ボーズが怖くて釣りができるかっ!!

神明間を拠点として船釣りメインにたまには波止にも?何はともあれドM釣行をご覧あれ!!

タグ:鹿の瀬

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ちょっと気を抜くとブログの更新が滞ってしまう。

AIかなんかで、脳内に浮かんだ文章をパパッとブログ化するツールを早く開発してくれないものだろうか。


なんてバカなことを考えつつのブログ更新。

ちょいと古いが2020年11月4日に行ってきたリタックルさんでの明石海峡ジギングの記事である。



前回の釣果が良かっただけに今回も好釣果を信じて疑わない小生、
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朝焼けの明石海峡へと出陣。


いやぁ、いつ見ても良い景色ですなぁ。


1投目は毎度恒例の激流アタック。
船長からは「潮が速いから200g以上のジグでね~」といつものアナウンス。

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3流しほどするが、残念ながらこの日は船中1匹も上がらず。


いつもならブリとは言わずともメジロクラスを船中の誰かが釣るのであるが…。
う~ん、少々不穏な空気が流れだす。


その後、鹿の瀬に向かうと思いきや、須磨沖あたりでウロウロと。


で、なんとか
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ハマチさんをゲット。


その後、ポツポツと船中の誰かが竿を曲げる、という時間が流れていくが
ラッシュという状況にはほど遠い状況。


途中、
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なぜか1匹は釣れてしまうサワラをゲットし、

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ハマチ3匹とサワラ1匹の中途半端な結果に終わってしまった…。


その後の明石海峡のジギングはどこも調子悪く、少し前の勢いがない。

ただノマセはかなりの好釣果だそうだから、年内にもう一山ありそうだとは思うのだが…。


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釣れたハマチはかなりの脂のノリで
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刺身は今期一番の味。

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サワラももう少しで80cmに届くサイズで
匹数はともかく、魚には満足できた釣行であった。


いや、しかし、今年中にもう1回、クーラーいっぱいの爆釣…できるかなぁ…。
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またもや大雨である。


7/11の土曜日に名田屋さんでマダコ絶好調の尻馬に乗るはずであったが、まさかの欠航…。
名田屋さんが欠航するくらいだからよっぽどの大シケである。



一度タコ釣りのことが頭に入ってしまうと、どうしても行きたくなってしまうのが小生の悪い癖。
土曜がダメなら日曜に行ってやろうとかたっぱしから明石~林崎の船宿さんにTELするも、当然ながらどこもいっぱい。



もうちょっと範囲を広げて探すと、パイレーツDAIYUMARUさんという船にギリギリ滑りこむことができた。
おそらくタイミングよくキャンセルが発生したのであろう。


ということで7/12にウヒャウヒャしながら須磨漁港へ。



港についてみると…
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む、この船は沖でよく見かけるかっこいい船ではないか。
小生のようなオヤジが乗っていいのか?
Youtubeでよく見かける格好のよい青年たちだけしか乗せてくれないのではあるまいか?


という阿呆な心配も杞憂に終わり、非常にフレンドリーなスタッフさんたちが出迎えてくれる。
なんだ、外見とは裏腹にハードルの低い船ではあるまいか。


一緒に乗船したお客さんたちもニコやかな方ばっかりで初めての小生にも親切に接してくれる。
うん、これは良い船を見つけたぞ。



という訳で出船。


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昨秋に何度か渡った須磨一文字を過ぎて…

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須磨の海釣り公園も過ぎ…

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塩屋港も過ぎて…

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なんとポイントは垂水のアウトレットの前じゃねぇか。


こんなところでタコが釣れるんだねぇ。



水深は10mほど。


オモリを落とすと「ゴツゴツ」と明らかに岩や石の感触が伝わってくる。
なるほど、これはタコが好きそうな場所だな。



と思っていたらすぐにタコが乗った感触。


思いっきり合わせてゴリ巻きと思ったら「フワッ」…。



これが3回連続である。



なんだ、なんでだ?



そりゃそうだ。
前回のジギングの感覚が残っていて即アワセしてしもうてた…。



そこからタコなりのアワセに変更すると…爆釣劇の開始である。



いやぁ、ホントにビックリするくらいのノリノリ天国。



途中で写真を撮る時間がなかなか無く、
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撮ったのはこれ1枚…。


いや、エギはいいからタコを撮りなはれ…。



実釣5時間ほど、その間はほぼ釣り続けた感じである。

その数、なんと50匹超!!!!



網の中にちょうど40匹、コブシ大くらいは釣ったそばから全てリリースしていたのだが10匹まで数えて後は覚えておらぬ。

途中はほとんどリリースしていたので、もしかしたら60匹ほどは釣っていたのかもしらん。



家に帰って
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いつもはボール1杯分が関の山なのに、この日はなんと4杯。
総重量なんと15kg!!!!!!


