ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として船釣りメインにたまには波止にも?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

タグ:釣り

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1月も半ばだというのに、今頃福袋のネタバラシである。


小生、釣具店の福袋は毎年購入するのであるが、今年は実家に帰省しなかったこともあり若干の資金的余裕が。
細君には内緒で諭吉2枚を投入してのチャレンジである。



まずは
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釣具のポイント。


コロナの影響もあり、福袋だというのに12/19からの販売。
今年は「SMITHタチパターン攻略福袋」がお目当て。


「福袋を買うなら連れていけ」という娘とともに伊川谷店についたのが11時過ぎ。

開店してまだ1時間と少し、なのにお目当てのジグセットは残り2つだけという超売れっぷり。


2つの袋を娘に持たせて「さぁどっちだ!?」と問うと、一所懸命重さを比べて「こっちです」と差し出す。
娘曰く、「こっちの方が10g重い」とのこと。
小学4年生の素晴らしい感覚を信じようじゃないか。



という訳で中身はというと
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むむむっ!
パッと見、すでにお得な気がする。


ナガマサ250g×1
ナガマサ230g×2
ナガマサ200g×1
ムラマサ250g×1
ムラマサ210g×2

SMITHのタチパターンだとこうなるわな、という予想どおりの品ぞろえ。
ジグの墓場攻略用にナガマサの重めジグ主体がいいなぁ、と思っていたらナガマサ4本入りでしかも3本が230g以上。
アタリではないか!!

さて、オマケも含めた総額は…

16,067円!!!!!

※amazon、楽天市場での価格


これを11,000円で購入しているので、なんと約32%引きである。
うわぁ、めっちゃお得!!!!!

ジグだけでも14,100円なのにオマケまでついてこのお値段。大満足である。




さてさて、お次はフィッシングマックスのジグ福袋。

こちらは12/28 お昼12時からの販売。


この日は職場の大掃除があり、三宮店に行けたのが14時頃。

な、なんと…ジグ福袋があったと思しきコーナーのみスッカラカン…。

ううう、まさかの2時間で完売とは…。



気を取り直して、イチバンエイトの福袋へ期待を寄せる。

コチラはお正月らしく1/1からの販売。

14時頃に玉津店に入ると……
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事前アナウンスの無かった「メジャークラフト オフショアジグ福袋」なるものが。

同じ値段で「オフショアジグ福袋」という全店舗共通(?)福袋もあったのだが、見本を見てみると150g主体。
どうも明石海峡では出番が少ないような気がするので、今回はメジャクラバージョンを購入。


期待の中身は…
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おおぅ、盛沢山じゃねぇか。

メタルドラゴン200g×1
ジグパラヴァーチカルロングスロー180g×3
ファーストジグ180g×1
タチジギ道場スローフォール180g×1
ジグパラヴァーチカルショート150g×2

の計8点。

例によってamazonと楽天で価格を調べると…

7,438円!!(ステッカーは価格不明なので計算に入れず)

税込5,500円で購入しているので約26%引きである。



続いて、エイトで購入できずに余った金額を
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タチウオテンヤ福袋に投入。


こちらは…
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ほほぅ、こちらも中々の品ぞろえ。


快適船タチウオテンヤSS×4
太刀魚道場 舟テンヤ×2


合計4,730円のお品を3,300円で購入しているので約30%引き。



今回は全部で18,800円で28,235円分をゲットしたことになる。
つまり約35%引き。


中身も十分満足できる内容であったし、これだけあれば今年1年ジグとテンヤを購入する必要はない(はず…)。


これは来年もリピ買い確定ですな。


ちなみに、あまりにお得なので1/2に再度エイト玉津へ。
メジャクラ福袋を追加で買おうとしたが…残念ながら売り切れであった…。

しょうがないので
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こいつを無駄使い。

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2,310円でテンヤ5個入り。
なんと1つ500円を切っておる。

ああ、もうお腹いっぱい。






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極寒である。
2021年は年明け早々大寒波・大荒れ模様で、明石界隈の船宿さんは1/5こそ出船したものの、その前後は船止めばかり。


実は小生、昨年末にジギングで貧果が続きすぎ、ジギング恐怖症に。

リハビリを兼ねてノマセ釣りにでも行ってこようと名田屋さんに予約。
あまりよく考えずに3連休中日を予約していたのだが、日頃の行いが良い小生、1/10は無事出船とあいなった。


とはいえ、前日まで大荒れだった明石海峡、出船は6時半なのだが
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「波が残ってるので夜が明けてから出船します」とのことで結局30分遅れの7時に出船。
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いざ海峡に出てみると…
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風はそよ風程度、波もなんならいつもより低いくらい。
こりゃいい日に当たったぞ。


