけ楽ですな。



ポイントについて早々、船長が「反応あるよ~」のアナウンス。


小生もなんなく1匹目をキャッチ。
IMG_6753
細いけど、1匹目はやっぱりうれしいもの。


ちなみにここ数回、色々なロッドを試している小生。
素直にテンヤ竿を使えばいいのに、なんとなくしっくりこないので違う狙い物の竿を使ったりするのである。


前回は

密かにカワハギロッドを使用。
意図があって使ってみたのだが、使いにくいのなんの…。


という訳で今回は

こちらのタコエギロッドを投入。
前回のカワハギロッドよりはるかに使いやすかったが…まだ違和感が…。
8:2調子の竿であるが、もうちょっと先調子の方がいいような感じがするのである。
う~ん、しっくりくる竿に出会えるのであろうか?



この日のタチウオさんはついばむようなアタリばかりで、誘いあげても本アタリに変化しない。

イワシのしっぽだけ齧られていたり、ハラワタだけ出されていたりと消耗が激しい。
フワッとしたアタリやコンッとしたアタリをスパッと掛けられたらいいのだが、竿先をシャープに跳ね上げても胴で吸収してしまってテンヤを思い通りに動かせない…。



しょうがないのでちょっと工夫。
IMG_6754 (2)
サンマに変更して何度ついばまれても大丈夫なように。

ちなみにテンヤはタングステン。
ヤフオクで格安で手に入れたもの。
小生のお小遣いではまともに買えない高級品である。
これならば抵抗が少ないので幾分シャープに動かせるはず。


さらに、スパッと合わせて掛からない場合はさらに追わせるというよりも、タコ釣りみたいに竿先を送り込んでアワセてみる。


で、こいつが大当たり。


なんと
IMG_6757
指5本の図太いギンピカをゲット。

長さはしっぽを食われており、残念ながら110cm止まり…。

しっぽがあればドラゴンなのに、と落ち込む間もなくラッシュが続き、
なんと小1時間で11匹ゲット。
いやぁ、調子のよい時はドンドン掛かるもんですな。



終わってみれば
IMG_6761
24匹で今までの最高匹数をゲット。
ちなみに竿頭さんは50匹をゆうに超えていたのはナイショ。


ちなみに「なんちゃってドラゴン」は
IMG_6760
この太さ。

下のタチウオがいつものサイズだから、指5本ともなると相当大きく見える。


ちなみにこの「なんちゃって」さん、卵を抱えていて
IMG_6762
こんなに大量に出てきた。

こちらは煮付けにしていただくとして
IMG_6763
身の方は炙りに。


う~ん、噛み応え抜群の美味であった。


同船された方にオススメのテンヤ竿を教えてもらったり、
掛け合わせの釣り方を教えてもらったり、
とても有意義な1日であった。
教えてもらったテンヤ竿、結構お安いのに小生の思う竿にかなり近い様子。
う~ん、買いたいなぁ!



ちなみに海蓮丸の船長さん、めっちゃ気さくで面白い人。
アナウンスもうまいので、これからタチウオを始める人にはお勧めの船ですぞ。






にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6556
なんだか高くなっている気がするのである。


何がって、テンヤ用のイワシが。


だいたいの船では1パック無料で2パック目から300円とかであるが、
釣具店でエサ持ちの良いイワシを買おうとしたら500円ほどもする。


ご存じのとおり、タチウオ1匹掛けたらイワシも1匹ダメになることがほとんど。
なんだったらタチウオさんはお目見えせずに、イワシの尻尾だけ無くなることの方が多いくらい。


つまり、タチウオのテンヤ釣りはイワシの消耗が激しいのだ。


小生のレベルでも1日で20~30匹ほどはイワシも消耗するので、
毎回エサ代で1,000円ほども使うのは小生のセコさが許さないのである。



ではどうするか。



自前で作るのみ。



という訳で、早速自分で作ってみた。



まずは当然スーパーでイワシを仕入れる。

IMG_6685
安いですな。
頃合いの大きさが10匹前後入って128円。
場合によってはもっと安い時もあるので、ここらへんは日頃の行い次第であろう。


これをそのまま冷凍保存かと思いきやそうにあらず。
このままだと解凍した時に水が出てしまい、身がグニャグニャで使いものにならなくなる。


そこで、
IMG_6686
ザルにイワシを並べ、その上に塩を振って身の水分を出す。
浸透圧を利用して「身を〆る」ってやつですな。
ナメクジに塩を振って退治するのと同じ理屈。


IMG_6687
小生、調子に乗って4パックも買ったものだから、
最終的にはこんな具合に。


この状態で3時間ほど放置。


すると画像を撮り忘れたのだが、ボールに結構な量の水が溜まるくらいには水分が出る。


その後、
IMG_6688
イワシが入っていたスチロールの皿にキッチンペーパーをひき、
形を整えて並べる。

この後2時間ほど乾燥させて、
IMG_6689
塩がついたまま冷凍庫へ。



実際にこのイワシを使って釣行をしているが、今のところなんら問題なく使えている。

余ったイワシも再度冷凍して使えているので、一旦塩で〆ることによって
非常に経済的なエサの運用が出来ておる。

なんせ10匹128円だ。


少ないお小遣いをやり繰りしている御仁は是非お試しを。






にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

このページのトップヘ