最大は
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1.15kg。

これだけがキロオーバーであるが300~700gあたりも結構混じっていたので非常に面白かった。


今まで経験のない大爆釣…鹿の瀬も魅力的だが、須磨沖もなかなか魅惑的である。


さぁて次回も須磨沖にチャレンジしてみようかしらん。




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またもや雨である。

画像では分かりにくいが、それはもうビックリするような雨である。
いくら梅雨とはいえ、なにも小生の釣行日に限ってドシャ振りにならんでもよいではないか。


前回のタコ釣りも

それはそれはビショビショであったが、今回はさらにヒドい。

お天道様に愚痴のひとつでもたれたい気分であるが、
そこは小生もいい大人である。
グッと我慢して合羽を着こもうではないか。


そんな2020年6月14日、今季2度目のタコ釣りに行ってきた。



よく「タコは雨だと釣れない」だとか「水潮を極端に嫌うから大雨の後は厳しい」などと聞くが、数週間前から予約を取っている以上、天気を選んで釣行などできないのである。

恨むなら己の運の無さを恨むほかあるまい。



救いなのは、名田屋さんを始め、昔からの船宿さんの船は屋根がついていること。
ドシャブリだったとて体に当たる雨の量はいくぶん緩和される。


そんな名田屋さんが向かったのはいつもの二見沖。
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雨は相変わらずなものの、波はほぼ無し。



さてさてここまでの大雨なら厳しかろう、と思っていたら…
なんと前回とは大違いのハイペースで釣れてくる。


あっと言う間の10匹超え。

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当たりカラーはこちらの赤と白。


水深30~40mだったから暗めのカラーは厳しいと思っていたのだが、意外と赤が効くんですな。


あれ、針になんだか変な物が…
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正体はコチラ。


結構な頻度でタコが小蟹を吐き出すのを目撃していた小生。
それではその大きさの蟹型ワームを付けたらどうなるんだろう、というのが付けてみたきっかけである。

効果はというと…よく分からんというのが正直なところ。
少なくとも邪魔にはなってなかったと思われる。



その後、鹿の瀬の10m付近に場所を移す。
ほぼ同時に雨もあがり、なんと日差しが出てきたではないか。

むむ、これはさらに釣果が上がる予感。

前にも増して力を込めてエギをフリフリ。



ところがところが…。

まさかの沈黙…。


場所が不発というよりも潮が不発だったというべきか。


あれだけ乗ってきたタコが散発になり、後半などはオマツリ地獄になってきたので終了30分ほど前に自主納竿。


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最終的には18匹6キロで最大サイズは750gでした。


そのほとんどを大雨が降り続いた前半の3時間ほどで釣ったから、「タコは雨が嫌い」という通説は疑わしくなってくる。
釣果だけを見ると雨が悪いというよりも潮次第という結論になる。


あれ、もしかしたら腕のせいか?


そんなことは微塵も思わず、天気や潮のせいにする小生、自分でも幸せな性格しているなぁ。




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コロナのおかげでおよそ2ヶ月ぶりのブログ更新である。



細君からのきついお達しで釣行できなかったのも丸2ヶ月。

いやぁキツいもんですな、何も予定のない土日がこんなに辛いものとは思いませなんだ。



という訳で緊急事態宣言が明けた5/31、いつもの名田屋さんへ。


この時期の狙いものは当然マダコ。


エギをフリフリ、鹿の瀬へレッツゴーである。




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む、むむむ…雨ではないか…。


2ヶ月ぶりだというのにこの仕打ち。
さすがボーズの神様、久方ぶりだというのに気持ちよくは釣らせてくれないのである。



一番初めのポイントは水深40mライン。

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エギは相変わらずのこんな状態。

大船頭にみられたら速攻で怒鳴られそうな代物であるが、この日は若船頭の船。
な~んにも気にせずグルグル巻きである。



さて一投目、雨だというのに周りでは景気よくタコが上がってくる。
しかも全体的にサイズがいいぞ。


小生も負けずにフリフリ。



フリフリ…
フリフリフリ…
フリフリフリフリ…


おかしい…まったくタコからの返信がない。



右隣の御仁など、小生だったら小躍りしそうなサイズを黙々と釣りあげておられるのに…。

左隣の若者など、大はしゃぎしながらキロ級を釣りあげているのに…。



やっと掛かったと思ったら、リリースするか持ち帰るか悩むレベルのサイズばかり。



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相変わらずの雨模様で気持ちだけが落ちていく…。


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しかも何故か小生ばかりが根掛かり多発でエギとオモリがどんどん減っていく…。

始まって1時間ほどであっという間にエギを6個もロスト…。



しかも釣ったタコを入れてあったスカリに穴が開いていてタコさん大逃亡…。


踏んだりけったりでもはや竿を置こうと思ったがこのタイミングで
船長が浅場に船を移動。



気を取り直してエギを底に落とした瞬間、


ドンッ


と重みが竿先にかかる。



む、これは今まで経験のない重さ。


明らかに小物ではない重量感である。




グリグリ巻き上げてきたのは
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グロいな…。

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1.8キロの大物!!