潮は中潮で
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潮位グラフを見ると…8時半くらいまでが勝負か。

ただ、問題は水温。
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こちらは
兵庫県水産技術センター発表の水深5mでの水温グラフ。
http://www.hyogo-suigi.jp/sp/sp_36hours/pc_dpgw36aka50.html

見ての通り、昨年より3度ほど低いうえに水温が安定しない。

ブリ族は水温12度以下ではほとんど分布しない、といった調査結果があるほどだから、明石周辺の青物にとってはかなり厳しい環境下であるといえる。


タダでさえ釣果が悪い小生なのに、こんな条件で釣れる訳ない…


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釣れちゃったんですな!!



なんでだろう?
好条件が揃いまくっていた日に丸ボーズで、悪条件しかない日に釣れちゃうとは。


この日は潮が動いてない時間帯にガシラも狙ったのだが
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こちらは相変わらず期待を裏切りません。


この後、再度青物狙いで小磯周辺へ。

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釣れちゃうんですな。
しかも
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60cm超えのメジロちゃん。
真冬らしく脂ノリノリで今シーズン1番のお味でございました。
いやぁうれしい!!


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やっぱり本物のエサは強いや、と妙に感心した釣行になりました。

ジギング船には付いてこない鳥たちも、ノマセ船であればこのとおり。
君たちも釣れる釣り方をよく知ってるんだねぇ。



という訳でさすがにジギングでは厳しい水温でも、ノマセであればなんとか恰好がつきますな。

どうしても寒ブリ(にしては少し小さいけど)を食べたい方は是非一度お試しあれ。






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前回、見事な完全ボーズに終わった小生、細君と愛娘からはいつにも増して白い目で見られながらも「このままでは今年を終われない」とばかりに2週続けて明石海峡周辺へGO!!


12/13…大潮

「大潮」とは名ばかりで、比較的緩やかな潮の動き。
朝イチから淡路の富島沖あたりで停船、早速ジグを落とすと結構早い段階でツバス君がお目見え。
うわぉ、かなりイージーに釣れるじゃないか。これなら前回の雪辱を果たせそうだぞ!!


前回からベイトが何なのか皆目分からなかったので胃の中を調べてみると…カラッポ…。


そうかそうか、腹がすいていたんだな。
よしよしオジサンが美味しいジグを食わせてやるからな。



たまたまかもしれないがフォールで食ってきたのでこの日はフォール主体に組んでみることにする。

水深が40m前後なので、フォールといっても細かく刻んでいくしかないのだが、少し沖にジグを投げてできるだけジグが動く距離を稼ぐと…。


結構な頻度でアタリが。
ほうら、やっぱりお腹がすいてたんだな。
オジサンのジグは美味しいぞ~。


だがどうしてか分からぬがフッキングまで至らない。


「アウッ」
とか
「クソッ」
とか、いろいろウメキ声を出しながらなんとか
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1尾追加。


ちなみにこちらの腹の中もカラッポ。

おかしいなぁ、これだけ食い気があるならもっと釣れそうなもんなんだが…。


結局この日は2匹しか釣れず…。

腹ペコハマチが無数にいる状態でなぜかの敗戦…。
う~ん、やっぱり腕なんだろうか…。



な~んて落ち込む訳もなくその次の週も明石沖へ。
そろそろ細君の顔を見れなくなってきたぞ。

12/20…中潮

中潮ながら前回の大潮よりもよっぽど良い感じで潮が動く日。
出船から終了時刻まで潮が上げっぱなしである。
うんうん、やっぱり潮のせいだよね。
潮さえ良ければ小生だって爆釣できるんだからね。



この日はいきなり東側に走り激流からスタート。
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それも
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橋の真下からのスタートである。

ありゃ、ガシラ釣りのポイントじゃねぇか。
かなり根が荒いから気を付けないと…と思うもいきなりテンションが抜ける。

まさか…。

スパーンとリーダーが切られて…サワラの洗礼をいきなり浴びてしまった。


根が荒いだけにリアフックを付けることは出来ぬが、サワラがいそうな中層まではシャクリ上げず、底付近のみでメジロクラスを探す。


だが残念ながらこの日の激流は不発。


その後、またまた富島沖に。
そう、アタリ出まくりの西側である。


やっぱり前週同様アタリが頻繁に出る。
ふふふふ、今週こそはアタリを根こそぎ拾ってやるぞ。

とりあえずアタリを出すためにフォール中心に組み立てることにする。
ちなみにジグはシルバーのセミロング。
同船の方々はシルバーのロングジグが大多数であったが、前週からセミロングの方が調子よかったので引き続き短めのジグ主体に。



