ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として船釣りメインにたまには波止にも?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

タグ:リタックル

IMG_6413


明石沖の夏ハマチといえば8月2週目スタートというのが諸先輩方の共通認識であろう。
年ごとに若干の微ブレはあるものの、どういった訳か明石のハマチさん達は盆あたりから「なんかやる気が出てきたけんね!!!」と必死にジグを追っかけだす。


ところがだ。


今年はなんだかおかしい。
盆の1ヶ月以上も前から1人2ケタ以上の日がポツポツと出てきたのである。


思えば秋の青物は3月まで釣れ続いたし、マダコに至っては昨年からずーっと釣れ続いている。
代わりにタチウオが全く振るわず、なんだかおかしな状況でいつもの常識が通じない。



確かに水温は高いままで推移していたものの、6月25日あたりから明石沖水深5mの水温は昨年、一昨年並みで推移している。
いまいちハマチが釣れ出している理由が分からん。



理由が分からんのであれば実地調査するしかあるまい、と7月5日にリタックルさんのお世話になってきた。
学術的好奇心が小生を突き動かすのである。ただ釣りに行きたいだけじゃないかという指摘は聞こえない振りをしておこう。


今の時期はタコ全盛期なのでジギングは昼便での出船。
大潮、しかも昼から上げ潮なので昼便でも全然OK。



この日の予報は大雨で出発直前まで服装に悩んだのだが…リタックルの店舗前に着くと
IMG_6409
ご覧の通り。


IMG_6410
ド晴天じゃねぇか。
雨よりマシだが、こりゃ熱い1日になりそうだぜ。



という訳で
IMG_6416
明石大橋をくぐって向かったのは淡路島の東側、東浦の沖である。


あくまで小生の感覚だが、タチウオポイントのやや南西寄り。
水深30~50m。


何がベイトなのか分からんので、とりあえずブルピンの180gでご機嫌伺い。




ひと流し目は不発だったので、もしかしたらイカかもと思って金赤の200gに変更して2流し目。


これが大当たりである。

イカのようにフワリフワリとジグを動かしてドンドンと2連発。
50cmほどの太いハマチをゲット。


ふと周りを見てみると船中皆が竿を曲げている状態でオマツリが若干発生しつつも皆さん釣りまくっておられる。



こうなってくるとハマチが狂っている状態になるので、どんなジグを落としても食ってくる。
う~ん、完全に夏のパターンじゃないか。


小生、ウヒャウヒャ言いながらあっというまに7匹ゲット。

その後何度も同じ海域を流しなおして皆さん順調に数を伸ばしていくが…
小生は急にバラしまくるようになり数が伸びない。



う~ん、どうしてだ?
ジグに当たる感触はあるのだが、じゃれてるだけで飲み込んでいる感じじゃなくなっているのだ。


さっきまでの調子よさがウソのようにストレスだけが溜まっていく。




お隣さんが釣ったハマチの内臓を処理しているのを横目でみていると、予想どおりにベイトはイカ。
う~ん、パターンは間違えてないよなぁ…。

ん、あれ、イカは確かに食ってるけど…他のハマチからはカタクチイワシが大量に出てくるじゃないか。


むむっ、なるほど、イカを食っている個体とイワシを食っている個体がいるのか。



であればイワシカラーのジグに変更すると、あら不思議、また釣れ出しましたよ。



相変わらずバラしは多いものの数本追加して
IMG_6414
9匹でフィニッシュでした。


ちなみに水面でバラシしたのが5匹、水中で掛け損なったのは無数…。


船中トップは23匹だったから、もう完全に腕の差である。




この日はどうやら別船でさらに上の釣果もあったらしいし、その後の釣果も好調ぶりが続いている。


この後の小潮周りで若干落ち着くと思うが、次の大潮周りはおそらく…。



さて、予約をいれて再度挑戦といきますか。





にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6244


