ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として電車・自転車釣行をメインとしたブログです。でも最近は船釣りメインに移行気味!?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

タグ:太刀魚

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2週続けての和田防である。


前回のリハビリガシリングで

渡堤早々にハマチ&タチウオが上っているのを目の当たりにした小生、当然ながら自分も釣れるはず、と信じて疑わぬ。


一応は潮の状況を調べて、小潮ながらも上げ潮にあたる2019年11月3日、青物にチャレンジしてきた。



いつもは5時が1番船なのであるが、この日は4時が1番船。
なので3時頃に河内渡船のお店に到着したのであるが、すでに人が並び始めており小生は5番目。
あれよあれよと人が増えていき、3時半には50人を超えていたと思う。


前回の青物狙いの時は

1番船でもスッカスカだったのだが、この人出を見ると今回はどうやら期待できそうである。


船も満杯で写真を撮ることもできないほど。
河内渡船は定員50名だから、おそらく2番船に回された方も多かったことであろう。


小生は前回にハマチを釣っておられた本堤真ん中の通称「出っ張り」に上がる。
上って少し東側に歩き、他の釣り人と離れたテトラに降りたつもりだったのだが、ふと気づけば本堤の西から東まで竿2本分おきぐらいに人が並んでいる。


これは投げにくいぞ。小潮なのでまだよかったが、大潮であればショアジギングなのにお祭り多発だったのではないか。

1番船の人数ですでに外向きが埋まる状況だったので、2番船で来られた方々は皆さん内向き狙い。
ああ、早起きしてよかったぞ。


ただ、半分ほどの人は釣竿を置いて夜明け待ち。
青物狙いオンリーの方々なのであろう。


小生は時間がもったいないので、ウキを用意してタチウオ狙い。

なんと
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1投目で銀ピカをキャッチ。


でも何故か後が続かず夜明けの時間を迎える。
東の空がうっすらと明るくなってきたらジグの時間である。


いそいそとジグを用意して外向きに思いっきりジグを投げていると、すぐ隣の方と小生の間のテトラにオジサマが立つ。

「いやいや、挨拶もなしにそんなに近くに割り込むのはマナー違反でしょ」

と心中で思うも、沖堤という限られたスペースなので譲り合いの精神が大事。
何も言わずに様子見を決め込む。
このオジサマがものすごく上手くて、回りを見ながらジグを投げられる技術をお持ちなら何ら問題ないのである。


しかし、ものすごい近距離で竿を出されているので非常に投げにくい。
まっすぐジグを投げても着底までに出るラインスラッグのカーブが、そのオジサマの目の前に行ってしまうほどの距離なのである。


小生のラインスラッグが見えていないのか、オジサマはお構いなしに好き放題ジグを投げる。

う~ん、このオジサマ、魚が掛かって横に走ったらどうするつもりなんだろう?



困惑していてもしょうがないので40gのジグを底まで落としシャクリ上げてくると、「カツン」と小さな衝撃が。
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まさかのガシラ様。

今日は君ではないのだよ…。
もっと青くて大きいお友達を連れてきておくれ。



さらに投げ続けること15分。


明らかに先ほどとは違う衝撃で「ガツンッ」とジグを引っ手繰られた。
これは間違いなくヤツである。

隣のオジサマのラインと絡まってはマズいのでゴリ巻きで回収。
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なんとか釣りあげたのは45cmアップのハマチ!!


何気に今季の初青物である。


あ~、ここまでが長かった…。
青物を求めて何度沖堤を彷徨ったことか…。

ちなみにヒットしたのは

オーナー「投技ジグ」40gである。
カラーは「イカナゴ」。
阪神さんの番組で使われていたカラーが当たりであった。



撮影や仮締めなどをやっているうちに回りのアングラーたちもドンドン立て続けに釣りあげる。


少し赤灯寄りでは動画撮影している若者たちが立て続けにキャッチ。
中にはメーター級のサワラまで。


ルアーは何かな?と見てみるとテッパン系のバイブレーションとミノーである。
はは~ん、さては最近はやりの

ジャッカルさん系ルアーだな。




こりゃ明らかに時合じゃねぇか。


小生はジグしか持ってきていないので慌てて再度ジグを投げ続ける。


そしてジグのローテーションを数回した後にまたもや「ドカンッ」。
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今度は何度か潜られたがなんとかタモでゲット。
50cmオーバーの立派なハマチである。


こちらは

メジャークラフト「ジグパラジェット」40gのシルバーでキャッチ。

先ほどの投技ジグといいジグパラジェットといい、すさまじい飛距離。
遠くの潮目狙いや、沖目から魚を寄せてくる場合は非常に有効なジグと思われる。


さらにさらに、まさかの3本目がヒット。
今までの苦労がなんだったんだろうというような好調ぶり。


今度も大き目が期待できる引きであるのだが…。


ん?