何度目かの流しで3席離れた御仁とオマツリしている気配。
シャクリのを止めてその御仁に声をかけようとした途端、ラインが走る。


いかん! まさかのサワラがヒットである。


オマツリしているのは確実。しかも相手はまだオマツリしていることに気づかずシャクリ続けておられる。


こうなってはしょうがない…間にいた別の2人を巻き込んで盛大なオマツリとなってしまった。


船長と中乗りさんのおかげでなんとか魚を回収できたものの、結構な数の人に迷惑をかけてしもうた。
当日同船されていた方々、貴重な時間をロスさせてしまい大変申し訳ありませんでした…。


でなんとかゲットできたサワラは
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なんと80cmの大物。

迷惑かけてゲットしただけに非常に複雑であったが、やっぱりうれしいなぁ。



その後もアタリが頻発し、他の船でも竿が曲がっている。
でもでも何故か前回同様小生には掛けることができない。


しつこくジャレついてくるハマチを何度目かのフォールでなんとかキャッチ。
胃の中を確認してみると
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カタクチ?イカナゴ?

どちらにせよタチウオではない。



であればブルピンに変更してシャクリ続けるもアタリはゼロ…。



食っているのはタチウオではない。
でもアタリがでるのはシルバー系…。
なんとも謎な状況…。


結局パターンを掴めないまま終了となってしまった。



この日、ノマセの船は爆釣していたらしくブリも釣れていたとか。

確かにアタリは多発していたので、何かスイッチを入れることができたら数釣りも可能なはずなのである。
問題はそのスイッチがなんなのか?

残念ながら年内はスケジュールが合わず釣行できない小生、なんとも消化不良な終わり方であったが…来年に宿題ということにしようではないか。


さて、今冬の明石海峡はどうであろうか。
昨年のように青物やマダコが釣れ続いてくれればうれしいのだが。






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何気なくマックスの情報を見ているといつもの海蓮丸さんでシマノのサーベルマスターを使える実釣会をやるというではないか。


このところテンヤロッドがしっかりこずに悩まされていた小生、渡りに船とばかりに速攻で申し込み。



で当日参加者にレンタルされたのは
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サーベルマスター&フォースマスター。

セットでゆうに10万円を超える小生にとっては高嶺の花なタックルである。


本音をいうと9:1の先調子をレンタルしたかったのだが、当日は1本しか用意されてなく、ジャンケンで負けて他の方の元へ…。

残りは8:2と7:3だったのだが、8:2はタコエギロッドで経験済みなので、この日は7:3をレンタル。自動的にじっと我慢の誘い合わせ釣法での挑戦とあいなった。



さてポイントは洲本沖。
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前回お世話になったDAIYUMARUさんも登場。
それにしても鳥山がすげぇな。


この日は着いてそうそうアタリ連発で
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3本半メインに
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あっと言う間にツ抜け。


それにしてもサーベルマスター、お値段がお値段だけに非常に釣りやすい。
リールとのバランスが良いのか、持ち重りが全くしないので疲れないのだ。

しかも7:3ということもあり掛けてからが面白い。
すごい綺麗なベントカーブで竿がキュンキュンと曲がってくれる。
う~ん、欲しいなぁ…。


この日はマックスの店員さんと何年か前のタチウオキングチャンピオンの方が講師として同船しておられ各釣り人の後ろから何かとアドバイスをくれる。

小生は誘い合わせの時の合わせるタイミングがつかめず無駄にエサを消耗するクセがあるので、ここを重点的に教えてもらう。


タチウオキングの方が「今です。今です!」とアタリが出るたびに声をかけてくれる。
オマケに横で竿を出してお手本まで見せてくれるから非常に勉強になった。


でもね…。
そのロッド、明らか9:1ですよね…小生は7:3なの…同じタイミングで合わせてもテンヤが動かんのよ…。


とは言いつつ、次回に9:1を使った時のために必死でその方の竿さばきを見て学ぶ。

意外だったのは大合わせではなく、非常にコンパクトにスパッと合わせておられたこと。
何なら竿先が50cmほどしか動いてないんではないか、というぐらい小さな動きである。


こればっかりは横で見てないと分からなかった動き。これだけでも参加した甲斐があったというもんだ。


その後、この方が自作されたエサを分けてくれた。
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イワシの頭と内臓をとって塩と味の素で締めたもの。