更新の間が非常に空いてしもうた。


釣りに行ってなかった訳ではない。
単純にボーズに近い釣果ばかりで記事にする気にもなれなんだだけである。

ブログタイトル通りボーズを怖がっていては釣りなど出来ぬのであるが、ここまで貧果だとボーズの神様に対してストのひとつでも起こしたくなるというものである。


さて、ジギングの話。


2020年は水温が高めに推移しており、明石沖水深5mで11度を一度も下回っていない。
これは異常に水温が高かった昨年をも上回る高さである。

そのおかげなのか、ハマチが3月初旬まで水深20~30mラインに居座っており、今だかつてない好調ぶりであった。


小生も

この通り、おこぼれに預かって爆釣してしもうたほどである。


しかししかし。



2月下旬からは散発になってきたというよりも天候に左右されるようになってきて、小生も

2/23午前便…サバ1匹(翌24日は1人13~27匹で大爆釣…)
3/8午前便…ハマチ4匹(午後便は1人6~21匹でこれまた爆釣…)

という風になんとも不甲斐ない結果に終わっていた。


両日ともに波風が強かったためかなり釣り辛かったのであるが、波風が収まれば釣果は上がっていたのである。



さて、そんな貧果続きで迎えた3/22、今度こそクーラー満タンを狙って再びリタックルさんへ。



港を出て
IMG_6238
向かったのは、
IMG_6240
ありゃ、橋の方に向かってるじゃねぇか。


3月上旬はまっすぐ西の鹿の瀬でジグを落としていたのに、3月中旬のこの日は東側へ。
つまりより水深の深い方へと向かっていることになる。


となると、ハマチが少し深場に落ちたということか。
水温は初旬に比べて若干上がっているにも関わらずハマチが深場に移動し始めている…。
う~ん、底潮に冷たい海水が入ってきているのかも。


ともあれ、

IMG_6241
明石大橋をくぐって向かったのは
IMG_6242
須磨沖のタチウオエリアより少し西側、水深40~60mラインである。


う~ん、前回まで鹿の瀬の20m前後でシャクッていたものだから50mあたりだとしんどくていけねぇや。


この日は大潮前の中潮。
若干潮の速さが緩いが、まぁ青物向けの潮周りである。



ところがところが。



船長さんが「反応あるよ~。下から5mまで」としきりにアナウンスしてくれるが魚信は返ってこぬ。


う~ん、これはおかしいゾ。


潮が小さけりゃ分かるんだが…なぜ潮が動いてて食わぬ…。



だんだん自暴自棄になってきてヒラメでも狙ってやろうかと、底ベタでシャクらずにチョコチョコとジグを動かしていると…


なんと来ちゃいましたよ。
IMG_6244
ハマチちゃん。


他の人にアタリが出ていない中で小生だけにアタリが出ているようす。


う~ん、もしかして今日のハマチさん、底ベタでジッとしているのかしら。



という訳で底ベタチョコチョコを続行すると…
IMG_6247
IMG_6248
最終的にハマチ5匹とサバ1匹になりました…。



もうジギングと呼べる釣り方ではない。
ジグチョコチョコというような根が荒いところでは絶対できないような釣り方での釣果であった。



その後の大潮も明石周辺のジギング船の釣果は伸びず、0~5匹あたりをウロチョロしているので、おそらくハマチシーズンが終わったとみてよいのではないか。


まぁ、すぐに夏になるしまたシーズンが始まるのだが、それまではジグを休ませておこうではないか。


とか言いながら、次の大潮周りで爆釣してたらごめんなさい。




にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_6196

本来ならば「フィッシングショーOSAKA 2020」のレポートをお届けする予定だったのであるが…、2/11の昼からぽっかりと予定が空いてしまい、なんとはなしにリタックルさんのHPを見ていると午後便でジギング出船するとの情報。


まさか2月中旬にジギングで青物が釣れるとは思わぬが、昔やっていたジギングを春から再開しようなどと画策していたこともあり、思わず電話して予約。



結果からいうと
IMG_6203
ハマチ12匹の大爆釣である!!