んん?


なんだ、リールが巻けないぞ…。



魚の引きで巻けないのではなくて、物理的にリールのローターが回らない。


どうした、安物だから先の2本で壊れちまったか?


よく見るとローター部分に見慣れぬラインが絡みついている。
しかも小さなバイブレーションがロッドグリップあたりにプラ~ン…。




まさか…。

ちょっと待って、そんな漫画みたいなことある?


いや、そんなはずは…。


と恐る恐る隣を見ると、オジサマが呆然とこっちを見てる…。




いやいや、ライン同士が絡まるならまだしも、小生の手元のリールに隣の人のラインやルアーが絡まることあるかい?


普段は柔らかめの人当りを心掛けているのだが、若干パニックに陥った小生、少々声を荒げてしまった。

「これはアカンやろ! おっちゃん何しとんねん!!」


返答なくこっちを見ているだけのオジサマ。



リールは巻けない、魚は走り回る。
バイブレーションが暴れて危ない危ない。
さらにパニックに陥る小生。



「いや、ホンマにアカンやろ…何してんねな!!」


そこでオジサマが一言。

「ワシ、なんもしとらんがな」



ちゃうがな!!
なんもしとらんじゃなくて、このラインとルアーなんとかせぇや!!


と本気で怒鳴りそうになったところに反対側の若めのお兄さんが割って入ってくれた。


「まぁまぁ、おっちゃん、このライン切ってもええか?」
と断って小生のリールに絡みついたラインを取り去ってくれる。


リールが動くようになってからすぐに巻き上げたが時すでに遅し…。
無念のフックアウト…。
リーダーがかなり傷ついていたので、おそらくテトラ回りでだいぶ走り回り、その時に針はずれしたらしい。


どうやら小生が魚を掛けたあとにオジサマがバイブレーションを投げ入れ、そのラインスラッグが小生のロッドの上にかかり、それがリールまで下がってきて巻き付いた、ということらしい。


周りが魚を掛けたらルアーの投入を控えることも、間隔が狭いときはラインスラッグをできるだけ出さないことも常識だと思うんだがなぁ…。

よっぽどオジサマに文句を言おうかと思ったが、若めのお兄さんが「やめとき」と目配せ。



プンプンしながらリーダーを結びなおし、再度投げ込もうと思ったら、小生の投げていた場所にオジサマが投入中…。


アカン…常識通じん…。





そのあたりで時合が終わったのか、その後はジグでタチウオとアジを1匹ずつゲットしたのみ。
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う~ん、青物を釣ることができて非常にうれしいのだが、なんとも不満の残る釣行であった。



回りに迷惑をかけたときは素直にお詫びするのが大事、その前に迷惑をかけないように行動するのが大人の分別であろう。
いや、厭味ではない、あくまで自戒を込めて。




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このところ絶不調の小生、船に乗っても波止に渡っても「爆釣」の2文字が出てこない。


こんな小生でも爆釣できるお相手といえば…そう、和田防のガシラ君しかいないのである。


という訳でリハビリのつもりで2019年10月26日の半夜便で和田防本堤真ん中の通称「出っ張り」に渡ってきた。

ここは昨年の12月に

半夜のみで50尾以上の釣果をたたき出した小生のベストスポットである。


今回は産卵前の荒食いには少々早いのと、あくまでリハビリなので軽い気持ちでの釣行。
装備はガシラオンリーのつもりなのでライジャケにジグヘッドとワームを突っ込み、ロッド2本と簡易クーラーを持っただけの超お手軽仕様である。


さてさて、17時便で渡ると先行者は1人のみ。
どうやらジグでの青物狙いのご様子。



さて、東と西のどっちに向かって釣り歩こうかと考えていると、いきなり先行者の方の竿がブチ曲がる。
走り回るラインをうまく捌いて上がってきたのはなんと、ハマチ…。

すぐさまジグを投げてシャクッてスグにフッキング。
今度はタチウオ…。



………。


今回も選択を間違えたか…。
ジグなど持ってきていないどころか、一番重いジグヘッドでも3gしか持ってないよ…。


ここはキッパリ諦めてガシリングに集中するとしよう。



さて第一投。
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やっぱり君だけが友達だよ。


その後も順調に釣れ続けるのだが、なんだかおかしい。
フォール中のガシラ特有のアタリの前に、なんだかザワザワとラインが揺れるのである。
しかもワームをトトンと触っている感じ…。

う~ん、コイツはなんだ?と不思議に思っていたら
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犯人はこちら。
カタクチイワシである。


当日は闇夜だったため水面がよく見えなかったのだが、どうやらコイツらが水面少し下で大量に群れていたらしい。
おそらくその群れがラインに触って不思議な感触がしていたのであろう。


犯人が分かれば後は簡単。
ザワザワを無視してコンッというアタリに集中していると…ココンッと大き目のアタリ。
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なんと結構立派なアジである。

うん?この金色に輝く魚体は…噂のメクリアジか!!