こ奴、あまりの怪力で
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エギのお尻をぽっきりと折りやがりました。

ただでさえロストしまくってるのにコンニャローと思いながらも顔はニコニコ。


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針は捌くときに足の間から発見。

1.8キロでこれなら3キロとかの大物だとどんな怪力なんでしょうな。



エギをロストしまくろうが小物が逃げようが、大物1匹釣れたらそれで大満足。
いっぺんに機嫌がよくなった小生、残った2軍エギでフリフリ続行である。


時間は10時頃、残る時間は2時間少し。


船長が再度場所を移動して元の水深40mエリアへ。


ここからがすごかった。



「入れノリ」とはこのことであろう。


底にエギを落としてフリフリすればほぼ100%の確率でノッてくる。


ただ水深があるので400~500gレベルのタコでもすごい重量感である。


ここから釣りに釣ったり20匹。


120分で20匹なので6分で1匹釣りあげた計算。

小生にとっては上出来の成績である。



件の1.8キロと合わせてちょうど10キロ。
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久々のタコ刺しである。


いやぁ、終わってみれば型数ともに大満足。


自粛も明けたし、今年の夏もタコ三昧といきますか!!




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本来ならば「フィッシングショーOSAKA 2020」のレポートをお届けする予定だったのであるが…、2/11の昼からぽっかりと予定が空いてしまい、なんとはなしにリタックルさんのHPを見ていると午後便でジギング出船するとの情報。


まさか2月中旬にジギングで青物が釣れるとは思わぬが、昔やっていたジギングを春から再開しようなどと画策していたこともあり、思わず電話して予約。



結果からいうと
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ハマチ12匹の大爆釣である!!


いやぁ、もう笑いが止まらんぞ。
なんせ小生のタックルは10年以上前の物。
今回加えたものといえば、タチウオジギングをしようとヤフオクで落としていたタチウオ用の竿のみ。
そんな道具で釣れちゃうんだから、今シーズンの明石はどうなってるんだか。






昼便なのでリタックルさんの店舗集合はゆっくりの12時。
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それから船に移動して荷物を積み込み、鹿の瀬の20~30mラインで竿を出したのが12時半頃。
いやぁ、ポイントが近くってうれしいなぁ。


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とりあえずジグケースに入っていた名前も忘れてしまったジグを落とす。

う~ん、いつ買ったのか、なんていうジグなのか全く思い出せん…。



ちなみにフックは

こちらでいただいた試供品のフックを自分で巻いたもの。
つまりタダである。



日本海に比べると水深が異常に浅いのでチョイ投げして斜めに引いてくる感じ。

久しぶりなもんでシャクり方をすっかり忘れておったが、不思議と30分もすれば体が慣れてきた。



慣れてくれば正直なもんで
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ハマチ君の登場である。



まさか2月中旬にこんなに簡単に釣れるとは。


その後も船長が水深の変化をアナウンスする度に船中のどこかでハマチが上ってくる。
もちろん小生のジグにもアタックがあるので非常に面白い。


どうやらカタクチイワシがベイトのようで、たまたま小生が使ったジグがアタリカラーだったようである。
ジグに当たってくるハマチを全て掛けることができていたら、おそらく30匹は超えていたであろうが、そこは小生のウデ、半分も掛けることができなんだ。
まぁ自然保護っていうことでお天道様も笑って見てくれているであろう。



そうこうしている内に、小生のジグには反応が少なくなり、お隣のオジサマのジグが当たりだした。
使われているジグを横目でチラチラ見ると、ギンピカのロングジグである。


こういう時は釣れている人を真似るのが鉄則。
小生の辞書にプライドなんて文字はない。
この間マジックで消しておいたのである。


おそらくタチウオパターンというやつなのであろうが、ロングジグは小生がジギングをやっていた最後らへんにようやく登場したくらい。
残念ながら手持ちには無い。
あらどうしよう。真似たくても真似が出来ないではないか。


しょうがないので
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色だけ合わせてみた。


あいや懐かしい、ツルジグ。まだ売ってるのかなぁ。


これも大当たりで
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このとおり。

この日のハマチさん、どうやら色だけ合っていれば形はどうでもよかったようす。


その後も順調に数を伸ばして、最終は冒頭の画像のとおり。



時間は17時をまわり、最後まで当たりが出続けたが、
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海上からはあまり見る機会のない明石の夕焼けを見ながらの帰港となった。



さて、サイズはというと
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ん、少々小ぶりか。

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45cmでいわゆる「ハマチ」サイズであった。


他のお客さんも皆はかったように同じサイズだったので、今の鹿の瀬でジグに反応するのはこのサイズなのであろう。


名田屋さんの釣果画像ではもう一回り大きそうだったので、おそらくノマセポイントに行けばメジロクラスが狙えるのではないかと思う。


なにわともあれ久々のジギングでの爆釣、いやぁこれだから釣りはやめられねぇんだな。




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