いやぁ、もう笑いが止まらんぞ。
なんせ小生のタックルは10年以上前の物。
今回加えたものといえば、タチウオジギングをしようとヤフオクで落としていたタチウオ用の竿のみ。
そんな道具で釣れちゃうんだから、今シーズンの明石はどうなってるんだか。






昼便なのでリタックルさんの店舗集合はゆっくりの12時。
IMG_6204
それから船に移動して荷物を積み込み、鹿の瀬の20~30mラインで竿を出したのが12時半頃。
いやぁ、ポイントが近くってうれしいなぁ。


IMG_6198
とりあえずジグケースに入っていた名前も忘れてしまったジグを落とす。

う~ん、いつ買ったのか、なんていうジグなのか全く思い出せん…。



ちなみにフックは

こちらでいただいた試供品のフックを自分で巻いたもの。
つまりタダである。



日本海に比べると水深が異常に浅いのでチョイ投げして斜めに引いてくる感じ。

久しぶりなもんでシャクり方をすっかり忘れておったが、不思議と30分もすれば体が慣れてきた。



慣れてくれば正直なもんで
IMG_6199
ハマチ君の登場である。



まさか2月中旬にこんなに簡単に釣れるとは。


その後も船長が水深の変化をアナウンスする度に船中のどこかでハマチが上ってくる。
もちろん小生のジグにもアタックがあるので非常に面白い。


どうやらカタクチイワシがベイトのようで、たまたま小生が使ったジグがアタリカラーだったようである。
ジグに当たってくるハマチを全て掛けることができていたら、おそらく30匹は超えていたであろうが、そこは小生のウデ、半分も掛けることができなんだ。
まぁ自然保護っていうことでお天道様も笑って見てくれているであろう。



そうこうしている内に、小生のジグには反応が少なくなり、お隣のオジサマのジグが当たりだした。
使われているジグを横目でチラチラ見ると、ギンピカのロングジグである。


こういう時は釣れている人を真似るのが鉄則。
小生の辞書にプライドなんて文字はない。
この間マジックで消しておいたのである。


おそらくタチウオパターンというやつなのであろうが、ロングジグは小生がジギングをやっていた最後らへんにようやく登場したくらい。
残念ながら手持ちには無い。
あらどうしよう。真似たくても真似が出来ないではないか。


しょうがないので
IMG_6200
色だけ合わせてみた。


あいや懐かしい、ツルジグ。まだ売ってるのかなぁ。


これも大当たりで
IMG_6197
このとおり。

この日のハマチさん、どうやら色だけ合っていれば形はどうでもよかったようす。


その後も順調に数を伸ばして、最終は冒頭の画像のとおり。



時間は17時をまわり、最後まで当たりが出続けたが、
IMG_6201
海上からはあまり見る機会のない明石の夕焼けを見ながらの帰港となった。



さて、サイズはというと
IMG_6205
ん、少々小ぶりか。

IMG_6206
45cmでいわゆる「ハマチ」サイズであった。


他のお客さんも皆はかったように同じサイズだったので、今の鹿の瀬でジグに反応するのはこのサイズなのであろう。


名田屋さんの釣果画像ではもう一回り大きそうだったので、おそらくノマセポイントに行けばメジロクラスが狙えるのではないかと思う。


なにわともあれ久々のジギングでの爆釣、いやぁこれだから釣りはやめられねぇんだな。




にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_4684


性懲りもなく、2019年3月17日、ガシラ狙いの胴突きで明石海峡周辺に出船である。

実はこの前日の土曜日、仲間内で和田防に渡る算段を付けていたのだが、強風で船止め。

急遽リタックルさんで予約をとり、2週続けての船釣りと相成った。



いかにリーズナブルなリタックルさんとはいえ、2週続けては細君が良い顔をせぬ。

今度こそは大漁旗を掲げて凱旋せねばならないのだ。



という訳でリタックルさんの受付時にアミダで釣座抽選。

IMG_4692

なんと初めての大ドモである。

トモ側から根の上を流していく関係上、ミヨシよりも圧倒的にトモ有利となるのだ。


IMG_4693

ああ、夢にまで見た大ドモからの景色。これを見られる日が来るとは!!