まさかのジグヘッドのフォーリングで食ってくるとは。


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その後も同型のアジがたまに食ってきて、アジは計4尾。
うん、いい土産になったぞ。


肝心のガシラは相変わらずの釣れっぷりで
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と、アジやイワシに邪魔されながらも37匹の結果。


ほぼ無風状態で非常に釣りやすかったのが良かったのか、抱卵前にしては上々の釣果であった。



今回はリハビリでガシラ君にお付き合い願ったのであるが、はてさて、これで小生のボーズ病が治ったのかどうか、次回が楽しみである。




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前々回ボーズだったくせに前回は指4.5本、111cmの大型タチウオをゲットして気をよくしていた小生、

 
小潮回りで朝から昼過ぎまで潮止まりなしという絶好日である2019年10月20日に再び名田屋さんに突入である。


数日前に大きな爪痕を残した台風19号が通過したばかりだったので正直海の状況が気にはなったが、前回の結果の方が前に出てしまい、行く前から釣れる気満々である。
もはやボーズになる可能性など微塵も感じず、細君には大漁だった時のご近所へのおすそ分けの段取りを頼んでいたほど。


さて、当日の朝6時、
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見慣れた明石浦の朝焼けを堪能しつつ、船は東を目指す。
波や風はほとんどなくものすごい釣り日和。
こりゃ予感どおり爆釣しそうですな。


ところがところが…。


いつも通りの須磨沖を目指すと思いきや…
「洲本まで行くんで1時間ほど走りますよ~」
とのアナウンス…。

へ!?
洲本ってあの洲本?
ずいぶん南じゃないか。


小生、自慢じゃないが明石からの出船ではガシラ釣りで東浦沖のちょっと南ぐらいまでしか行ったことがない。そこから先は未知の世界である。

というか、そこまで走るということは須磨沖では釣れんということか…。
ん、嫌な予感がするぞ。



船は快調に飛ばし、1時間ほどたった頃IMG_5839
船団ができているところでストップ。


ん?
ありゃ?
これは何故だか見たことがある景色…。

南を見ると、あれは友ケ島じゃないか。

カワハギ狙いかタイ狙いかは忘れたがものすごく昔に何度か来たポイント。
となると洲本沖というよりも加太沖と言った方が近いくらいだぞ。


う~ん、すごい遠征だな…。


しかも明石海峡近辺と違ってそこそこ強い風と波。
しかも上潮よりも底潮がだいぶ強い。
「水深100m」というアナウンスがあってもサミングしてオモリの落下速度を調整しないと140mほど平気で出ちゃう始末。


こりゃ困ったぞ、釣り辛いことこのうえなし。


まぁ、ここまで読まれた読者ならもうお分かりだと思うが…。

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釣果はこちらの1匹のみ…。

わずか指2本のお子様だけでした…。


前回に好調だった
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サンマ+背油は完全沈黙。
傷すら付かないままで終了と相成りました。


3回ほどイワシをボロボロにされたので小生がアタリを捉えきれなかったのが敗因と思われる。


他のお客さんはというと
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指5本、120cmオーバーをはじめ、ドラゴン級が数匹上がっていたとのこと。