見た感じ締めすぎてシオシオになっている。

これを
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テンヤの軸を隠すように装着。

なんでも非常にエサ持ちがよく、これ1匹でタチウオ20匹はいけるそうだ。

実際、後半はこれ1匹で通したし、タチウオのアタリも通常イワシと変わらなかった。

よし、次回は自作にて挑もうではないか。




さて肝心の釣況だが、始めこそアタリが頻発したものの、途中から全くアタリが無くなった。

そういう時に便利なのがコチラ。
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探見丸さんである。


なんと、こちらは1組にひとつレンタルしてくれた。
小生は1人で参加だったので専用機としてレンタル。なんて贅沢な。


で画面を見ると、アタリのないときは画面が真っ白。
タチウオが全くいないか、タテ泳ぎをしていて魚探に掛からないかのどちらかである。

ちなみに立って泳いでいる時のタチウオはやる気のないタチウオ。
つまり魚探に映ろうがどうしようが釣れないタチウオなのである。


で、たまに黄色や赤で魚影が出てくる。
その水深に自分のテンヤを素早く合わせるとほぼ100%の確率でタチウオからの返事が出た。


後半は非常に魚影が薄い中での釣りになったので、この探見丸がなければ1/5も拾えなかったのではあるまいか。


という訳でシマノさんのタックルをベタ褒めする回になってしまったが、お高いだけあって非常に使いやすい釣果に直結する道具であった。

探見丸を合わせると15万円を超えてくるセットではあるが、懐に余裕のある御仁にはオススメのセットである。


小生は…とりあえず年末ジャンボを買いに行こう…。






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釣り歴25年ほどの小生ではあるが、船釣り歴はもうちょっと短くて20年ほど。
途中10年ほどブランクがあるので実質稼働は10年ほどである。

その10年の間、真冬の数ヶ月を除けば、1ヶ月に2~3回は釣行している。
12か月のうち9か月釣りをしているとして、平均1ヶ月2.5回とすれば、10年で225回の釣行。
沖波止や釣り堀釣行などもあるので、1/3を船釣り以外とすれば10年で150回は船に乗ったことになる。


150回といえばなかなかの数字と思うが、今までで1度も経験したことのないことが。


「完全ボーズ」


である。


「完全ボーズ」とは

本命はもとより外道すらヒットせず、「クーラーを洗う手間が省けてラクチンラクチン」なんて強がって、影でシクシク泣いてしまうこと。

可愛い娘に「何故今日はお魚のお土産がないのですか」と聞かれ、「今日は釣りに行ったんじゃないよ。お父様は海洋調査に行ったのです」と涙ながらに答えなければならない、非常に悲しい結果のこと。

願わくは体験したくも聞きたくもない、邪悪なキーワードなのである。




明石周辺で釣りをしていて、「完全ボーズ」はなかなかに珍しい。

適したシーズンに適した魚を狙っていれば型は小さくても1匹ぐらいは釣れるのが船釣りである。

それが何故…。



さて11月29日、大潮2日目の午後便。ジグを引っ提げてリタックルさんへとイソイソと向かう。
午前は潮の動きが鈍いものの、午後からは潮がジギング向けの動きとなる日。
前日はあいにくの風で欠航。
午前便は船中ハマチ60匹。

かなり緩い潮の午前便で60匹であれば午後便はどれだけ釣れるんだろう、なんてワクワクしながら出船。
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前日は冷たい風が吹いていたが、当日は日差しは暖か。波も小さく絶好の釣り日和。



ポカポカしながらまずは鹿の瀬へ。
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撃沈…。



船長も必死に魚影を探してくれるが、どこを流してもかすりもしない…。



数が無理ならば型狙いとばかりに激流へ。
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撃沈。


追い打ちをかけるように着底根掛かりでジグを3個ロスト。



そのまま南に下って東浦の沖あたりを流すも、右舷トモの人がツバスを3匹掛けたのみで終了…。

小生もサワラらしきアタリで何かをヒットさせたが、巻き上げ途中でフックアウト…。


追い打ちをかけるようにサワラカッターでジグを2個ロスト。



そのまま夕暮れを迎えて…。



なんと、人生初の完全ボーズである…。



トモの人がかけたツバスも事故的な感じで、ご本人も「何故自分だけ釣れたんだ?」と首をかしげておられた。


船長も「久々にやってしもた…」とうなだれていたので、予測できないようなよっぽどのイレギュラーだったのだろう。


ちなみに翌日の午前便は船中メジロ9匹、ハマチ142匹…。


ハマチ142匹って…。



このままじゃ今年を終われない…。
年内にもう1回、なんとかジギングで青物を釣って、娘からの尊敬を再獲得せねば…。

また完全ボーズだったらどうしよう…。






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