さらにさらに、今回は秘密兵器を投入である。

IMG_4680

天ビンである。


なんだ、胴突きじゃねぇじゃねぇか、と言われたら、「すんません、その通りっす」としか答えられぬ。

本来は胴突きがスタンダードなのだが、どうしても天ビンも試してみたかったのである。



その理由だが
・上針よりも下針に掛かる率が高い
→オモリと同じタナにエサを流した方が効率的
→上針はいらぬのではないか
→むしろ天ビンにして下針を2本同じタナに流すのはどうか
という単純思考である。


胴突きではないので前回使った自作仕掛けは使えぬ。


なので今回はこんな道具達を用意した。

IMG_4673

IMG_4674

IMG_4675

なんのことはない、天ビンに投げ五目かウキ釣り用の仕掛けを付けただけである。

小生の「何が入ってるか分からない仕掛けグチャグチャ保管箱」から探し出してきた。

正直、いつどこで使うために購入したのかさっぱり覚えておらぬ。




さて出船。

当日は朝イチこそ微風だったものの昼に向かうにつれて強風になり、最終的に西風9mになる予報。

船頭さんも「後になるほど釣りにくいから最初頑張ってや」と発破をかける。


IMG_4676

最初は橋よりかなり西より、いつもよりもかなり沖目を流し始めた。

IMG_4681

さすが大ドモ。

1投目からアタリが出る。

立て続けに3匹ゲットで、2時間もすると上記のような釣果である。
この時点で16匹であるから前回の最終釣果に半分以下の時間で近づいた計算になる。



ちなみに天ビン仕掛けであるが、この時点までは胴突きよりも釣果が良かったように感じる。

単純にガシラへのアプローチ回数が多くなるのとベタ底へ仕掛けを置いておけるのがアドバンテージになるのであろう。


さすが小生である。
考えたことをすぐ実行に移すこの行動力が釣果を伸ばす秘訣であろう。
失敗した時のことを考えぬタダのバカ、という評価は聞かぬフリをする。



だが、ここまで好調だった天ビン仕掛けにも落とし穴が…。


IMG_4682

いつもの松帆に近づき、さらに

IMG_4683

橋脚近くになると船頭さんからアドバイスが。


曰く、「ここらへんは根が相当荒いから、天ビンよりも胴突きの方がいいよ」とのこと。

なるほど、針が飛ぶな、とは思ったがそりゃそうだ。根が深いとオモリと同じタナに仕掛けを置いておいても根に掛かる確率が上がるわな。


という訳で素直に前回使用した自作胴突き仕掛けに変更。


IMG_4690

着実に数を伸ばして、3時間時点で20匹。

しかも結構な型も混じってくるではないか。

船頭さんのアドバイスをすぐに聞くこの素直さが釣果を伸ばす秘訣であろう。
人の言う事に流されるタダのバカ、という評価は聞かぬフリをする。



このあたりから風がかなり吹いてきてなんと西風12m…。

和田防ならタックルボックスが飛んでいくような強風である。


ただ、淡路島周辺釣り船が頼もしいのは風裏に逃げることができること。

今回は西風だったので淡路島東側の岩屋~翼港沖へ移動。

IMG_4689



これが当たりで入れ食いタイムがあったり、強風のため午後便が無くなったため船頭さんがサービスで延長してくれたりとかで

IMG_4691

最終27匹でのフィニッシュと相成った。


小生の船ガシラ最高記録である。



ただ、オマツリも正直多かった。

これは小生も悪いのであるが、トモ側の釣り人は潮下の釣り人とオマツリを避けるため、出来るだけラインを出さないようにしなければならない。

小生…ミヨシ歴が長すぎてアタリを追いかけて仕掛けを長く置きすぎた…。


結果、お隣さんと3回オマツリ…。

ごめんなさい、3回中2回は小生のせいである。

次回もトモに当たることがあれば、「オマツリ0」も目標にしようと誓った釣行であった。





それにしても今回は本当に楽しかった。

数・型ともに満足満足。

暖かくなる前にもう一度ぐらい行きたいなぁ。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

IMG_4654


こんなにガシラばっかり狙ってて何が楽しいんだろうか?と自分でも思うくらいだから、家人も当然同じ思いな訳であり、細君などは「いくら高級魚でもガシラは飽きた」と公言してはばからぬ。