ちゃんとツ抜けしている人もいるのだから、もうこれは腕の差である。


帰港までの間、う~ん、と考え込みながら船に揺られていたが、結論は「経験」。


これが世にいう「タチウオ沼」ってやつか。


さて次回の釣行は笑っているやら泣いているやら。

幽霊魚相手は掴みどころがねぇやな。



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和田防にもついにヤツがやってきた。

ギンピカの見目麗しいアイツ、そうタチウオである。



9月~11月はやっぱりギンピカを狙わないとどうも調子が狂う。

あの根掛かりと間違わんばかりの「ドカンッ」を味わいたくて、幾夜眠たい目をこすったか。

という訳でどうしようもなく魅力的なヤツを狙いに和田防へ突撃である。




台風やら大雨やらで週末に半夜渡船できない日が続いていた和田防。

実は9/15の土曜日も天候が不安定で半夜便の出航が危ぶまれておった。

北公園や神戸空港の釣果を見る限りでは間違いなくタチウオが回ってきているはずなのであるが、渡船できないのであれば確かめようもない。


まぁ出航しないのであればそれはそれでしょうがない、ととりあえず河内渡船に出掛けてみた。
今回は会社の釣り部長と同道である。


河内渡船に着きオヤジに聞いてみると、なんとか出船できるとのこと。それどころかこの調子であれば通しも可能とのことである。


釣り部長と顔を見合わせることコンマ数秒。

仕事では全く意見が合わぬ釣り部長だがこういう時だけ息があう困った釣友である。
答えは当然「通し」。
これで翌朝5時までの徹夜が確定である。



心配なのは半夜のつもりできているので、そもそもの道具立てを簡素にしてきている。
2号の磯竿、エギングロッド、アジングロッドの3本である。
徹夜するならば朝の青物・サゴシを期待してもう少し強い道具立てが欲しいところであるが、まぁなんとかなるであろう。


釣り部長と船着き場にテクテク向かっていると

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いつもの小道が通行止めになっていた。
どうやらこの奥にあるコインパーキングはまだ復旧していないようだ。
駐車場は臨時で別の場所にあるようなので車で来られる方は河内渡船に問い合わせした方がよろしかろう。


我々は徒歩なのでいつもどおりに進み船に乗り込む。

船着きの向かいにある赤レンガは

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まだこの通り。

復旧は遠そうである。



17時の出船であるが、案の定人出は少ない。乗客は他に1人のみでこの方もタチウオ狙いのようないで立ちである。


で、白灯に到着してみるとご覧のとおり。

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同船された方は出っ張り方面に行かれたので白灯付近には我々と先行者の方1名のみ。
この先行者の方は21時便で帰られるそうなので21時以降は我々だけの2人締めである。


途中の兵突はすごい人手であったし、最近の釣果を見れば北公園も神戸空港も満員であろう。

それが沖に渡ればこの通り。

周りを気にせず釣りが出来るだけでも2,000円を払う価値は十二分にあるというものである。



先行者の方に聞いてみると昼から渡ってさっぱりとのこと。

な、なんと。話が違うではないか。和田防にもタチウオが回っているなんて言っていたのは誰だ。


小生である。

自分で予測して外れたのだから致し方ないのである。



それならば、ここは決して裏切らぬヤツを呼び出そう。

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ガシラ君!
君だけは裏切らぬと信じていたよ!!


この後ガシラを数匹追加するもリリースサイズばかり。
う~ん、これはひょっとするとひょっとするのか…とこのブログの主題にあるような文言が頭をかすめたその時、白灯の先で先行者の方が声をあげた。


タチウオである。


サイズは小さいものの間違いなくギンピカのアイツだ。

ワインドで根気よく攻めてやっと掛かったとのこと。


すわ時合か!!
早速、なりふり構わず、先行者の方に甘えまくって釣り部長と2人で横からワインドで攻めさせていただいた。


………



なぜか沈黙する水面。



やっぱり小生の友人はガシラ君だけのようである。

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やっぱり君は裏切らぬなぁ。



と小生がガシラに浮気している間も一途にギンピカを狙っていた釣り部長、いきなり雄たけびをあげた。

いい年こいて叫ぶのは恥ずかしいのでやめた方がよかろう。
どうせ何か外道をバラシたのであろう、と思っていたら

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まさかの本命…。


またも先を越されてしまった…。



これをやられると、次のセリフは予測がつくのである。


「君は何を狙っておるのかね。え、ガシラ?確か私と同様、タチウオを狙ってはいなかったかね。いや、私はこれこのとおり、ちゃ~んと釣っておるんだが。え、まだ釣れてない。ほぅ、こんなに簡単に釣れるんだがねぇ。いや失敬失敬(笑)」


とドヤ顔+ニヤニヤ顔でムカつくことこの上ない。

こんなのが管理職をやっている会社を見てみたいものである。



……小生と同じ会社であった。残念である…。



とほぼ同時刻に出っ張りの方向からも声があがる。

どうやら西側で竿を出されていた先行者の方にもタチウオが来たようだ。
なんと続けざまに4尾も上げられた。

こちらはワインドではなくフラップ釣法である。



先行者の方と釣り部長が釣りあげたということは間違いなくこの周辺にタチウオの群れがいるということになる。

これは乗り遅れてはいかん。早速浮気相手のガシラ君を見捨て、本命のタチウオさんに狙いを定める小生であった。


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