そんな家人の意見は横に置き、いそいそと先週末も明石海峡周辺へとガシラ狙いで出船。


ただ今回は明確な目的がある。

前回の釣行で



ハリスがモトスに巻き付いてしまうと紹介した。

その巻き付き現象を回避するのは市販仕掛けでは困難と考え、自作仕掛けを持って臨んだのである。



簡単に書くと



のモトスとハリスの結節部に



こいつをかまし、モトス・ハリスともに号数そのままでフロロに変更、針を



の10号に落としたものを持ち込んだのである。

これでハリスの絡みは無くなりガシラへのアプローチは各段にアップするはず。



という訳で、2019年3月9日、リタックルさんに乗り込んで出船。


IMG_4651
6時半に明石港を出船して

IMG_4653
前回よりも少し沖の明石大橋よりのポイントへ。


早速自作仕掛けを投入。

ちなみに釣座は…

IMG_4658
前回同様左ミヨシである。
※前回は1番席であったが、船が違うので3番席で最前列。


むむむ、やはりクジ運が悪い…。どうしてもトモとは縁がないようである。


しかししかし順調に数を伸ばすことが出来ている小生。


9時の段階で

IMG_4657
この通り。



む、むむむ…

あれ、前回よりペースが遅い…。
どこが順調なんだ。


それもそのはず、当日は潮止まりがあり船がほとんど流されない。

ガシラの胴突き釣りは根の上を流して順じ探っていく釣りだから、潮が速すぎるのも問題だが止まってしまうのも問題なのである。

なので潮止まりの中、これだけ釣っていれば御の字なのだ。

実際に小生の後ろで釣っていた御仁は5匹のみで終了だったし、左の御仁も9匹だった。

なので開始2時間半で8匹釣っていれば良い方なのである。
そう、潮が悪いのだ。決して小生の腕が悪いのではない。きっとそうである。


IMG_4659
その後、松帆寄りにポイントを変えて、

IMG_4660
9時半の段階で12匹、


さらに若干沖に移って、
IMG_4663
釣人家さんを眺めながら

IMG_4666
16匹でフィニッシュとあいなった。


当日の竿頭の方が23匹でおそらく大ドモの方だったと思われる。
トモでは30cm級もあがっており、型と数ともに満足できるものだったのではないか。

ミヨシ側に陣取った釣り人は皆ひと桁だったが、小生だけ16匹と奮闘。
潮・釣座も悪い状況では十分である。


ちなみにハリスとモトスの絡み問題であるが、ハリス自体が撚れている状況はあったものの、ハリスとモトスが絡むことは皆無であった。

これは釣果を伸ばすのに大きく貢献していたと思う。

もし胴突きで明石海峡に出られるのであれば、是非自作仕掛けで臨まれたい。

作り方も非常に簡単なので、ひと手間で釣果が変わることを考えれば全く惜しくない手間である。

ひとつ問題があるとすれば…家で仕掛けを作る際に細君と娘が白い目で見てくることくらいか。


ちなみに当日のエサは…
IMG_4652

IMG_4664
左からシラウオ・ハゼゴ・サバの切り身である。

シラウオで釣ったのは2匹、サバの切り身が3匹、残りはハゼゴであった。


シラウオは針持ちが悪いのと付けるのが面倒、サバの切り身は少し大きめに切りすぎた…。
単純に使いやすいハゼゴを付ける時間が長かったのがそのまま釣果の差になったような気がする。


途中で
IMG_4665
ガシラがこのような小魚を吐き出した。
大きさ的にはハゼゴと同じようなサイズである。


マッチザベイトを考えると、細いサバの切り身を使うか冷凍イカナゴを使うのも面白いやもしれん。



ところで…

今年の明石周辺の水温はどうやら11度前後で底を打ったようである。


昨年とは大きく違う今年の水温、このまま徐々に上がっていくのであろうが、昨年との差2度、平均値からでも1.5度ほど高い水温で推移している。

この高水温、釣り師にとっては好材料であろう。

今後の魚の活性に期待である。


にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

このページのトップヘ